auひかりは高いの?料金プランや最もお得に契約できる方法を徹底解説!

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「auひかりの月額料金」のアイキャッチ

auひかりの月額料金って実際は高いの?安いの?いろんなプランがあるけど、違いが分からない!どれを選ぶのが1番お得なの?という疑問にお答えします!

auひかりはauのスマホユーザーなら最安クラスで利用できる光回線です。auスマホとのセット割が使えるため、毎月のスマホ代が安くなるからです。

しかし、料金プランが戸建てとマンションで細かく枝分かれしているため、どのプランが最適なのか、迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では各料金プランの特徴と、auひかりを最もお得に利用できる方法について分かりやすく説明しています!

また、スマホセット割の適用条件や、開通時の初期費用といった気になる情報もまとめているので、ぜひ参考にしてください!

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この記事の監修・執筆

『ヒカリクコンシェルジュ』は、プロの相談員が無料でお客さまに最適なネット回線を案内・提案するサービスです。東証スタンダード上場企業グループの株式会社ノイアットが運営しており、実際の相談データに基づき、公正な視点で記事の執筆・監修を行っています。

目次

auひかりと契約した場合にかかる料金

まずは、auひかりを契約した際にかかる料金の内訳を見ていきましょう。主に、以下の4つの項目で構成されています。

戸建て マンション
月額料金
(プロバイダ料込)
5,610円~ 3,740円~
契約事務手数料 4,950円
工事費 48,950円
※実質無料
33,000円
※実質無料
オプション料金 オプションにより異なる

上表のうち、月額料金とオプション料金は毎月請求されます。一方、契約事務手数料と開通工事費は、契約時のみにかかる初期費用です。

なかでも月額料金は契約内容で大きく変わるので、事前情報なしで契約してしまうと、損をしてしまう可能性があります。

また、工事費の金額に目を奪われるかもしれませんが、実際に支払うケースは稀です。auひかりは工事費が実質無料になるキャンペーンを開催しているからです。

ちなみに、auひかりの料金プランには、すべてプロバイダの利用料が含まれています。フレッツ光のように、追加料金は発生しません。

ヒカリクコンンシェルジュ

本記事では、auひかりの1ギガサービスの料金を中心に解説していきます。

高速通信サービスの「ホーム10ギガ・5ギガの料金プラン」の情報は記事の後半にまとめているので、詳細はそちらをご確認ください!

auひかりの戸建ての料金プランは3種類から選べる

戸建てに注目しているイラスト

auひかりの戸建ての料金プランは「ずっとギガ得プラン」「ギガ得プラン」「標準プラン」の3種類に分かれます。

3つのうち、標準プラン以外には契約期間が設定されています。

契約期間とは、サービスの継続利用を約束する期間のことです。月額料金が安くなる分、期間の途中で解約すると違約金が請求されます。

契約期間 ネットのみ ネット+
電話
ずっとギガ得プラン 3年
(自動更新)
5,390~
5,610円
6,160~
6,380円
ギガ得プラン 2年
(自動更新)
5,720円 6,490円
標準プラン なし 6,930円 7,700円

特徴として契約期間が長いプランほど月額料金が安くなります。その代わり、契約の更新月以外で解約した際の違約金が高くなります。

標準プランのみ、いつ解約しても違約金を支払う必要はないです。ただし、毎月の料金が1,000円以上高くなるので、ほとんどのケースでほかのプランのほうがお得になります。

マンションの料金プランは建物によって自動的に決まる

マンションに注目しているイラスト

auひかりのマンションの料金プランは、10種類以上に分かれています。ただし、適用されるプランは住んでいる建物の規模や設備によって自動的に決定します。

参考までに、各プランの金額を下表にまとめてみました。

ネットのみ ネット+電話
マンション・ギガ 4,455円 5,225円
マンション・ミニギガ 5,500円 6,270円
タイプF 4,290円 5,060円
タイプG
(16契約以上)
4,180円/
5,390円
4,950円/
6,160円
タイプG
(8契約以上)
4,510円/
5,720円
5,280円/
6,490円
タイプV
(16契約以上)
4,180円 4,950円
タイプV
(8契約以上)
4,510円 5,280円
タイプE
(16契約以上)
3,740円 4,510円
タイプE
(8契約以上)
4,070円 4,840円
都市機構G 4,180円/
5,390円
4,950円/
6,160円
都市機構 4,180円 4,950円

住んでいる建物がどのタイプに該当するかは、公式サイトにある「提供エリアの検索」ページで確認できます。簡単に調べられるので、契約前にしっかり確認しておきましょう。

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料金プランの確認方法

提供エリアの検索」ページにアクセス後、契約予定の住所を選択してください。住所を最後まで選ぶと表示される、下図の赤枠内に契約できるプランが表示されます。

auひかり マンションプランの確認方法

ちなみに、最後まで住所を選べない場合は、そもそもauひかりが契約できません。

auひかりはサービス提供エリアが限定されているので、エリア外だった場合は別の光回線と契約しましょう。

auひかりがエリア外ならGMOとくとくBB光がおすすめ

光回線サービス「GMOとくとくBB光」

GMOとくとくBB光の特徴

  • ・月額料金が主要回線で最安クラス
  • ・日本全国に対応した光回線
  • ・光コラボから乗り換えなら工事不要
  • コードHKRKコピーアイコン 最大172,000円還元
  • ・契約期間の縛りがない

auひかりがエリア外ならGMOとくとくBB光がおすすめです。日本全国どこでも利用できる光回線の中で、月額料金が安いからです。

また、2026年9月現在は最大172,000円のキャッシュバックがもらえるお得なキャンペーンを開催しています。

さらに、v6プラスに対応しているので回線速度も安定しています。お得に光回線を契約するならGMOとくとくBB光に申し込みましょう。

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契約期間は自分で選択できる

契約するタイプは選べませんが、契約期間の有無は自分で選べます。

2年間の契約期間を設ける「お得プラン」「お得プランA」と、期間の定めがない「標準プラン」から選択できます。

契約年数 対応タイプ
お得プラン 2年 タイプG
都市機構G
お得プランA 2年 マンション・ギガ
マンション・ミニギガ
タイプV
タイプE
タイプF
都市機構
標準プラン なし 全タイプ

お得プランとお得プランAは、マンションのタイプによってどちらを契約できるかが決まっています。一方、標準プランはどのタイプでも契約可能です。

auひかりの月額料金は他社と同水準

電卓を持った女の子のイラスト

auひかりの月額料金は、光回線の中でも平均的な金額です。下表の通り、ドコモ光やソフトバンク光といった大手と比べても、大きな差はないです。

戸建て マンション
auひかり 5,610円 4,455円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,720円 4,730円
フレッツ光
(プロバイダ料込)
6,380円 5,005円

※NURO光の月額料金にはホームゲートウェイ代(550円)を含む

上表では、各光回線の主要な料金プランで比較しています。どれもプロバイダ料込みで、ほとんど同じスペックのプランです。

ちなみに、フレッツ光は契約するプロバイダによって毎月の費用が変わる光回線です。上記の表では、auひかりでも使える「@nifty」をプロバイダにした場合の金額を載せています。

auひかりはauユーザーにとって最安クラスの光回線

auスマートバリューとは、auのスマホが毎月最大1,100円割引される優れたサービスです。

家族のau回線も割引対象になり、最大10回線まで適用できます。条件を満たせば、離れて暮らす家族もauスマートバリューの対象です。

割引でお得になる図

ちなみに、割引額は使っているスマホの料金プランによって変わります。

auスマートバリューの適用条件

auスマートバリューの適用条件は以下の2つを満たすことです。

適用条件

  • ・auひかり電話に加入する
  • ・サービス利用の申し込みをする

auひかり電話は月額770円の有料オプションで、auスマートバリューの適用条件のひとつです。

対象プランではスマホ料金の割引を受けられるため、セットで利用した場合の合計額を確認して検討しましょう。

ヒカリクコンンシェルジュ
料金を安くしたいなら、スマホのキャリアに合わせた光回線を選ぶことが重要です。auユーザーで料金を重視するなら、auひかりは真っ先に契約を検討すべき光回線と言えるでしょう。
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▶auスマートバリューの仕組みと割引額の詳細

povoはauスマートバリューの対象外

povoはauスマートバリューの対象外です。そのため、auからpovoへ変更すると、auスマートバリューによるスマホ料金の割引は受けられません。

現在のpovo2.0は基本料0円で、必要に応じてデータ容量などのトッピングを購入する料金体系です。

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▶最安povoに乗り換える際の注意点とおすすめできる光回線まとめ

auユーザーがauひかりを申し込んだ場合の料金シミュレーション

選択肢がたくさんあるイラスト

auユーザーがauひかりを契約するとどれくらいお得になるのか、以下の条件で料金をシミュレーションしてみました。

前提条件

  • ・登場人物は全員auユーザー
  • ・フレッツ光からauひかりへの乗り換え
  • ・プロバイダはどちらも@nifty
  • ・スマホの端末代金や通話料は含めない
  • ・家族割プラスやau PAY カードお支払い割は比較に含めない
  • ・auひかりではauスマートバリューを適用する

上記の条件をもとに、「マンションで1人暮らし」と「戸建てで家族4人暮らし」の2パターンで比較します。

マンションで1人暮らしのケース

1人暮らしでは、auの現行プラン「使い放題MAX+ 5G/4G」を利用しているケースで比較します。

auひかりへ乗り換えるとauスマートバリューでスマホ料金が毎月1,100円割引されるため、毎月1,280円、年間15,360円の負担を抑えられる計算です。

フレッツ光 auひかり
(マンション ギガ)
光回線料金
(プロバイダ料込)
5,405円 4,455円
ひかり電話 770円
スマホ料金
(使い放題MAX+)
7,788円 7,788円
auスマートバリュー -1,100円
合計額 13,193円 11,913円

戸建てで家族4人暮らしのケース

続いて、戸建てで家族4人暮らしのケースを見ていきましょう。

家族4人のうち2人が「使い放題MAX+ 5G/4G」、残り2人が「スマホミニプラン+ 5G/4G」を3GB超~5GB利用している想定で計算します。

4回線すべてにauスマートバリューが適用されると、スマホ料金が合計4,400円割引されます。そのため、毎月4,400円、年間52,800円の負担を抑えられる計算です。

フレッツ光 auひかり
(ずっとギガ得)
光回線料金 6,380円 5,610円
ひかり電話 770円
スマホ料金
(合算)
32,032円 32,032円
auスマートバリュー -4,400円
合計額 38,412円 34,012円
ヒカリクコンンシェルジュ
auスマートバリューは対象となるau回線ごとに割引されるため、適用する家族が多いほど通信費を抑えやすくなります。

auひかりの料金を1番安くする方法

注目ポイントを挙げている女の子

auひかりの料金をできるだけ安くするには、以下の4つのポイントを抑えて契約することが重要です。

選択を間違えてしまうと、同じauひかりでも毎月の負担額が大きく変わってしまいます。損をしないよう、これから解説する内容をしっかり把握しておきましょう!

戸建てならずっとギガ得プランにする

auひかりを戸建てで利用する場合は、3年契約のずっとギガ得プランで契約しましょう。3つのプランの中で最も料金が安いうえに、契約年数に応じた割引があるからです。

ずっとギガ得プラン ギガ得プラン
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
5,720円
契約年数 3年 2年
違約金 4,730円 4,461円

契約更新を経た4年目以降も5,390円のままずっと利用できます。

違約金がギガ得プランよりも少し高いですが、代わりに月額料金が安いです。あまり気にする必要はないでしょう。

光回線は長期間の利用を前提にすることが多いので、できるだけ月額料金が安いプランを選びましょう!

ヒカリクコンンシェルジュ
3年目以降の料金で比較すると、ずっとギガ得プランは他のプランより300円以上安くなります。年間で3,600円近く変わるので、長期的に見ればかなりお得です!

ギガ得プランは2年契約で料金がずっと変わらない

ギガ得プランとは、契約年数が2年と短く、途中解約の違約金も4,461円とやや安くなるプランです。ただし、月額料金はずっとギガ得プランよりも高くなります。

ギガ得プラン
月額料金 5,720円
契約年数 2年
違約金 4,461円

標準プランにすると1,000円以上高くなる

標準プランは、契約年数の縛りや途中解約の違約金が発生しない唯一のプランです。しかし、ほかの2つのプランに比べて、月額料金が1,000円以上高くなります。

標準プラン
月額料金 6,930円
契約年数 なし
違約金 なし

マンションでタイプG/都市機構Gならお得プランにする

住んでいるマンションがタイプG/都市機構Gならお得プランを選びましょう。標準プランと比べて月額料金が1,210円も安くなるからです。

お得プラン 標準プラン
タイプG/都市機構G
(16契約以上)
4,180円 5,390円
タイプG
(8契約以上)
4,510円 5,720円

お得プランとは、2年間の継続利用を前提に月額料金が1,210円割引されるプランです。一方で、更新月以外の解約で2,730円の違約金が発生します。

「違約金は支払いたくない!」と思っている場合も、極めて短期間の利用でない限り、お得プランを契約しましょう!

お得プランAの月額料金は変わらない

お得プランAとは、タイプG/都市機構G以外で選べるプランです。月額料金は標準プランと変わりませんが、月額440円の「おうちトラブルサポート」が無料で使えるのが特徴です。

おうちトラブルサポートとは、水回りのトラブル、鍵の紛失、エアコンの故障といったトラブルに緊急対応してもらえるサービスです。24時間利用可能で、回数制限もありません。

一方で、2年契約になるので、更新月以外の解約で2,290円の違約金が発生します。

ヒカリクコンンシェルジュ
ややこしいですが、お得プランとお得プランAは別のサービス内容です。お得プランAを選んでも、月額料金は安くならないので注意しましょう。

auスマートバリューを忘れずに適用する

auユーザーであればauスマートバリューを忘れずに適用しましょう。割引を適用するには、auひかりとは別に申し込みをする必要があるからです。

auスマートバリューは別途申し込みが必要です。auひかりを契約しただけでは自動で適用されないため、申し込み後はMy auなどで適用状況を確認しておきましょう。

最もお得な申し込み窓口から申し込む

auひかりをお得に利用するには最もお得な申し込み窓口から契約するのも重要です。

なぜなら、選んだ窓口によって受けられるキャンペーン内容が違うため、もらえる金額が数万円単位で変わってしまうからです。

以下、主な申し込み窓口ごとのキャッシュバック金額や条件についてまとめてみました。

金額 受け取り時期
GMOとくとくBB 最大114,000円 12ヶ月後
+24ヶ月後
フルコミット
特典A
最大63,000円 1ヶ月後
+4ヶ月後
フルコミット
特典B
最大93,000円 4ヶ月後
+12ヶ月後
NEXT 最大91,000円 最短1ヶ月後~
So-net 最大95,000円 12ヶ月後
+35ヶ月後
25 最大74,000円 10ヶ月後
BIGLOBE 最大73,000円 11ヶ月後
+24ヶ月後
@T COM 40,000円 7ヶ月後
DTI 38,000円 12ヶ月後
@nifty 30,000円 12ヶ月後
+24ヶ月後
au one net
(公式)
au PAY残高
最大30,000円分
毎月還元
最大12ヶ月間

窓口を比べる際は、キャッシュバックの有無を最優先で確認しましょう。

また、キャッシュバックがいつ受け取れるかも重要です。受け取りまでの期間が長いほど、もらい忘れるリスクが高くなるからです。

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▶auひかりのキャンペーン情報まとめ
▶auひかりの代理店情報まとめ

auひかりの申し込み窓口はGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBのメリット

  • 最大114,000円の高額キャッシュバック
  • ②新規開通工事費を大幅割引
  • ③他社の違約金を最大30,000円まで補償
  • ④auひかりのプロバイダで速度が最速クラス
  • ⑤月額料金が最大3ヶ月0円に割引
  • ⑥4月30日までおかわりルーターが無料
  • 最大114,000円の高額キャッシュバック
  • 8/31まではキャッシュバック増額中
  • ③新規開通工事費を大幅割引
  • ④他社の違約金を最大30,000円まで補償
  • ⑤月額料金が最大3ヶ月0円に割引

auひかりに申し込むなら特典が最もお得なGMOとくとくBBがおすすめです。最大114,000円のキャッシュバックが貰えるのに加え、月額料金が3ヶ月間0円になります。

最大114,000円キャッシュバックが受け取れるのは8月31日までの期間限定です!通常より1,000円増額しています。

GMOとくとくBBは期間限定キャンペーンを実施中

さらに、4月30日までの期間限定で、おかわりルーター(3,300円)が無料になるキャンペーンを実施中です!

GMOとくとくBBは期間限定キャンペーンを実施中

おかわりルーターとは、WiFiルーターをもう1台購入できるオプションです。中継機や故障時の予備として使えるので、家中でいつでも快適にネットが使えます。

工事費割引や違約金補償などのキャンペーンも併用できるため、公式と代理店の特典を両取りできます。auひかりを最もお得に契約するなら、GMOとくとくBBから申し込みましょう!

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最大114,000円の高額キャッシュバック

キャッシュバックがいくらなのか気になっている人のイメージイラスト (1)

キャッシュバック額
GMOとくとくBB 最大114,000円
NNコミュニケーションズ 最大67,000円
フルコミット 最大93,000円
NEXT 最大59,000円
au one net
(公式)
10,000円

GMOとくとくBBはauひかりの主要な代理店と比較して、最大114,000円の高額キャッシュバックを実施しています。

オプション加入や10ギガプラン契約などの条件がありますが、無理なく達成できるレベルです。また、ネット申し込みだけでも72,000円還元されます。

キャッシュバックが多い窓口のほうが実質的な負担を減らせるので、高額な特典をもらえるGMOとくとくBBがおすすめです。

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月額料金が最大3ヶ月間0円

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auひかりをGMOとくとくBBから申し込むと、月額料金が最大3ヶ月間0円になる割引キャンペーンを実施しています。

対象は戸建て向けはずっとギガ得プランと、マンション向けお得プランA・お得プランです。ただし、マンション向けの一部プランは別途マンションモデムレンタル料の440円がかかります。

auひかりのプロバイダとして回線速度が優秀

GMOはauひかりプロバイダ速度ランキングNo.1

GMOとくとくBBはauひかりのプロバイダで回線速度がトップクラスに速いです。利用者が速度を測定・投稿できる「みんなのネット回線速度」に投稿された測定結果でも、GMOとくとくBBは高速な傾向があります。

auひかりではプロバイダによって回線速度が異なるため、回線品質が優秀なプロバイダを選ぶのが重要です。

auひかりを快適に利用したい人や大容量なデータ通信の機会が多い人は、回線品質が優秀なGMOとくとくBBから申し込みましょう。

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初期費用は事務手数料しかかからない

「工事費無料」なイラスト

auひかりの初期費用は、ほとんどのケースで契約事務手数料の4,950円だけで済みます。

なぜなら「初期費用相当額割引」というキャンペーンを適用することで、工事費の自己負担がなくなるからです。

通常だと、戸建てが48,950円、マンションだと33,000円の工事費を分割払いで支払いますが、毎月、同額の割引を受けられるので、実質の負担がゼロになります。

戸建て マンション
事務手数料 4,950円 4,950円
工事費 48,950円 33,000円
工事費割引 -48,950円 -33,000円
実際の負担額 4,950円 4,950円

ただし、開通工事を土日祝日に実施する場合は追加料金が3,300円かかります。割引に含まれないため、実際に請求されます。

光回線再利用の工事費も無料キャンペーンの対象

光回線再利用の工事費も無料キャンペーンが使えます。光回線再利用は、対象の光コラボ回線を使っていて、auひかり ホーム(s)の提供エリア内なら利用可能です。

NTTの設備を一部利用してauひかりに乗り換える方法で、立ち会い工事は必要ですが、新規契約するよりも簡単に乗り換えできます。

通常と同じように48,950円の工事費と4,950円の事務手数料が発生しますが、キャンペーンで手数料しか掛かりません。

初期費用相当額割引の適用条件

初期費用相当額割引の条件は以下の通りです。

適用条件
戸建て ネット+ひかり電話
マンション ネットのみ

戸建てのみ、月額770円のauひかり電話への加入が必要です。

一方、マンションの場合はauひかりに申し込めば自動適用されます。戸建てと違い、有料オプションに加入する必要はないです。

ただし、auひかり電話は、先ほど説明したauスマートバリューの条件にもなっています。

auひかりをお得に利用するには欠かせない割引なので、固定電話を使わない場合も契約するのをおすすめします。

auひかりのオプション料金一覧

メモ帳を持った女の子のイラスト

auひかりには、豊富なオプションサービスがあります。種類が多いので、各オプションの月額料金とサービス内容について下表に整理してみました。

料金 内容
auひかり
電話
770円 従来の固定電話よりも格安料金で利用できる電話サービス
auひかり
テレビ
1,628円~ アンテナ不要で様々な専門チャンネルが視聴できるサービス
Wi-Fi機能
(無線LAN)
660円 ホームゲートウェイにWi-Fi機能を追加するサービス(auスマートバリューを適用すれば半額)
au home 869円~ 専用デバイスを自宅に設置することで、スマホから家電を遠隔操作したり、外出先から自宅内の様子が確認できるようになるサービス
安心ネット
フィルター
209円 ネット接続時の不正サイトへのアクセスやフィッシング詐欺などをブロックできるサービス
おまかせ
アドバイザー
無料 専門スタッフがauひかり導入の検討から利用まで無料でサポートするサービス
おうち
トラブル
サポート
440円~ 水まわりやガス、鍵のトラブルに対応してくれるサービス(マンションでお得プランAなら無料)
かけつけ
設定
サポート
内容次第の
都度払い
インターネット利用に必要な機器設定を代行してくれるサービス

オプションの中でも、特に人気なのが「auひかり電話」「auひかりテレビ」「Wi-Fi機能」です。

それぞれの料金やサービス内容について、個別に解説してきます。

auひかり電話の月額料金

電話をかけている人(光電話のイラスト)

auひかり電話の月額料金は770円しかかかりません。どれくらい安いのか、従来のNTT固定電話との料金を比較してみました。

auひかり電話 NTT固定電話
月額料金 770円 約2,000円

auひかり電話は、一般的な加入電話と比べて基本料金を抑えやすいのが特徴です。

また、現在利用している電話番号は、番号ポータビリティを利用してauひかり電話へ引き継げる場合があります。

通話料は相手先によって変わる

auひかり電話の通話料について、下表にまとめました。

電話相手先 通話料
国内加入電話 8.8円/3分
IP電話
020番号向け通話 11円/40秒
au/UQモバイルの携帯 17.05円/1分
上記以外の携帯キャリア 17.6円/1分
PHS向け通話 11円/1分

国内加入電話にかけるなら、県外や県内を問わず一律8.8円/3分で利用できます。NTT固定電話とは違い、相手先が遠方でも通話料は変わりません。

様々な機能を追加できる

auひかり電話には、発信番号表示や着信転送といった機能を追加できます。追加機能の月額料金とサービス内容は下表をご確認ください。

料金 内容
割込通話 330円 通話中に別の相手から着信があった場合に、最初の電話を保留にし、後からかけてきた相手と通話ができるサービス
発信番号表示 440円 かけてきた相手の電話番号を電話機のディスプレイに表示するサービス
番号通知
リクエスト
220円 非通知の相手に対して音声ガイダンスを流し、電話番号の通知を要求するサービスです
割込番号表示 110円 通話中に別の相手から着信があった場合に、後からかけてきた相手の電話番号をディスプレイに表示するサービス
着信転送 550円 着信があった際、あらかじめ設定した転送先に電話を接続するサービス
迷惑電話
発着信
ブロック
330円 詐欺や勧誘などの迷惑電話番号の発着信を自動でブロックするサービス

ちなみに、2つ以上のサービスを利用する場合は、自動的にオプションパック料金に切り替わります。どれだけオプションを追加しても、下表の料金で利用可能です。

パック料金
戸建て 759円
マンション
(タイプG/都市機構G)
マンション
(上記以外)
550円

テレビサービスの月額料金

テレビを見ているイラスト(光テレビ)

auひかりで契約できるテレビサービスの月額料金は、以下の通りです。視聴したいジャンル数によって料金が変動します。

月額料金 サービス内容
ジャンルパック 1,628円 6つあるジャンルから好きな1つを選んで契約するプラン
オール
ジャンルパック
2,728円 6つすべてのジャンルが視聴できるプラン

上記のほか、契約時のみかかるサービス登録料の880円と、専用機器のレンタル代として毎月550円が請求されます。

特定のジャンルのみ視聴したいならジャンルパックを、色々なジャンルを視聴したいならオールジャンルパックがおすすめです。

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▶auひかりのテレビサービスの料金詳細

Wi-Fi機能(無線LAN)の月額料金

スマホWi-Fi接続しているイラスト

Wi-Fi機能(無線LAN)は、月額660円の有料サービスです。auひかりと同時に申し込んでおけば、開通と同時に自宅内でWi-Fiが使えるようになります。

ただし、auスマートバリューを適用すると、月額料金が330円割引されます。年間では3,960円の負担を抑えられます。

ヒカリクコンンシェルジュ
auユーザー以外でWi-Fiを利用したいなら、市販のルーターを購入したほうが安く済みます。4,000~5,000円の予算で十分な性能のものが買えます。

auひかりの利用料金の確認方法

PCで調べものしている人のイラスト

auひかりの利用料金を確認したい場合は「My au」から確認するのが簡単でおすすめです。スマホやガラケー、PCといったどの端末からでも確認できます。

ログインすると、以下の内容が確認できます。

確認できる項目

  • ・今月の請求金額
  • ・過去6ヶ月分の請求金額
  • ・請求書のダウンロード(過去6ヶ月分)
  • ・通話明細の確認
  • ・領収書のダウンロード(過去18ヶ月分)

なお、紙の請求書は契約しているプロバイダに申し込まないと発行されません。また、請求書1枚につき220円の発行手数料がかかります。

ヒカリクコンンシェルジュ
WEBからいつでも無料で確認できるので、お金を払ってまで紙の請求書を発行するのはやめておきましょう。

想定より料金が高い場合の原因と対応の方法

請求額が高い!なイラスト

auひかりと契約した後、思っていたより料金が高いと感じた場合は、以下の2つに該当していないか確認しましょう。

料金が高くなる原因

  • ・支払い方法が口座振替になっている
  • ・不要なオプションに加入している

どちらも毎月の請求額に影響があるので、放置期間が長いほど出費も増えてしまいます。「自分は大丈夫!」と思っている場合も、念のため確認しておくことをおすすめします。

支払い方法が口座振替になっている

まず、auひかりの料金を口座振替で支払っていないか確認しましょう。なぜなら、特定のプロバイダで口座振替にすると、手数料として220円が追加請求されるからです。

手数料が請求されるプロバイダは、以下の3社です。

So-net、BIGLOBE、@nifty

僅かな差ですが、1年間放置すれば約2,600円も余分に支払うことになります。上記3社のプロバイダと契約しているなら、必ず支払い方法を確認してください。

ちなみに、クレジットカード払いや「KDDIまとめて請求」なら、手数料はかかりません。

不要なオプションに加入している

続いて、不要なオプションに加入していないか改めて確認しましょう。利用して価値を感じなかったオプションは、忘れないうちに解約するのをおすすめします。

オプションを解約する場合は「My au」もしくは、以下の連絡先に電話しましょう。

KDDIお客様センター

  • 電話番号:0077-777
  • 受付時間:9時~18時(年中無休)

また、auひかりを契約後にauから別のキャリアに乗り換えた場合は特に注意してください。なぜなら、auスマートバリューが適用されなくなるので、余計な料金を支払っている可能性が高いからです。

もし、割引目的でauひかり電話を契約していたなら、解約したほうがいいです。また、Wi-Fi機能も有料になるので、市販のルーターを買ったほうが安く済みます。

反対に、auスマートバリューを利用中なら、auひかり電話を解約してはいけません。割引が自動的に解除され、かえって料金が高くなるからです。

auひかりの解約にかかる費用

①違約金

auひかりの違約金はプランと契約時期によって異なります

具体的には2022年6月以前か、2022年7月以降に契約したかで変わります。続けて、契約時期別に違約金がいくらになるか紹介します。

2022年6月以前に契約した場合の違約金

契約期間 違約金
ずっとギガ得プラン
(戸建て)
3年契約 16,500円
ギガ得プラン
(戸建て)
2年契約 10,450円
お得プラン
(マンション)
お得プランA
(マンション)
7,700円
標準プラン なし なし

2022年6月30日以前にauひかりを契約した人の違約金は7,700~16,500円です。

最低で7,700円かかります。ホームタイプの3年契約の場合は16,500円です。最低金額と最高金額で2倍以上違います。

2022年7月1日以降に契約した場合の違約金

契約期間 違約金
ずっとギガ得プラン
(戸建て)
3年契約 4,730円
ギガ得プラン
(戸建て)
2年契約 4,460円
お得プラン
(マンション)
2,730円
お得プランA
(マンション)
2,290円
標準プラン なし なし

2022年7月1日以降に契約した人の違約金は2,290~4,730円です。

違約金が月額料金以下に設定されているので、高くても5,000円程度で収まります。

解約後に乗り換えしやすい金額まで下がりました。

auひかりの更新月

auひかり 2年契約の更新期間を説明した図

auひかりの更新月は、契約プランによって異なります。2年契約の場合、2年経過後の24~26ヶ月目です。

例えば、2020年1月に契約すると、24ヶ月後の2021年12月~2022年2月が更新月です。契約が自動更新される仕組みなので、更新月以降の解約は費用が発生します。

更新月の確認方法

更新月の確認は「My au」のサイトから確認できます。ログイン後、上部のメニューからインターネット・電話をクリックしてください。

次のページの「料金プラン」の項目で「次回更新月」が表示されます。

②撤去工事費

撤去工事費が発生するケース

  • ・契約開始日が2018年3月1日~2022年6月30日
  • ・退去時に原状復帰を求められた場合

ホームタイプで上記2点のいずれかに該当する場合は撤去工事費として31,680円請求されます。マンションタイプの場合は、撤去工事はありません。

また、該当期間外の2018年2月28日以前もしくは2022年7月1日以降に契約した人は撤去工事が任意です。実施しなければ費用はかかりません。

ちなみに、撤去費用は契約日が2018年2月28日以前なら11,000円、2022年7月1日以降なら31,680円かかります。最低1万円以上かかるので、おすすめしません。

契約日の確認方法

auひかりの契約日を確認したい人は「My au」で調べられます。

ログイン後、上部のメニューからインターネット・電話を選んでください。次に、ページ下部の「契約内容確認・変更」を押してください。最後に「お申込内容の確認」を選択すると、表示されます。

自分がいつ契約したか覚えていない人は、一度確認してみましょう。

③工事費の残債

お得プラン
マンション/2年契約
ずっとギガ得プラン
戸建て/3年契約
6ヶ月目 24,387円 40,546円
12ヶ月目 15,783円 32,158円
18ヶ月目 7,179円 23,770円
24ヶ月目 完済 15,382円
30ヶ月目 6,994円
35ヶ月目 完済
auひかりの工事費合計と分割代金
工事費 分割回数
ずっとギガ得プラン
(戸建て/3年契約)
48,950円 1,398円×34回
(初月1,414円)
ギガ得プラン
(戸建て/2年契約)
2,128円×23回
(初月2,134円)
マンション/2年契約 33,000円 1,434円×23回
(初月1,443円)

auひかりを解約したときに工事費を完済していないと残債を一括払いで請求されます。上表で、利用期間別に解約でかかる工事費用をまとめています。

auひかりの工事費は戸建てが48,950円マンションが33,000円です。分割回数は戸建てなら23回か35回払い、マンションは23回払いです。

工事費実質無料キャンペーンは、分割請求額と同額を割引する仕組みなので完済前に解約すると、割引を受けていても請求されます。

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auひかりは2022年7月1日前後の契約で工事費は変わっていません。契約日問わず、工事費残債の目安は同じです。

④解約月の月額料金

auひかりを解約した月の料金は日割りにならないケースがほとんどです。契約しているプロバイダが「au one net」の場合のみ、解約月の料金が日割り計算になるためです。

ほかのプロバイダの場合、解約の申し込みを月初にしても解約完了が当月末になります。

解約までにかかる日数もプロバイダによって異なります。損をしたくない人は、あらかじめプロバイダに確認しましょう。

⑤高速サービス解除料

auひかりの10ギガ・5ギガプランを利用している場合は2,750円の「高速サービス解除料」がかかる可能性があります。

10ギガ・5ギガの高速サービスは、12ヶ月の最低利用期間が定められているためです。

利用開始月を1ヶ月目としてカウントし、12ヶ月以内に高速サービスを解除すると費用が発生します。

ただし、高速サービス間(10ギガ⇔5ギガ)でプランを変更する場合は、高速サービス解除料はかかりません。

auひかりのホーム10ギガ・5ギガの料金一覧

auひかり「ホーム10ギガ」「ホーム5ギガ」のイメージ画像

auひかりのホーム10ギガ・5ギガとは、最大通信速度がそれぞれ10Gbp、5Gbpsあるauひかりの高速通信プランです。

auひかりの通常プランが最大1Gbpsなので、圧倒的な性能差があります。

月額料金の違いはありますが、料金プランの仕組みは通常プランと全く同じです。つまり、最も料金を安くする方法はずっとギガ得プランで契約することです。

ずっとギガ得 ギガ得 標準
10ギガ
月額料金
6,468円 7,128円 8,338円
5ギガ
月額料金
5,610円 6,270円 7,480円
契約期間 3年 2年 なし
違約金
(~2022/6)
16,500円 10,450円 なし
違約金
(2022/7~)
4,730円 4,461円 なし

ちなみに、ホーム10ギガ・5ギガは戸建ての料金プランしかありません。マンションで契約する場合も、戸建てと同じ料金プランが適用されます。

料金以外のサービス詳細は別記事にまとめているので、興味があれば以下の記事をご確認ください。

関連記事

▶ホーム10ギガ・5ギガの評判など全情報まとめ

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