eo光とフレッツ光の違いを徹底比較します!「eo光とフレッツ光ならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?
結論、新規・乗り換えを問わずeo光が絶対にお得です!eo光には、以下の5つのメリットがあるからです。
eo光にすべきメリット
- ・月額料金が安い
- ・回線の速度が安定して速い
- ・新規工事費が実質無料
- ・auのスマホセット割が受けられる
- ・プロバイダ一体型で支払い管理が楽
一方でフレッツ光にすると、以下のデメリットがあります。
フレッツ光のデメリット
- ・月額料金が高い
- ・回線の混雑状況で通信が遅くなる
- ・新規工事費がかかる
- ・プロバイダ選びや支払い管理が面倒
フレッツ光を選ぶと、回線品質が優れているわけでないのに、高い費用を支払う必要があります。わざわざ、フレッツ光を選ぶメリットがありません。
この記事では、eo光とフレッツ光の違いを、料金・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!


▼関西限定の光回線「eo光」の特徴
・1年目は毎月3,500円以下で利用できる
・他社違約金を合計最大60,000円まで還元
・回線速度が関西の光回線でトップクラスに速い
『ヒカリクコンシェルジュ』は、プロの相談員が無料でお客さまに最適なネット回線を案内・提案するサービスです。東証スタンダード上場企業グループの株式会社ノイアットが運営しており、実際の相談データに基づき、公正な視点で記事の執筆・監修を行っています。
目次
eo光とフレッツ光の違い早見表
まずは、eo光とフレッツ光の2社を比較した、違い早見表を見てみましょう。
eo光とフレッツ光は、光回線を提供する会社や料金、特典などが異なります。
| eo光 | フレッツ光 | |
|---|---|---|
| 事業者 | オプテージ | NTT東日本/NTT西日本 |
| 回線網 | 独自回線 | NTT回線 |
| 戸建て 月額料金 |
1年目:3,280円 2年目:5,500円 3~5年目:5,329円 ※1ギガ・長割適用時 ※プロバイダ一体型 |
【西日本】 1~2年目:4,730円 3年目~:5,940円 +プロバイダ料金 |
| マンション 月額料金 |
3,750円 ※プロバイダ一体型 |
【西日本】 1~2年目:3,135~4,345円 3年目~:3,520~4,950円 +プロバイダ料金 |
| 最大速度 | 1Gbps | 1Gbps |
| 平均速度 | 376Mbps | 220Mbps |
| スマホ セット割 |
au UQモバイル mineo |
– |
| 工事費 | 29,700円 キャンペーンで実質無料 |
22,000~23,100円 原則自己負担 |
| エリア | 大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山 福井県の一部 |
全国 |
| お得な窓口 | ▶公式サイト | ▶アウンカンパニー |
eo光は、独自の回線網を利用していることと、プロバイダサービスも自社で提供しているのが特徴です。そのため、高品質な速い光回線を、安く利用できます。
フレッツ光では、他社と回線網を共同利用して、サービスを提供しています。そのため、回線の混雑が起こりやすく、通信が遅くなりやすい特徴があります。
また、プロバイダ会社を別に契約する必要があるため、ほかの光回線よりも月額料金が高くなる傾向があります。
以下では、それぞれの光回線の違いを簡単に紹介します。項目ごとに詳しい解説も後ほど記載しているので、最後までチェックして、ベストな光回線を選びましょう。
月額料金はeo光のほうが安い
eo光はプロバイダ料金が月額料金に含まれているため、フレッツ光と比較して料金が安いです。フレッツ光は回線料金とは別に、プロバイダ料金が毎月発生します。
特に戸建ての場合、eo光1ギガならキャンペーン適用でお得に利用できます。月額料金を抑えたい人には、eo光がおすすめです。
回線速度はeo光のほうが圧倒的に速い
回線の速度は、eo光のほうがフレッツ光よりも圧倒的に速いです。
実際の利用者の平均回線速度は、フレッツ光は220Mbpsでしたが、eo光は376Mbpsでした。
回線速度の差は、両社の回線設備の違いで生じます。フレッツ光は回線速度が低下しやすいのですが、eo光は回線速度が低下しにくい特性があります。
対応エリアはフレッツ光のほうが広い
対応エリアは、フレッツ光のほうが広いです。全国の都道府県で利用できます。
一方、eo光の対応エリアは、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山と福井の一部エリアです。
eo光は、関西電力系の会社なので、対応エリアは関西中心です。主に、関西電力管内と関西電力の施設周辺で提供されています。
キャンペーン内容はeo光のほうが充実している
キャンペーンの内容は、eo光のほうが充実しています。
- ・1ギガ/5ギガは最大1年間月額3,280円
- ・10ギガは最大6ヶ月間月額0円
- ・標準工事費が実質無料
- ・他社違約金を戸建て最大60,000円補填
- ・代理店によるキャッシュバック
- ・光はじめ割ネクスト
eo光は、月額料金割引や標準工事費の実質無料、他社違約金補填など複数のキャンペーンを利用できます。
フレッツ光も料金割引や代理店独自の特典を利用できますが、月額料金とは別にプロバイダ料金が必要です。料金と特典を合わせて比較しましょう。
フレッツ光よりもeo光のほうが圧倒的におすすめ
フレッツ光よりもeo光のほうが圧倒的におすすめです!独自回線で通信の品質も良く、eo光の月額料金のほうが安いからです。
eo光は、フレッツ光と違ってプロバイダ接続サービスがセットになっているため、月額料金が安く、手続きや管理も簡単です。
開通工事費が実質無料だったり、auのスマホ料金が毎月安くなるといったメリットもあります!
| 光回線 | おすすめ理由 |
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eo光の最もお得なキャンペーン窓口は公式サイト
公式サイト特典(マンション)
- ・月額料金が3ヶ月間0円になる
- ・他社の解約費用を上限1.5万円まで負担
- ・開通時の工事費が実質無料になる
公式サイト特典(戸建て)
- ・10ギガプランが6ヶ月間0円で使える
- ・他社の解約費用を上限6万円まで負担
- ・開通時の工事費が実質無料になる
eo光は公式サイトから申し込むのがおすすめです。公式以外の窓口は代理店のライフイノベーションのみですが、キャンペーン内容がまったく同じだからです。
また、家電量販店などで契約すると大幅な月額料金割引が適用されない可能性があります。しかし、公式サイトならキャンペーンが自動適用されます。
eo光の申し込み窓口を迷っているなら、信頼できる以下の公式サイトから手続きしましょう。
eo光の公式サイトはこちら月額料金はeo光のほうが安い

eo光とフレッツ光の月額料金を、2年契約したケースで解説します。戸建て・マンションのどちらでも、eo光のほうが安いです。
以下では、戸建てとマンションで分けて料金の違いを解説し、両社の割引サービスについても分かりやすく解説していきます。
戸建てはeo光のほうが月額料金を抑えやすい
戸建ての場合、eo光1ギガはキャンペーン適用で1年目の月額料金が3,280円です。
一方、フレッツ光西日本は「光はじめ割ネクスト」を適用しても、1~2年目は月額4,730円に加えてプロバイダ料金が必要です。
| 戸建ての月額料金 | |
|---|---|
| eo光 | 1年目:3,280円 2年目:5,500円 3~5年目:5,329円 ※1ギガ・長割適用時 |
| フレッツ光 (西日本) |
1~2年目:4,730円 3年目~:5,940円 +プロバイダ料金 |
フレッツ光は別途プロバイダ料金が発生するため、利用するプロバイダによって実際の支払額が異なります。
月額料金とプロバイダ料金をまとめて管理したい人にも、プロバイダ一体型のeo光が向いています。
マンションの料金は契約プランによって異なる
マンションの場合、eo光の月額料金は建物の設備によって異なります。フレッツ光西日本は、マンション内の契約戸数や配線方式によって月額料金が変わります。
| マンションの月額料金 | |
|---|---|
| eo光 | 3,750円 |
| フレッツ光 (西日本) |
1~2年目:3,135~4,345円 3年目~:3,520~4,950円 +プロバイダ料金 |
契約する建物やプロバイダによって料金差が変わるため、申し込み前に総額を確認しましょう。
フレッツ光は光はじめ割ネクストで1~2年目の料金が安くなる
フレッツ光西日本では「光はじめ割ネクスト」を適用すると、1~2年目の月額料金が割引されます。
戸建てのフレッツ 光ネクストなら、通常月額5,940円のところ、1~2年目は月額4,730円です。ただし、別途プロバイダ料金がかかります。
なお、光はじめ割ネクストの割引期間は24ヶ月間で、3年目以降は通常の月額料金に戻ります。
フレッツ光の光はじめ割ネクストとは
光はじめ割ネクストは、フレッツ光西日本の対象サービスを新規契約する際に申し込める料金割引です。
| 1~2年目 | 3年目以降 | |
|---|---|---|
| 戸建て | 4,730円 | 5,940円 |
| マンション | 3,135~4,345円 | 3,520~4,950円 |
割引適用期間中に解約した場合は、戸建て4,400円、マンション2,200円の解約金が発生します。ただし、24ヶ月目の末日に解約した場合は解約金がかかりません。
eo光は3年目以降から長割が使える
eo光のホームタイプでは、利用開始から3年目以降に長割を利用できます。長割を適用すると、1ギガコースは3~5年目が月額5,329円、6年目以降は月額5,049円です。
| eo光 | フレッツ光 (西日本) |
|
|---|---|---|
| 3~5年目 | 5,329円 | 5,940円 +プロバイダ料金 |
| 6年目以降 | 5,049円 |
eo光の長割は、3年間の継続利用を条件に月額料金が割引されます。長くeo光を利用する予定なら、長割を適用することで毎月の通信費を抑えられます。
eo暮らしスタート割とは
「eo暮らしスタート割」は、eo光ネットの月額料金が割引される公式キャンペーンです。eo光を新規契約する人は、通常料金よりも安く利用を始められます。
1ギガ・5ギガコースは、キャンペーン適用により最大1年間月額3,280円で利用できます。
また、10ギガコースでは複数のキャンペーンを適用することで、最大6ヶ月間の月額料金が0円になり、7~12ヶ月目は月額3,280円で利用できます。
即割とは
| 即割あり | 即割なし | |
|---|---|---|
| 1年目 | 5,500円 | 5,610円 |
| 2年目 | 5,500円 | 5,555円 |
| 3年目以降 | 5,500円 | 5,500円 |
即割とは、eo光ネットのホームタイプ・メゾンタイプを2年間利用することを条件に、月額料金が割引される制度です。
1ギガコースの場合、即割を適用した通常月額料金は5,500円です。ただし、マンションの場合は適用されません。
| 光回線 | おすすめ理由 |
|---|---|
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eo光はauとUQモバイルのスマホセット割が使える

auスマートバリューでauのスマホ料金が最大1,100円引き
eo光は、auのスマートフォンとのセット割引が受けられます。KDDIと提携関係にあるので「auスマートバリュー」というauのスマホとのセット割が使えます。
割引額は、契約しているスマホのプランによって、以下のように異なります。
| 割引額 | |
|---|---|
| auバリューリンクプラン (各種パック含む) |
-1,100円 |
| auバリューリンク マネ活2 (各種パック含む) |
|
| 使い放題MAX+ 5G/4G (各種パック含む) |
|
| 使い放題MAX+ マネ活2 (各種パック含む) |
|
| スマホミニプラン+ 5G/4G | |
| シニアバリュープラン | |
| U18バリュープラン | -550円 |
- 新規の受付を終了しているプランの割引額
-
割引額 auマネ活
バリューリンクプラン-1,100円 使い放題MAX 5G/4G
(各種パック含む)タブレットプラン 20 auマネ活プラン+
(各種パック含む)auマネ活プラン
(各種パック含む)データMAX 5G
(各種パック含む)データMAX 4G LTE
(各種パック含む)auデータMAXプラン
(各種パック含む)auフラットプラン
(各種パック含む)auピタットプラン
auピタットプラン(s)
auピタットプランN(s)
(2GB~)タブレットプラン20 スマホスタートプラン
ベーシック 5G/4G-550円 スマホミニプラン 5G/4G 新auピタットプラン
ピタットプラン 5G/4G LTE
(1~7GB)ピタットプラン 5G/4G
LTE(s)
(2~20GB)auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(~2GB)データ定額1
(3年目~)データ定額10/13/30
(2年間)-2,200円 データ定額5/8/20
(2年間)-1,551円 LTEフラット
/for Tab
/for Tab(i)
/for Tab(L)
/for DATA(m)
(2年間)データ定額
5/8/10/13/20/30
(3年目~)-1,027円 データ定額2/3 データ定額1
(2年間)ジュニア
スマートフォンプラン
/ シニアプランLTEフラット
/for Tab
/for Tab(i)
/for Tab(L)
/for DATA(m)
(3年目~)受付が終了したプランでも、契約中は割引を受けられます。スマホセット割の対象プランを契約しているか事前に確認しましょう。
ちなみに「auスマートバリュー」を受けるには、光電話へ加入する必要があります。光電話と電話アダプタ代を合わせた月額314円が必要です。
間違いなくオプションの支出より、割引額のほうが多く貰えるので、積極的にセット割を活用しましょう。
最大10台までのスマホやタブレットが対象なので、家族全員auのスマホを使う家庭ならお得です。スマホやタブレットを2台持ちしている人にもおすすめです。
eo光はUQモバイルと自宅セット割を適用できる
| 名称 | 自宅セット割 |
|---|---|
| 対象回線 | UQモバイル |
| 割引額 | 1,100円/月 (トクトクプラン2) ※コミコミプランバリューはセット割なし |
| 割引上限数 | 10回線 |
| 割引範囲 | 同居家族 |
eo光はUQモバイルのスマホ料金が安くなる「自宅セット割」にも対応しています。
UQモバイルの自宅セット割は毎月最大1,100円割引になります。セット割対象プランは「トクトクプラン2」です。
mineoを使っているとeo光を安く利用可能
mineoと一緒に利用すると「eo×mineoセット割」でネットの月額料金が330円割引になります。期限なく、ずっと適用されます。
セット割はスマホ料金が安くなりますが、eo×mineoセット割は光回線の利用料金から割引されます。
auやUQモバイルのスマホセット割よりは低い割引額ですが、活用するとお得に使えます!
フレッツ光にはスマホセット割がない
フレッツ光は、スマホとのセット割引がありません。そのため、月々の支出は、フレッツ光のほうが高くなりがちです。
また、月額料金もフレッツ光のほうが高いので、支出を抑えたい人はeo光を選びましょう。
| 光回線 | おすすめ理由 |
|---|---|
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回線速度はeo光のほうが圧倒的に速い
回線速度は、eo光のほうがフレッツ光よりも圧倒的に速いです。実は、光回線は事業者によって、実際に利用する人の平均速度に大きな差が生じます。
下表は「みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考に、回線業者ごとの平均速度・応答速度を比べたものです。
| 平均速度 (下り) |
平均速度 (上り) |
応答速度 | |
|---|---|---|---|
| eo光 | 376Mbps | 301Mbps | 18.0ms |
| フレッツ光 | 230Mbps | 182Mbps | 20.6ms |
- 回線速度に関する用語
-
用語 意味 bps 1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。 ms 1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答速度が速いです。 下り・上り 通信の向きを表す用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」を意味しています。
上記の表のように「平均速度」「応答速度」ともにeo光のほうが優れています。平均速度は、eo光のほうが1.6倍速いです。
回線の速さを重視する人は、フレッツ光よりeo光のほうがおすすめです!
最大通信速度はどちらも変わらない
eo光とフレッツ光の最大通信速度は、どちらも「1Gbps」です。下り・上りの最大速度は、両社で違いはありません。
| 最大通信速度 (下り) |
最大通信速度 (上り) |
|
|---|---|---|
| eo光 | 1Gbps | 1Gbps |
| フレッツ光 | 1Gbps | 1Gbps |
ただし、光回線業者が公表する「最大速度」は、あくまで理論上の数値です。
ざっくりいうと、実際には絶対にでないスピードです。プロバイダや、通信機器を経由することで、通信ロスが必ず生じるからです。
そのため、光回線を検討する際は、平均速度で比較しましょう。
また、光回線によっては、夜間に著しく速度が低下することがあります。夜間の速度に関する口コミにも注意を払うことが大切です。
フレッツ光は夜間に速度が遅くなる場合がある
フレッツ光は、利用者が集中する夜間や休日などに通信速度が低下する場合があります。
通信速度は利用する地域やプロバイダ、接続方式などによっても異なります。実際に、夜間になると速度が低下したという利用者の声もあります。
-
夜になると通信速度が大きく低下した投稿者40代男性日中は問題なく使えていましたが、夜になると通信速度がかなり遅くなることがありました。時間帯によって速度差を感じることがあります。 -
普段は速いが夜だけ遅くなることがある投稿者30代男性普段は十分な速度が出ていますが、夜間になると急に遅くなる日があります。混雑する時間帯は使いにくさを感じました。
快適な回線速度の目安
快適な回線速度の目安は「ネットで何をするか?」によって異なります。ウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じることはありません。
下表では「Googleのヘルプページ」を参考に、各目的ごとに必要な回線速度の目安を紹介しています。
| 何をするか | 必要な通信速度 |
|---|---|
| LINEやSNS | 1Mbps |
| Webサイトの閲覧 | 3Mbps |
| YouTubeなどの動画を1本再生 | 5~10Mbps |
| 複数のYouTube動画を同時再生 | 10~30Mbps |
| 同時に複数端末でHD動画を再生 | 30~50Mbps |
| オンラインゲームやビデオ会議 | 50Mbps以上 |
| 4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) | 100Mbps以上 |
「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「YouTube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では100Mbpsもあれば十分な速度ということが分かります。
ただし、フレッツ光は平均速度が100Mbpsでも、快適とはいえません。先ほど紹介した口コミのように、時間帯によっては数十Mbpsまで速度が低下するケースがあるからです。
回線の安定性を求める人や、速さを求める人なら、eo光のほうがおすすめです。
eo光は独自回線だから安定して速い
eo光は独自回線だからいつでも安定して速いです。回線の混雑が起こりにくいからです。
回線の混雑は、フレッツ光のように、ドコモ光やソフトバンク光のような他社と回線を共用するサービスで起こります。いろんなサービスの利用者が、同じ回線設備を経由するからです。
eo光の場合は、自社のユーザーしか、回線の利用者がいません。
そのため、いつでも安定した高速通信を実現しています。

どちらの光回線もIPv6に対応している
eo光では、IPv4とIPv6の両方を利用できるのが特徴です。対応機器を利用すれば、追加の接続サービスを契約せずにIPv6通信を利用できます。
フレッツ光では「フレッツ・v6オプション」を利用できます。基本利用料は無料ですが、申し込み方法や料金は利用するプロバイダによって異なります。
フレッツ光でIPv6を利用する場合は、契約予定のプロバイダがIPv6 IPoE方式に対応しているか確認しておきましょう。
10ギガプランには両社とも対応している
eo光とフレッツ光は、10ギガプランに対応しています。最大通信速度は10Gbpsです。単純に計算すると、通常の1Gbps回線と10倍の差があります。
回線速度重視の人にはピッタリのプランですが、どちらも提供エリアが限られているので誰でも契約できるわけではありません。
なお、eo光は5ギガプランも選択可能です。詳しくは下記の記事にまとめたので、参考にしてください。

eo光の対応エリアは関西と福井県の一部

eo光の提供エリアは、関西地方と福井県の一部です。フレッツ光は全国対応なので、提供エリアの広さではeo光は劣ります。
eo光の対応エリア
- 関西:大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山
- 中部:福井県の一部エリア
eo光は関西電力系列の会社なので、関西エリアと、福井県内にある関西電力の設備の周辺のみで回線サービスを提供しています。
また、提供エリア内でも、市街地から離れた地域だと、対応していないことがあります。加えて、集合住宅の場合は、建物の設備によっても対応できないこともあります。
そのため、eo光を検討している人は、はじめにお住まいの建物でeo光を契約できるか確認しましょう。

eo光がエリア外の場合はさすガねっとがおすすめ

お住いの地域がeo光のエリア外だった場合は、同じ関西圏で提供されているさすガねっとがおすすめです。
さすガねっとは、大阪ガスとのセット割で永年毎月330円割引されるのが特徴です。また、プランによって各キャリアのスマホセット割にも対応しています。
さすガねっとの窓口はこちらキャンペーン内容はeo光のほうが充実している
キャンペーン内容はeo光のほうが充実しています。それぞれの主なキャンペーンをまとめると、以下のようになります。
- ・1ギガ/5ギガは最大1年間月額3,280円
- ・10ギガは最大6ヶ月間月額0円
- ・標準工事費が実質無料
- ・他社違約金を戸建て最大60,000円補填
- ・代理店によるキャッシュバック
- ・光はじめ割ネクスト
両社のキャンペーン内容について、詳しく解説します。
割引適用後の月額料金を比較
eo光とフレッツ光西日本では、どちらも新規契約者向けの料金割引を利用できます。
戸建て1ギガの月額料金を比較すると、以下のとおりです。
| eo光 | フレッツ光 (西日本) |
|
|---|---|---|
| 1年目 | 3,280円 | 4,730円 +プロバイダ料金 |
| 2年目 | 5,500円 | |
| 3年目 | 5,329円 ※長割適用時 |
5,940円 +プロバイダ料金 |
フレッツ光は回線料金とは別にプロバイダ料金が必要なため、実際の支払額は利用するプロバイダによって異なります。
eo光はプロバイダ一体型なので、毎月の支払額がわかりやすいのもメリットです。
マンションの月額料金を比較
マンションの場合、eo光の月額料金は建物の設備によって異なります。ここでは月額3,750円を基準に比較します。
| マンションの月額料金 | |
|---|---|
| eo光 | 3,750円 |
| フレッツ光 (西日本) |
1~2年目:3,135~4,345円 3年目~:3,520~4,950円 +プロバイダ料金 |
フレッツ光は、回線料金とは別にプロバイダ料金がかかります。実際の支払額は契約するプランやプロバイダによって異なるため、総額で比較しましょう。
キャンペーン適用で乗り換え費用を抑えられる
eo光では、他社から乗り換える際に発生した解約金や撤去費用を補填する「他社違約金補填」を利用できます。
補填額は、ホームタイプ・メゾンタイプなら最大60,000円、マンションタイプなら最大15,000円です。
また、eo光の標準工事費はキャンペーンによる月額料金割引で実質無料になります。他社回線の解約費用とeo光の開通工事費の負担を抑えられるため、乗り換え時の初期費用を抑えたい人にもおすすめです。
- 光コラボとは
- 光コラボとは、NTTの回線網とプロバイダをセットで提供するサービスです。ドコモ光やソフトバンク光などが当てはまります。フレッツ光と同じNTTの回線網を使うので、乗り換えの際は工事が不要です。

| 光回線 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() |
auで関西地方なら最安クラスの光回線 auのセット割が使えてお得 1年目の月額料金が2,000円以上割引 独自回線で平均452Mbpsの高速通信 一番お得なキャンペーン窓口 |
違約金はフレッツ光のほうが安い
eo光とフレッツ光は、解約タイミングによって違約金が発生する場合があります。戸建て1ギガを契約した場合の主な解約金は、以下のとおりです。
| eo光 | フレッツ光 | |
|---|---|---|
| 1~2年目 | 5,000円 ※1ギガ・即割適用時 |
4,400円 ※光はじめ割ネクスト適用時 |
| 3年目以降 | 4,030円 ※1ギガ・長割適用時 |
0円 ※割引終了後 |
1~2年目に解約する場合は、フレッツ光のほうが解約金を抑えられます。eo光は即割を適用すると2年間の最低利用期間が設定され、期間内に1ギガコースを解約すると5,000円の解約精算金が発生します。
3年目以降に長割を適用すると3年間の最低利用期間が設定され、期間内に1ギガコースを解約した場合は4,030円の解約精算金がかかります。
一方、フレッツ光西日本の光はじめ割ネクストは、割引期間中に戸建てを解約すると4,400円の解約金が発生します。
eo光は撤去工事費がかかる場合がある
eo光は、解約時の契約内容や撤去方法によって撤去工事費が発生する場合があります。
ホームタイプでeo光テレビを利用していない場合、引込線を残す「残置撤去」は0円、引込線を含めて設備をすべて撤去する「全撤去」は16,500円です。
eo光テレビの契約状況などによっては、撤去費用が最大24,200円になる場合があります。賃貸物件で原状回復が必要な場合は、管理会社に撤去方法を確認しておきましょう。
フレッツ光はプロバイダを選べる
フレッツ光は、複数のプロバイダから利用するサービスを選べます。一方、eo光は回線とプロバイダが一体型のサービスです。
フレッツ光はプロバイダによって月額料金やキャンペーン、IPv6対応状況などが異なるため、回線料金だけでなくプロバイダ料金も含めて比較しましょう。
フレッツ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ
フレッツ光のプロバイダを選ぶなら、GMOとくとくBBがおすすめです。プロバイダ料金が申し込み月を含めて12ヶ月間無料になる特典を実施しています。
v6プラスとWi-Fiルーターをセットで利用する場合は月額料金がかかるため、申し込み前に現在の料金やキャンペーン内容を確認しましょう。

オプションには大きな差はない
両社のオプションサービスには、大きな違いはありません。どちらの回線もオプションも豊富なので、利用したいオプションが契約できないことは、ほぼないでしょう。
ただし、サービス内容に細かい違いがあります。以下に主要なオプションについてまとめたので、オプション加入を検討している人は参考にしてください。
eo光で利用できる主なオプション
eo光で利用できる主なオプションサービスを、以下にまとめました。
eo光電話(314円/月)
光回線を使った固定電話サービスです。光電話のオプションへ加入すると、月額314円の電話アダプタ代を支払うことで利用できます。
eo光テレビ
地デジ・BS・専門チャンネルの視聴ができる。また、オンデマンドサービスもあるので、好きな番組や見逃した番組を、スマホからいつでもどこでも視聴できる。月額は視聴コースによって異なります。
リモートサポートプラス(220円/月)
パソコンの不具合や、ネットの困りごとをオンラインでサポートして貰えるサービスです。オペレーターと画面を共有できるので、説明がしづらい症状でも解決に向けてサポートしてもらいやすいです。
セキュリティパック(275円/月)
パソコンをウイルスや迷惑メールからの脅威から守るためのオプションです。ウイルス対策ソフト「マカフィー マルチアクセス」を5台の端末まで入れられます。
フレッツ光で利用できる主なオプション
フレッツ光で利用できる主なオプションは、eo光と大きな違いはありません。
フレッツ光は、テレビオプションのパッケージが細かく分かれています。以下にオプションについて、詳しくまとめました。
ひかり電話(550円/月)
フレッツ光の光回線を使った固定電話サービスです。通常の電話回線サービスよりも安く利用できます。また、使っていた電話番号を引き継げます。
フレッツテレビ(825円/月)
フレッツ光の通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。アンテナが付けられない家に住んでいる人でも、加入すればテレビが見られるようになります。
ひかりTV(2,750円/月)
通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。
リモートサポートサービス(550円/月)
電話や遠隔操作、訪問修理などが受けられるサポートオプションです。年中無休で9時~21時までサポート受け付けています。
セキュリティ機能ライセンス・プラス(418円/月)
ウイルスの脅威からパソコンを保護するためのツールを利用できるオプションです。市販のウイルスバスターとほぼ同等の主要機能があります。ちなみに、オプションに加入しなくても、パソコン1台分が無料で使えます。

eo光とフレッツ光のあいだで乗り換える際の注意点

- ①eo光は関西以外で利用できない
- ②転用による乗り換えはできない
- ③フレッツ光はスマホセット割がない
- ④乗り換えの際に工事が必須
①eo光は関西以外で利用できない
eo光は、関西エリアと福井県の一部のみでしか利用できません。関西エリア外に引っ越す可能性があるなら、フレッツ光からeo光への乗り換えはおすすめできません。
転勤が多い人ならば、全国で利用できるフレッツ光や、光コラボの回線を利用したほうがいいです。
ちなみに、eo光は、提供エリア内でも地域によっては非対応のこともあります。一度お住まいの地域の対応状況を確認してから回線を検討しましょう。
②転用による乗り換えはできない
フレッツ光からeo光に乗り換える際に「転用」による乗り換えはできません。「転用」とは、フレッツ光で使っていた回線を使いまわして、契約先だけ切り替えることです。
eo光は、フレッツ光が使うNTTの回線網ではなく、独自回線を使用しているからです。乗り換えの際は、新規契約になります。
そのため、乗り換えるときには、必ず回線工事をする必要があります。利用開始までの期間は1~2ヶ月です。また併せて、違約金の支払いも必要となります。
eo光は他社違約金補填と工事費の実質無料特典がある
eo光では、他社違約金を補填するキャンペーンと工事費が実質無料になる特典を利用できます。
他社違約金補填はホームタイプ・メゾンタイプで最大60,000円、マンションタイプで最大15,000円です。
乗り換え時に発生する解約費用や開通工事費の負担を抑えられるため、フレッツ光からeo光へ乗り換えやすくなります。
③フレッツ光はスマホセット割がない
フレッツ光は、スマホセット割が使えません。eo光でセット割を利用していた人は、フレッツ光にするとスマホ代が高くなるケースがあります。
例えば、家族5人でスマホ割を受けていた家庭ならば、最大5,500円支払いが増えてしまう可能性があります。
同様に新規で光回線を検討している人でも、フレッツ光はお得ではありません。セット割が使えるスマホを使っているならeo光のほうがおすすめです!
④乗り換えの際に工事が必須
eo光とフレッツ光の間で乗り換えをするときは、必ず工事が必要です。通信に使う回線設備が違うからです。
フレッツ光は、NTTの回線網を使用しています。一方で、eo光は独自の回線網を用意して使用しています。
そのため、フレッツ光から光コラボへの乗り換えのように、工事なしで乗り換えはできません。申し込みから利用開始までは、1ヶ月程度必要です。
フレッツ光よりeo光のほうがおすすめ

eo光とフレッツ光の2社なら、eo光のほうがおすすめです。
eo光へ乗り換えるメリットが5つあるのに対し、フレッツ光は特にメリットがありません。
eo光にすべきメリット
- ①月額料金が安い
- ②回線の速度が安定して速い
- ③新規工事費が実質無料
- ④auのスマホセット割が受けられる
- ⑤プロバイダ一体型で支払い管理が楽
eo光は、フレッツ光より優れた品質の回線を低コストで利用できます。さらに、auのスマホとのセット割や、プロバイダがセットなので支払い管理が簡単になります。
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auユーザーなら最安クラスの光回線 最大114,000円キャッシュバック 独自回線なので通信品質がとても良い 月額料金が最大3ヶ月分割引 8/31まではキャッシュバック増額中 4/30までおかわりルーターが無料一番お得なキャンペーン窓口 |
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お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台あたり1,100円前後安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!
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ドコモ光は、ドコモのスマホを使っているすべての人におすすめの光回線です。
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