ドコモ光とJ:COMを徹底比較!どっちに乗り換えるべき?

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ドコモ光vsジェイコムどっちがおすすめ?のアイキャッチ


ドコモ光とJ:COMを徹底比較して解説します!「ドコモ光とJ:COMならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論から言うと、ドコモ光のほうが圧倒的におすすめです。月額料金の安さや回線速度の速さなど、あらゆる面でドコモ光のほうが優れているからです。

この記事では、ドコモ光とJ:COMの違いを、料金や速度、キャンペーンなどのさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

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この記事の監修・執筆

『ヒカリクコンシェルジュ』は、プロの相談員が無料でお客さまに最適なネット回線を案内・提案するサービスです。東証スタンダード上場企業グループの株式会社ノイアットが運営しており、実際の相談データに基づき、公正な視点で記事の執筆・監修を行っています。

目次

ドコモ光とJ:COMの違い早見表

ドコモ光とJ:COMを早見表で比較しました。大きな違いは、ドコモ光が光回線、J:COMがケーブルテレビ用の回線を利用していることです。

ドコモ光は、NTTの回線網を利用した「光コラボ」の分類です。光回線なので通信速度が速く安定しやすいです。一方でJ:COMは、テレビ用の回線で通信するので、速度が遅いです。

光コラボとは
光コラボとは、フレッツ光と同じNTT回線を使っているネット回線業者のことです。使う回線が同じなので、フレッツ光からの乗り換えや光コラボ同士の乗り換えなら工事が不要です。
ドコモ光 J:COM
事業者 NTTドコモ J:COM
回線網 NTT回線
(光コラボ)
ケーブルテレビ回線
マンション
月額料金
4,400円
※プロバイダ一体型
4,730円
※プロバイダ一体型
戸建て
月額料金
5,720円
※プロバイダ一体型
5,060円
※プロバイダ一体型
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
下り:320Mbps
上り:10Mbps
平均速度 267Mbps 183Mbps
スマホ
セット割
ドコモ
-1,210円/月
(最大20台まで)
au
-1,100円/月
(最大10台まで)
マンション
新規工事費
28,600円
実質無料になる
18,480円
実質無料になる
戸建て
新規工事費
47,520円
実質無料になる
エリア 全国 北海道/宮城/茨城
埼玉/群馬/東京
千葉/神奈川/大阪
兵庫/京都/和歌山
山口/福岡/熊本/大分
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※住所や物件によってはご加入いただけない場合がございます。詳細は必ずJ:COM公式HPをご確認ください。

2つを比較するとドコモ光がおすすめといえます!J:COMに比べてドコモ光の料金のほうが安いからです。マンションの月額料金を比べると約2,000円も差があります。

さらに、ドコモ光は、ドコモユーザーなら「スマホセット割」が利用できます。セット割を適用すれば、毎月のスマホ代が最大で1,210円割引されます。

J:COMとauのスマホセット割もありますが、1台分の割引を適用しても高いです。また、回線速度や対応エリアなどを比較してもドコモ光のほうが優れています!

月額料金はドコモ光のほうが安い

マンション料金 戸建て料金
ドコモ光 4,400円 5,720円
J:COM 4,730円 5,060円

マンションの月額料金を比較すると、J:COMよりドコモ光のほうが安いです。J:COM自体はどちらかと言えばテレビサービスがメインで、ネットの料金は高めに設定されています。

戸建て料金で比べるとJ:COMのほうが安いですが、ネット回線としての品質の差を考えると、J:COMの料金は高いです。

料金だけで選ぶのであれば、ドコモ光がおすすめです。

回線速度はドコモ光のほうが速い

最大下り速度 最大上り速度
ドコモ光 1Gbps
J:COM 320Mbps 10Mbps

回線速度で比較すると、ドコモ光のほうが圧倒的に速いです。光ファイバーを利用しているため、最大速度が1Gbpsあります。

一方で、J:COMのケーブルテレビは受信に特化しているため、上りの回線速度が遅いです。

下り平均速度は、ドコモ光が267Mbpsなのに対し、J:COMは183Mbpsです。上りで比べると、ドコモ光が207Mbpsで、J:COMは24Mbpsしかありません。

キャンペーンはドコモ光のほうがお得

キャンペーンはドコモ光のほうが充実しています。両社が実施しているキャンペーンをまとめました。

どちらも一番お得に契約できる窓口から申し込んだ場合に適用できるキャンペーンで比較しています。

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J:COM

  • ・最大40,000円キャッシュバック
  • ・対象プラン加入で月額料金が割引される
  • ・学割で月額料金が約40%割引
  • ・学割で工事費が無料

※新規で対象サービスに加入する人が対象です。また、別途契約事務手数料が必要になります。

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBB経由で申し込むと、83,500円のキャッシュバックがもらえます。さらに、高性能のWi-Fiルーターを無料レンタルできます。

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違約金は契約状況による

ドコモ光とJ:COMの違約金は契約状況によって異なります。どちらの請求額が少ないかは、人によって違います。おもに契約時期や料金プラン、建物タイプの3つで決まります。

2022年6月以前にドコモ光を契約したときの違約金は、8,800~14,300円でした。J:COMなら9,350~22,000円です。

7月1日以降に申し込んで契約した場合は、ドコモ光J:COMのどちらも月額料金1ヶ月分以下に収まります。

ドコモ光のほうが圧倒的におすすめ

J:COMよりドコモ光のほうが圧倒的におすすめ

比較結果としては、J:COMよりもドコモ光のほうがおすすめです!高速通信できて、月額料金が安いからです。

開通工事費が実質無料になったり、ドコモのスマホ利用料が毎月安くなるというメリットもあります。

さらに、当サイト限定の特設ページから申し込むと83,500円もらえます!オプション加入も不要なので、ドコモ光を検討しているならチャンスです!

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月額料金はドコモ光のほうが安い

利用料金はJ:COMよりドコモ光のほうが安い

毎月かかる利用料金は、J:COMよりドコモ光のほうが安いです。

マンション料金 戸建て料金
ドコモ光 4,400円 5,720円
J:COM 4,730円 5,060円

J:COMは、インターネット回線サービスとケーブルテレビがセットになっているため、月額料金が高いです。

テレビに興味がない人は、ネットだけのためにJ:COMを利用するのはおすすめしません。

一方、ドコモ光の月額料金は、他社と比べても少し安いくらいです。回線の品質も高いので、料金を抑えたい人におすすめです。

さらに詳しい解説

▶ドコモ光の料金について詳しい解説

ドコモ光セット割でスマホ料金が最大1,210円引き

ドコモ光セット割の解説イラスト

ドコモのスマホとドコモ光を契約した場合「ドコモ光セット割」という割引サービスが適用されるので、スマホ料金から最大1,210円引きしてもらえます。

割引額は、契約しているスマホのプランによって以下のように変わります。

割引額
ドコモ MAX -1,210円
ドコモ ポイ活MAX
ドコモ ポイ活20
ドコモ mini
新規の受付を終了しているプランの割引額
割引額
eximo -1,100円
irumo
irumo
(0.5GB以下)
割引なし
5Gギガホ プレミア
5Gギガホ
-1,100円
(5G)ギガライト
(3~7GB)
(5G)ギガライト
(1~3GB)
-550円
(5G)ギガライト
(~1GB)
割引なし
ギガホ プレミア
ギガホ
-1,100円
ウルトラシェアパック100 -3,850円
ウルトラシェアパック50 -3,190円
ウルトラシェアパック30 -2,750円
ベーシックシェアパック
(10~30GB)
-1,980円
ベーシックシェアパック
(5~10GB)
-1,320円
ベーシックシェアパック
(~5GB)
-880円
ウルトラデータLLパック -1,760円
ウルトラデータLパック -1,540円
ベーシックシェアパック
(3~20GB)
-880円
ベーシックシェアパック
(1~3GB)
-220円
ベーシックシェアパック
(~1GB)
-110円

ドコモ光セット割を受けるための条件は特にないです。ソフトバンク光やauひかりと違い、光電話の加入は不要です。

また、ドコモの「ファミリー割引グループ」内であれば離れて暮らしている家族でも最大20台まで対象になります。

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▶ドコモ光セット割を徹底解説!

J:COMで受けられるスマホセット割は他社回線で利用したほうがお得

J:COMはKDDIと提携しているので、auスマートバリューを適用できます。対象のネット回線を契約すると、auのスマホ代が割引される制度です。1契約あたり550~1,100円安くなります。

ただしauスマートバリューは他社回線で適用したほうが断然お得です。割引額は同じですが、月額料金がJ:COMよりも安いからです。

J:COMの月額料金4,730円に対して、auひかりのマンションは4,180円で使えます。

auのスマホを利用している人は、auひかりの評判や口コミを、別記事にまとめているので、参考にしてください。

関連記事

▶auひかりの評判口コミなど全情報まとめ
▶auスマートバリューの適用条件や注意点

J:COMはWEB限定スタート割の適用で最大6ヶ月間は安くなる

J:COMをWEBから申し込むと、月額料金が最大6ヶ月間安くなります。WEB限定スタート割が自動適用されるからです。

マンション 戸建て
月額料金 3ヶ月間:0円 6ヶ月間:3,333円
キャッシュバック 10,000円分 20,000円分
割引終了後 5,280円 5,610円

上表は、ネットのみのプランで申し込んだ場合です。10ギガやテレビなどのプランによって異なるため、気になる人は申し込み画面で確認してみましょう。

J:COMは、最初の割引適用期間は安いですが、終了後は費用がグッと上がります。半年は5,000円以下に抑えられても、7ヶ月目からは10,000円を超えるプランもあります。

月額料金を抑えるなら使っているスマホキャリアに合わせるべき

できるだけ月額料金を抑えてネット回線を利用したいなら、今使っているスマホキャリアのセット割が適用できる回線を選ぶべきです。

セット割が適用できれば、1端末あたり550~1,210円の割引が受けられます。

スマホキャリア おすすめのネット回線
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク ソフトバンク光NURO光
au auひかり

それぞれの光回線の評判や口コミについては下記の記事にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事

▶ドコモ光の評判口コミなど全情報まとめ
▶ソフトバンク光の評判口コミなど全情報まとめ
▶NURO光の評判口コミなど全情報まとめ
▶auひかりの評判口コミなど全情報まとめ

回線速度はドコモ光のほうが速い

回線速度はJ:COMよりドコモ光のほうが速い

実際に利用している人が計測した平均速度では、J:COMよりドコモ光のほうが速いです。

下表は「みんなのネット回線速度」という利用者の実際の回線速度を収集しているサイトを参考にして、それぞれの平均速度を比べたものです。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
(Ping値)
ドコモ光 267Mbps 207Mbps 21.1ms
J:COM 183Mbps 24Mbps 25.4ms

通信速度の「bps」とは

「bps」とは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

応答速度の「ms」とは

「ms」とは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きを表す用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」を意味しています。

回線速度は平均速度と応答速度の両方でドコモ光のほうが速いという結果になっています。

さらに詳しい解説

▶ドコモ光の回線速度の評判口コミ

ドコモ光はプロバイダによって回線速度が変わる

ドコモ光は選ぶプロバイダによって回線速度が大きく変わる光回線です。

どのくらい速度が違うのか、ドコモ光の中で最も速度が速い「GMOとくとくBB」が公表している回線速度をご紹介します。

GMOとくとくBB 全国の平均速度

下りの平均速度は345Mbpsもあり、ドコモ光全体の平均よりGMOとくとくBBは約80Mbp速いことが分かります。

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J:COMの上り最大通信速度はかなり遅い

最大通信速度で比べると、ドコモ光のほうが圧倒的に速いです。それぞれの最大通信速度を下表にまとめました。

最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
ドコモ光 1Gbps 1Gbps
J:COM 320M
(0.3Gbps)
10Mbps
(0.01Gbps)

光回線業者が公表している「最大通信速度」は、あくまで理論上の数値です。

実際に利用しているときの回線速度はもっと下がります。ルーターなどの通信機器をいくつも経由して、することが、データ通信に影響を与えるからです。

J:COM NETは、上り回線速度が遅いので、オンラインゲームやテレワークには向いていません。

快適な回線速度の目安

快適な回線速度の目安は「ネットで何をするか?」によって異なります。ウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じることはありません。

下表では「Googleのヘルプページ」を参考に、目的ごとに必要となる回線速度の目安をまとめてみました。

何をするか 必要な
回線速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
Youtubeなどの動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYoutube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議 50Mbps以上
4K動画や対人オンラインゲーム(FPSなど) 100Mbps以上

「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「Youtube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では、100Mbpsもあれば十分な速度ということが分かります。

ドコモ光は、上り下りともに平均速度が200Mbpsを超えているため、ほとんど「遅い」と感じることはありません。

J:COMは、上り平均速度が24Mbpsしかないため、オンラインゲームやビデオ会議をするには厳しい速度です。

ドコモ光はIPv6に対応している

「IPv6・IPoE」と「IPv4とPPPoE」の説明

ドコモ光は、新しい通信規格のIPv6接続に対応しています。「IPv4 over IPv6」に対応しているプロバイダを選べば、ほとんどのサイトで通信速度が上がります。

IPv6とは
IPv6とは、インターネットの新しい通信規格のことです。現在の主流は、前世代の「IPv4」方式ですが、機器やシステムが「IPv6」方式に対応して、主流が少しずつ変わりつつあります。

J:COMの場合は、加入するケーブルテレビ局や、契約プランによってIPv6接続を利用できるかが異なります。

IPv4 over IPv6とは

IPv6でインターネットに接続しながら、IPv4のみに対応したサイトも閲覧できるようにするハイブリッドな仕組みのことです。

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▶ドコモ光でIPv6を使うための設定方法

ドコモ光はIPv4 over IPv6対応のプロバイダを選ぶべき

ドコモ光のプロバイダのうち、下表の16社が「IPv4 over IPv6」に対応しています。この中からプロバイダを選択することになりますが、選ぶ際のポイントは次の2点です。

ドコモ光のプロバイダ選びのポイント

  • ①「IPv4 over IPv6」の利用申し込みが不要
  • ②対応ルーターが無料でレンタルできる

下表では、プロバイダごとに、選ぶ際のポイントに対応しているか比較しています。ぜひ参考にしてください。

利用
申し込み
ルーターの
無料レンタル
GMOとくとくBB 不要
plala
@nifty
BIGLOBE
ドコモnet ×
@T COM
WAKWAK
DTI 必要
andline
スピーディア
インターネット
サービス
hi-ho
OCN
@ちゃんぷる
ネット
Tigers-net.com
IC-NET ×
BB.excite

申し込み不要のプロバイダでは、開通と同時に「IPv4 over IPv6」が使えるようになります。

また、無料で「IPv4 over IPv6」に対応したルーターをレンタルできれば、費用を抑えられます。市販のルーターを購入すると3,000円以上はかかります。

条件を満たしているプロバイダは「GMOとくとくBB」「plala」「@nifty」「BIGLOBE」の4社です。

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▶ドコモ光のプロバイダ21社を徹底比較!

対応エリアはドコモ光のみ全国対応

ドコモ光のみ対応エリアが日本全国です。J:COMは全国対応していません。また、対応エリア内であっても、一部対応していない地域や物件があります

詳細を知りたい人は、以下のページや公式サイトで対応エリアを確認しましょう。

ドコモ光の対応エリア検索ページ

▶NTT東日本エリアの検索はこちら
▶NTT西日本エリアの検索はこちら

J:COMの対応エリア検索ページ

▶J:COM NET 光の対応エリアを確認する
▶J:COM(CATV)の対応エリアを確認する

どちらもエリア外だった場合の対処法

ドコモ光とJ:COMが提供エリア外だったときの対処法は以下の3つです。

ドコモ光とJ:COMが契約できないときの対処法

  • ・独自回線を契約する
  • ・ホームルーターを契約する
  • ・モバイルWi-Fiを契約する

ドコモ光はNTTの回線網を利用しているので、ドコモ光が契約できない場合は、フレッツ光や「ビッグローブ光」「ソネット光プラス」などの光コラボ回線も契約できません。

ただし、NTTとは違う回線網を使っている独自回線系であれば契約できる場合があります

また「光回線自体が使えない」「開通工事ができない」などの場合は、ホームルーターやモバイルWi-Fiを検討しましょう。

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▶徹底解説!ホームルーターおすすめ5選
▶ポケット型WiFiのおすすめ徹底比較!

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キャンペーンはドコモ光のほうが充実

キャンペーンはJ:COMよりドコモ光のほうが充実している

キャンペーンはドコモ光のほうが充実しています。それぞれの主なキャンペーンを以下にまとめて比較しました。

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  • ・最大40,000円のキャッシュバック
  • ・対象プラン加入で月額料金が割引される
  • ・学割で月額料金が約40%割引
  • ・学割で工事費が無料

※新規で対象サービスに加入する人が対象です。また、別途契約事務手数料が必要になります。

特に注目すべきキャンペーンについて、以下で解説していきます。

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▶ドコモ光の豊富なキャンペーンや最もお得な窓口を解説

ドコモ光は新規契約で最大83,500円キャッシュバック

ドコモ光のキャンペーンの中で一番魅力的なのは、プロバイダが独自に実施しているキャッシュバックです。

ドコモ光はプロバイダのGMOとくとくBBから申し込むと83,500円のキャッシュバックがもらえます!

ドコモ光のプロバイダの内、キャッシュバックを実施しているのは以下の4社です。

キャッシュバック
金額
受け取り
時期
GMO
とくとくBB
83,500円 4ヶ月後
OCN 20,000円 6ヶ月後
@nifty 最大20,000円 12ヶ月後
ぷらら 15,000円 5ヶ月後

GMOとくとくBBは、プロバイダの中でも最高額の83,500円のキャッシュバックが受けられます。

当サイト限定の窓口を使えばオプション不要で83,500円がもらえる

通常のルートでGMOとくとくBBを窓口にした場合は、オプション加入の有無によってキャッシュバックの金額が変わります。

しかし当サイト限定窓口から申し込むとオプション不要で83,500円がもらえます!

GMOとくとくBBの通常のキャッシュバック
加入オプション キャッシュバック金額
ひかりTV for docomo
+
DAZN for docomo
35,000円
ひかりTV for docomo 18,000円
DAZN for docomo
または
スカパー!
15,000円
dTV
もしくは
dアニメストア
12,000円
加入しない 10,500円

オプションは解約し忘れる可能性が高いので、無条件で83,500円もらうのが一番お得です。

ドコモ光×GMOとくとくBBの還元額は当サイト限定コードを適用しないと最大53,500円

ドコモ光×GMOとくとくBB_優待コード説明_HKRK

当サイト限定コード「HKRKコピーアイコン 」を入力せずに申し込むと、ドコモ光×GMOとくとくBBの還元額は最大53,500円になります。

お得に契約したいなら、申し込みページから優待コードを忘れず適用しましょう。1ギガ・10ギガ問わずキャッシュバック額が30,000円も増額します

転用や事業者変更も対象です。また、光回線と同時にドコモでんき・ひかりTV・Amazonプライムに申し込むと、19,000円の追加還元が受けられます。

当サイト限定コード「HKRK」入力で
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ドコモでんきとセットで申し込むと追加キャッシュバック

ドコモ光_ドコモでんき特典

ドコモ光をGMOとくとくBBから申し込む際にドコモでんきをセットで申し込むと、8,000円の追加キャッシュバックがもらえます

まずGMOとくとくBB経由でドコモ光を申し込む際に、特典適用を希望しましょう。その後、申し込みから1週間以内にドコモでんきの申し込みを完了するだけで適用できます。

ドコモでんきのメリットは電気代に応じてdポイントが貯まる点です。スマホや買い物でdポイントを活用しているならおすすめの電気プランです。

ドコモ光は高性能WiFiルーターが無料レンタル可能

型番(メーカー) 転送速度 LANポート数
Archer BE3600
(TP-Link)
最大2,882Mbps 4
WRC-X3200GST3-B
(ELECOM)
最大2,402Mbps 4
WSR-3600BE4P
(BUFFALO)
最大2,882Mbps 4

ドコモ光をGMOとくとくBBの窓口から申し込むと、上記の高性能ルーターが無料でレンタル可能です。市販価格が10,000円以上する機種が無料で使えるので、非常にお得です。

多くの製品が最新規格のWi-Fi 7に対応して、従来よりも高速で安定した通信ができます。ランダムではなく、自分で機種を選べるのも嬉しいポイントです。

ちなみに、10Gプランを申し込んだ場合は10Gbps対応のルーターを月額190円で利用できます。月額料金はかかりますが、NTTでレンタルできる機種よりも高性能で安く使えます。

J:COMは26歳以下限定のキャンペーンがある

J:COMには、26歳以下限定のキャンペーンがあります。正確には、22歳以下限定の「青春22割」と、26歳以下限定の「青春26割」という名称のキャンペーンです。

22歳以下 26歳以下
1~12ヶ月間 2,860円
13~48ヶ月間 4,400円 4,840円
49ヶ月目~ 5,280円

どちらも10,000円キャッシュバックが付与されているので、対象者はお得に利用できます。ちなみに、キャンペーンの適用は2年間の長期契約が条件です。

割引期間を過ぎた49ヶ月目以降は、通常料金に戻ります。4年(48ヶ月)以内に解約する前提でなければ、別のサービスを検討したほうが無難です。

※新規で対象サービスに加入する人が対象です。また、別途契約事務手数料が必要になります。

解約時にかかる費用の合計額はドコモ光のほうが安い

解約時の費用はJ:COMよりドコモ光のほうが安い

両社の違約金・撤去工事費をまとめ、違いを比較しました。

違約金 撤去工事費 合計額
ドコモ光 5,500円 0円 5,500円
J:COM 4,730円 10,780円 15,510円

解約時の出費は、J:COMよりもドコモ光のほうが10,000円ほど抑えられます。ちなみに違約金は、契約の更新月に解約すれば、支払いは必要ありません。

しかし、J:COMの撤去工事費用は、どのタイミングで解約しても必ず発生します。J:COMを契約する場合は、解約時に高額な支払いがあることを覚えておきましょう。

ヒカリクコンンシェルジュ
契約時期、料金プラン、建物のタイプの3つで違約金は大きく変わります。解約費用を詳しく知りたいときは、以下の記事を参考にしてください。
関連記事
▶ドコモ光の違約金や解約方法について解説

▶J:COMの解約時の注意点や解約金を抑える方法

契約年数は回線や建物タイプによって違う

それぞれの回線や料金プランによって契約年数が異なります。ドコモ光は建物タイプに関わらず2年です。J:COMは戸建てが2年、マンションが1年です。

両回線とも、下表の更新月以外に解約すると、違約金がかかります。解約しない場合は、自動で延長されて、1年もしくは2年ごとに更新月があります。

契約年数 更新月
ドコモ光 2年 24~26ヶ月目
J:COM
(戸建て)
2年 23~25ヶ月目
J:COM
(マンション)
1年 11~13ヶ月目

ドコモ光の場合、契約年数の縛りがないプランもあります。ただし、違約金が発生しないぶん月額料金が高めに設定されています。

契約年数の縛りがついたスタンダードなプランは、契約更新月に解約すれば違約金は発生しません。月額料金も安くできるので、急な引っ越しや転勤がない人におすすめです。

プロバイダを選べるのはドコモ光

ドコモ光はプロバイダを選べる

ドコモ光は、以下の21社の中からプロバイダを選べます。J:COMは、プロバイダ一体型のネット回線なので選べません。

ドコモ光のプロバイダ一覧

GMOとくとくBB/OCNインターネット/DTI/@nifty/andline/BIGLOBE/スピーディア/hi-ho/ic-net/Tigers-net/エディオンネット/SYNAPSE/BB.excite/楽天ブロードバンド/TikiTiki/@ネスク/@TCOM/TNC/@ちゃんぷるネット/AsahiNet/WAKWAK/

プロバイダを選べる光回線の特徴は、選んだプロバイダによって受けられる特典が大きく異なることです。

プロバイダの中には「月額料金の割引」や「キャッシュバック」といった独自のキャンペーンを実施しています。

特典の有無により、実際支払う金額に数万円単位の違いが発生するので、お得になるプロバイダ選びが重要です。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBがおすすめのイラスト

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが一番おすすめです。

契約したユーザーからの評価が非常に高く、83,500円のキャッシュバックを筆頭に、様々なメリットを受けられるからです。

ドコモ光×GMOとくとくBBのおすすめ理由

  • 利用者からの評価が極めて高い
  • 83,500円キャッシュバックがもらえる
  • プロバイダ21社の中で最も回線速度が速い
  • ・高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ・セキュリティソフトが1年間無料
  • ・4/30までおかわりルーターが無料

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダ全21社の中で回線速度が一番速いです。

ドコモ光は、選んだプロバイダによって速度や料金が大きく変わります。迷っているなら、ユーザー評価が高く、通信速度が速いGMOとくとくBBを選びましょう!

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J:COMはプロバイダが選べない

J:COMはプロバイダが選べない

J:COMはプロバイダを選べません。プロバイダ一体型のネット回線だからです。選べないデメリットは、プロバイダが提供している独自のオプションサービスが引き継げない点です。

具体的には、他社でJ:COM以外のプロバイダを利用していた人がJ:COMに乗り換える場合、元のプロバイダで利用していたメールアドレスなどが引き継げません。

新規契約なら影響はないですが、他社回線からJ:COMに乗り換える場合は注意しましょう。

オプションはドコモ光のほうが充実している

オプションはJ:COMよりドコモ光のほうが充実している

光テレビやひかり電話などのオプションプランはドコモ光のほうが充実しています。

光テレビやひかり電話だけでなく、遠隔操作付きのリモートサポート、セキュリティオプションなど、オプションの数が豊富です。

ドコモ光とJ:COMでは料金やサービスに違いがあるので、加入を考えている人は事前にチェックしておきましょう。

ドコモ光の主なオプションプラン

ドコモ光で利用できる主なオプションプランは以下の4つです。

ひかりTV(2年契約4,400円/月)

ひかりTV for docomoに加入すると、79種類の専門チャンネルや、13万以上のビデオオンデマンドが視聴できます。ドコモ光の通信回線を利用しているので、アンテナ工事等は不要です。

ドコモ光テレビオプション(990円/月)

ドコモ光の通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。

ドコモ光電話(550円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。NTTの電話料金と比べて安く利用できます。

ネットトータルサポート(550円/月)

機器に関する不具合などを、オンラインでサポートしてもらえるサービスです。電話だけでなく、現地での修理対応やデータ復旧なども実施しています。

関連記事

▶ドコモ光のオプションサービスの解説

J:COMの主なオプションプラン

J:COMで利用できる主なオプションプランは以下の3つです。

J:COM TV(1,026円~/月)

ケーブルテレビ回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。また、契約するプランによってはたくさんの専門チャンネルを視聴できます。

J:COM Wi-Fi(550円/月)

Wi-Fiを利用できるオプションです。わずらわしい配線が必要ないので、リビングでネットサーフィンを楽しんだり、寝室で携帯ゲームをしたり、家中で快適なインターネット環境を整えられます。

おまかせサポート(880円/月)

電話や遠隔操作、訪問修理などが受けられるサポートオプションです。テレビやインターネットの困りごとを解決してくれるので、設定が難しいと感じる人におすすめです。

ヒカリクコンンシェルジュ
オプションプランの豊富さや、映像サービスが充実しているのはドコモ光です!料金の面から見ても、ドコモ光のほうが安く利用できます。
光回線 おすすめ理由
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーにとって最安の光回線
限定コードHKRKコピーアイコン で83,500円還元
ドコモのセット割に唯一対応している
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利用者からの評価が極めて高い
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どちらも10ギガプランに対応している

ドコモ光とJ:COMは、どちらも10ギガプランに対応しています。

通常プランの最大速度は1Gbpsのため、単純計算で10倍の差があります。回線速度を重視する場合は、契約を検討しましょう。

ただし、その分追加料金が発生するので注意が必要です。また10ギガプランは戸建てのみ対応なので、マンションに住んでいる人は契約できません。

さらに詳しい解説

▶ドコモ光の10ギガプランの評判口コミ

ヒカリクコンンシェルジュ
J:COMで契約できる10ギガプランは「J:COM NET光」です。ケーブルテレビ回線を使わない別の光回線サービスで、対応エリアがかなり狭いです。

ドコモ光とJ:COMのあいだで乗り換えるときの注意点

ドコモ光とJ:COMのあいだで乗り換えるときの注意点は3点ある

「ドコモ光からJ:COM」あるいは「J:COMからドコモ光」に乗り換える際には、以下の3つの注意点があります。

乗り換え時の注意点

  • ①セット割対象のキャリアが変わる
  • ②撤去工事費用が高額
  • ③違約金が発生しない月に乗り換える

以下で、それぞれについて解説します。

①セット割対象のキャリアが変わる

ドコモ光からJ:COMに乗り換えたり、J:COMからドコモ光に乗り換える場合、割引対象のキャリアが変わります。

ネット回線の乗り換えと同時に、スマホキャリアを乗り換えていない限り、通信費があがります。回線だけ乗り換えるとセット割が受けられない点には注意しましょう。

以下の記事では、ドコモ光で利用できるセット割「ドコモ光セット割」と、J:COMで受けられる「auスマートバリュー」を詳しく解説しています。

さらに詳しい解説

▶ドコモのスマホセット割の詳しい解説
▶auのスマホセット割の詳しい解説

②撤去工事費用が高額

J:COMからドコモ光へ乗り換えるときは撤去工事費用の支払いが必須です。作業内容によって5,280円もしくは10,780円かかります。

違約金とは違い、支払いを回避する方法がないので、乗り換え費用が高くなります。

逆に、ドコモ光からJ:COMに乗り換える場合は、撤去工事費用はかかりません。

③違約金が発生しない月に乗り換える

両社間でネット回線を乗り換える場合、契約更新月に解約することを心がけましょう。更新月以外のタイミングで解約すると、高額な違約金が発生してしまうためです。

ちなみに、J:COMから乗り換える場合は更新月だったとしても撤去工事費用が発生するので注意しましょう。

J:COMよりもドコモ光のほうが絶対におすすめ

J:COMよりもドコモ光のほうがおすすめ

繰り返しですがJ:COMよりもドコモ光のほうが絶対におすすめです!最後に、ドコモ光がおすすめな人の特徴を振り返っておきましょう。

ドコモ光がおすすめな人

  • ドコモのスマホを使っている
  • ②安心できる大手の会社を使いたい
  • ③フレッツ光や他の光コラボから乗り換え
  • ④普段からdポイントを使っている

料金の安さを重視するならスマホ料金が安くなる光回線を選ぶべきです。セット割の適用で、毎月の支払い負担が減ります。

J:COMは強い理由がない限りはおすすめできないです。ドコモ光より回線速度が遅く、料金が高いからです。あえて選ぶ理由はありません。

光回線 おすすめ理由
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限定コードHKRKコピーアイコン で83,500円還元
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ドコモ光は「GMOとくとくBB」からの申し込みが一番お得

ヒカリクを使えばドコモ光のキャッシュバックがオプション不要で高額になる

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

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  • ⑤セキュリティサービスが1年間無料
  • 最もお得!83,500円キャッシュバック
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  • ④開通までモバイルWiFiがタダで使える
  • ⑤セキュリティサービスが1年間無料

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