UQモバイルからpovoへの乗り換え手順やタイミングを解説!メリットとデメリットも紹介

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UQモバイルからpovo乗り換え手順とタイミング

UQmobileからpovoの乗り換え手順は?
乗り換えにデメリットはある?

povoはUQモバイルと同じくKDDIが提供するプリペイドサービスです。UQモバイルよりも安いスマホを探して、povoへの乗り換えを考えている人も多くいるでしょう。

しかし、乗り換えの手順や最適なタイミングがわからず、ためらってしまう人もいるのではないでしょうか。povoは乗り換え時に使えるキャンペーンもあるので、知らずに乗り換えると損をしてしまうことも…

そこで本記事では、格安SIMを知り尽くした筆者が、UQモバイルからpovoへの乗り換え手順を詳しく解説します。お得なキャンペーンについても紹介するので、参考にしてください。

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▼povoの特徴
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・1~360GBのトッピングで必要な分だけ使える
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UQモバイルからpovoへの乗り換え手順を徹底解説

h2_申し込みから開通までの流れ

  1. 1.対応端末とクレジットカードを準備する
  2. 2.povoのアカウントを作成する
  3. 3.SIMカードを有効化する
  4. 4.インターネットに接続する
  5. 5.データトッピングを購入する

1.対応端末とクレジットカードを準備する

povoに対応しているスマホとクレジットカードを用意します。使っているスマホでそのまま契約したい人は、対応機種か確認しましょう。

また、支払い方法はクレジットカードが主なので、自分が契約しているクレジットカードが対応しているか確認しましょう。

自分のクレジットカードが対応していない場合は「Nudge」や「ペイディ」での支払いを使用しましょう。

povoに対応しているクレジットカード

  • ・VISA
  • ・Master Card
  • ・JCB
  • ・Diners Club
  • ・AMERICAN EXPRESS
公式サイト

▶povoの対応機種・端末

au・UQモバイル以外で購入した端末はSIMロック解除が必要な場合がある

auやUQモバイル以外で購入した端末は、SIMロックの解除が必要な場合があります。

SIMロックとは、通信事業者が自社以外のSIMは登録できないように機能を制限することです。ドコモやソフトバンクのロックがあるとpovoは使えません。

現在は法律で規制されていますが、2021年10月以前に契約した端末にはロックが掛かっている可能性が高いです。スマホの設定アプリから確認しましょう。

iPhoneのSIMロックの確認方法

  1. ①設定アプリを開く
  2. ②一般を選択する
  3. ③情報をタップする
  4. ④SIMロックの欄を確認する

AndroidのSIMロックの確認方法

  1. ①設定アプリを開く
  2. ②デバイス情報を選択する
  3. ③SIMカードステータスを確認
ドコモ・ソフトバンクのSIMロック解除方法
SIMロックを解除する方法
ドコモ①ドコモショップに行く
②「My docomo」から申請する
③電話で解除してもらう
ソフトバンク①ソフトバンクショップに行く
②「My Softbank」から申請する

SIMロックが掛かっていた場合、通信キャリアに連絡すればロックを解除できます

店頭またはマイページから無料で手続き可能です。ドコモは電話でも受け付けています。

ほとんどの場合は即時解除されますが、夜間は対応が翌日になる場合があります。

2.povoのアプリでアカウントを作成する

MNP予約番号を発行したら、スマホにpovoのアプリをインストールし、アカウントを作成してpovoを申し込みましょう。

申し込みにはメールアドレスと本人確認書類が必要なので、登録前に準備しておくとスムーズです。本人確認書類には、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードが使えます。

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3.SIMカードを有効化する

povoの申し込みが完了したら、SIMカードを有効化しましょう。SIMカードを申し込んだ場合は、郵送されるSIMカードを受け取ってからアプリで有効化できます。

eSIMを使う場合は、povoアプリから「eSIMを発行する」を選び、「eSIMの設定」からeSIMプロファイルをダウンロードすれば完了です。

4.インターネットに接続する

SIMカードの有効化が完了したら、モバイルデータ通信や音声回線をpovoに変更します。最後に通信テストをしたら終了です。

ちなみに、eSIMの設定にはWiFiなどのネット環境が必須です。接続が切れるとエラーが起こる可能性があるので、安定した通信環境で実施しましょう。

5.データトッピングを購入する

インターネットへの接続が確認できたら、必要に応じてデータトッピングを購入しましょう。

乗り換え時にキャンペーンコードを入力すれば、安くデータトッピングを購入できる特典もあります。

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UQモバイルからpovoへの最適な乗り換えタイミング

h2-UQモバイルからpovo乗り換えるタイミング

月末の乗り換えがおすすめ

UQモバイルからpovoへの乗り換えは、月末がおすすめです。UQモバイルは解約月の料金が日割りにならないため、月初に乗り換えると1ヶ月の料金が無駄になってしまいます。

povoをSIMカードを申し込んで利用したい場合は、申し込みからSIMカードが届くまでに数日かかることがあります。余裕をもって申し込むようにしましょう。

UQモバイルのキャンペーン期間の終了後

UQモバイルの契約時に適用したキャンペーンや特典が終わったタイミングも、povoへの乗り換えのチャンスです。

期間限定の割引や年齢の条件があるキャンペーンは、適用中ならpovoよりUQモバイルのほうがお得です。しかし、終了後はpovoのほうがお得に利用できます。

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UQモバイルからpovoへ乗り換える6つのメリット

h2_メリットのイメージ

  • ・年間500円でスマホを利用できる
  • ・普段の買い物でギガがもらえる
  • ・auのキャリアメールがそのまま使える
  • ・UQモバイルと同じ回線を利用できる
  • ・データ容量を自由に増やせる
  • ・通話料金が安くなる

年間500円でスマホを利用できる

6時間トッピング_logo

2026年5月現在、povoを維持するなら年に2回250円のデータトッピングを購入するのが最も安く済みます。

povoは180日の間に1回以上有料トッピングを購入しないと解約されてしまいます。250円で買える6時間データ使い放題が最安なので、年2回購入すれば年間500円で維持可能です。

povoは普段使わなくても安く維持できるので、サブの2回線目としておすすめです。メイン回線の通信障害や速度制限時の予備回線が欲しい人は、povoを契約しましょう。

povoの最低維持費は格安SIMと比べて安い

最低維持費内訳
povo500円月額料金:0円
+6時間データ使い放題:250円×2
楽天モバイル11,616円月額料金(~3GB):1,078円×12
-最強家族プログラム:110円×12
UQモバイル19,536円月額料金(~5GB):2,948円×12
-自宅セット割1,100円×12
-カード支払い割220円×12
ワイモバイル19,536円月額料金(シンプル3S):3,058円×12
-PayPayカード割:330円×12
-家族割(2回線目):1,100円×12
ahamo35,640円月額料金:2,970円×12
最低維持費内訳
povo500円月額料金:0円
+6時間データ使い放題:250円×2
楽天
モバイル
11,616円月額料金(~3GB):1,078円×12
-最強家族プログラム:110円×12
UQ
モバイル
19,536円月額料金(~5GB):2,948円×12
-自宅セット割1,100円×12
-カード支払い割220円×12
ワイ
モバイル
19,536円月額料金(シンプル3S):3,058円×12
-PayPayカード割:330円×12
-家族割(2回線目):1,100円×12
ahamo35,640円月額料金:2,970円×12

povoの最低維持費は格安SIMと比べて圧倒的に安いです。一般的な格安SIMでは年間10,000円以上かかるところ、povoなら年に500円だけで済みます。

ただし、povoを最低維持費で利用する場合、別途データトッピングを購入しないと通信速度が最大128kbpsになってしまいます。

高速通信を利用するなら、データトッピングを購入しましょう。メイン回線として使うなら、他社と同様に年10,000円以上かかります。

普段の買い物でギガがもらえる

普段の買い物でギガがもらえる

povoでは、関連サービスの利用でギガがもらえます。例えば、ローソンの買い物券を購入すると500円分につき0.3GBのデータトッピングがもらえます。

普段から利用しているサービスとpovoが提携していれば、お得にギガをもらえたり、ギガを気にせずにネットを使えます。

auのキャリアメールがそのまま使える

UQモバイルメール持ち運び

UQモバイルで@ezweb.ne.jpまたは@au.comといったauのキャリアメールを使っている場合、povoでも同じアドレスが使えます。

過去のメールのデータや迷惑メールフィルターもそのまま引き継げます。サイト登録や連絡用にキャリアメールを使っていても、変更手続きをしなくて済むので便利です。

UQモバイルと同じモバイル回線を利用できる

povoでは、UQモバイルと同じauのモバイル回線を利用できます。そのため、乗り換えることで速度が遅くなったり、繋がりにくくなる心配がありません。

auのモバイル回線は人口カバー率99.9%で、山間でも快適に利用できます。また、5G対応エリア内であれば5G通信も利用可能です。

UQモバイルとpovoの速度比較

下り平均速度上り平均速度
UQモバイル88.67Mbps15.64Mbps
povo78.76Mbps14.43Mbps

※参考:みんなのネット回線速度

UQモバイルとpovoの速度の違いは上表の通りで、ほとんど差はありません。平均速度はpovoがやや劣りますが、十分快適に利用できます。

5G通信についてもUQモバイルと全く同じエリアで利用できるので、UQモバイルからpovoに乗り換えても速度で大きな差は感じません。

データ容量を自由に増やせる

povoは基本料金が0円で、自由にデータ容量を追加購入するのが特徴です。データ容量を必要に応じて増やせるので、制限に悩まされることがありません。

利用状況に合わせてデータを購入すれば、無駄なくスマホが使えます。外でも動画やゲームを思う存分楽しみたい人は大容量のプラン、UQモバイルでギガが余りがちだった人は3GBなどの容量が少なく安いプランがおすすめです。

通話かけ放題プランの料金が安くなる

かけ放題時間制限あり
UQモバイル1,980円/月880円/月
※10分以内
povo1,650円/月550円/月
※5分以内

UQモバイルからpovoに乗り換えると、通話かけ放題の料金が安くなります。時間制限のある通話プランもpovoのほうが安いので、電話をかける頻度に関わらず通話料の節約になります。

ただし、UQモバイルのコミコミプランを契約している場合は、通話かけ放題オプションが1,100円/月で利用できるので、povoに乗り換えると通話料が値上がりしてしまいます。

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UQモバイルからpovoへ乗り換える3つのデメリット

h2_デメリットのイメージ

  • ・実店舗での申し込みやサポートがない
  • ・スマホ端末の販売が無い
  • ・データ繰り越しができない

実店舗での申し込みやサポートがない

povoは実店舗で申し込んだりサポートを受けることができません。Web申し込みとチャットサポートにしか対応していないので、直接店員に話を聞けないデメリットがあります。

しかし、チャットサポートはbotではなくオペレーターの人が相手なので、何かあっても問題なく解決してもらえます。

関連記事

▶povoは店舗で申し込める?

スマホ端末の販売がない

povoでは、スマホ端末の販売がありません。乗り換えと一緒に機種変更を考えている人は、乗り換える前にUQモバイルのオンラインショップで端末を購入しておきましょう。

UQモバイルを解約した後もオンラインショップでスマホを買えますが、キャリア契約の無い端末しか買えないため、在庫切れで購入できない可能性があります。

乗り換え後に機種変更したい場合は、SIMフリーの端末を各メーカーのショップや家電量販店で購入すれば、povoで利用できます。

データ繰り越しができない

UQモバイルからpovoに乗り換える場合、UQモバイルで余っていたデータ容量を繰り越すことはできません。

UQモバイルでは、毎月のデータ容量が余った場合翌月以降に繰り越して使えますが、解約すると繰り越していた容量は消えてしまいます。

UQモバイルからpovoへの乗り換えで使えるお得なキャンペーン一覧

特典・キャンペーン改

乗り換えで使えるキャンペーン一覧

  • ・サブスクデビューキャンペーン
  • ・新規登録キャンペーン

サブスクデビューキャンペーン

サブスクデビューキャンペーン

povoで始めてサブスクトッピングを購入すると、データ使い放題ボーナス(24時間)のプリペイドコードがもらえます。

サブスクトッピングは、毎月同じ日付に自動購入されるトッピングですが、やめたい時はすぐに解除ができます。povoを継続して使う予定がない方もお得に利用できます。

新規登録キャンペーン

新規登録キャンペーン

povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「2MAIME」を入力すると3日間使える1GB分のプリペイドコードがもらえます。

また、抽選でデータ使い放題ボーナスの3日間(1回分)か24時間(2回分)のどちらかが必ず当たるお得なキャンペーンです。

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UQモバイルからpovoへの乗り換えについてのよくある質問

よくある質問 (1)

UQモバイルからpovoへ即日乗り換えられる?

A.

eSIMであれば、UQモバイルからpovoへ即日乗り換え可能です。20時までに開通手続きが完了すれば、申し込んだその日にpovoが利用できます。

SIMカードの場合は、届くのは早くて翌日なので即日乗り換えることはできません。乗り換えを急いでいる人はeSIMで申し込みましょう。

関連記事

▶povoは即日開通できる?

UQモバイルからpovoにすぐ乗り換えるとブラックリスト入りする?

A.

UQモバイルの契約直後にpovoに乗り換えるとブラックリストに登録されると言われています。ブラックリストに入るとスマホの契約ができなくなってしまうので、すぐにpovoに乗り換えるのはやめましょう。

一般的にブラックリストに入らないようにするには、キャリアの契約から6ヶ月以上利用する必要があるとされています。

UQモバイルからpovoの乗り換えに違約金はかかる?

A.

UQモバイルの解約違約金は基本的にかかりません。

例外として利用実態が無い場合や、解約から過去1年以内に他回線を解約していた場合、990円の契約解除料がかかります。

UQモバイルからpovoへの乗り換えにSIMロックの解除は必要?

A.

UQモバイルで購入した端末を使用していれば、SIMロックのかかった端末でも解除せずに乗り換え可能です。

UQモバイルまたはau以外のキャリアで購入したSIMロックのかかった端末を使っている場合は、解除が必要です。購入したキャリアからSIMロックを解除しましょう。

乗り換え後に機種変更はできる?

A.

povoへの乗り換え後も機種変更は可能です。ただし、UQモバイルのオンラインショップで端末を購入したい場合、回線契約不要な機種しか買えません。

また、UQモバイルオンラインショップで実施しているキャンペーンは、ほとんどがUQモバイルユーザー向けです。povoユーザーが受けられる特典もありますが、乗り換え前に機種変更しておくほうがお得です。

端末代の残債があっても乗り換えられる?

A.

UQモバイルで購入した端末を分割払いしている途中で残債があってもpovoへの乗り換えは可能です。

残債がある状態で乗り換えた場合、残りを一括払いするか引き続き分割払いするかを選べます。

なお、UQモバイルの契約時にスマホトクするプログラムを利用していた場合、povoに乗り換えた後でも分割代金の最終回分は支払不要になります。

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まとめ:UQモバイルより安くスマホを使うならpovoへの乗り換えがおすすめ

h2_まとめのイメージ

UQモバイルからpovoへ乗り換えがおすすめな人

  • ・より安くスマホを使いたい人
  • ・メアドやPontaポイントを引き継ぎたい人
  • ・月によってデータ使用量にムラがある人

UQモバイルからpovoへの乗り換えは、特にUQモバイルよりも安いスマホを探している人におすすめです。必要なデータ量を必要な時に購入すればいいので、無駄なくスマホが使えます。

また、povoはUQモバイルと同じKDDIが提供しているプリペイドサービスなので、メールアドレスやPontaポイントを引き継いで利用でき、UQモバイルユーザーの乗り換え先に最適です。

UQモバイルからより安いプランへの乗り換えを検討している人は、povoへ乗り換えましょう!

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