
「povoの2回線目を申し込む方法は?」
「povoで複数契約する際の注意点は?」
結論、povo2.0は同一名義で2回線目の契約(最大5回線まで)も可能です。
| ポイント | 2回線目のルール・実態 |
|---|---|
| 契約可否 | 同一名義で追加可能(最大5回線) ※au・UQ mobileなどKDDI系列と合わせて5回線まで |
| 初期費用 (手数料) | かからない(基本0円) ※過去1年以内の6回線目以降の申込は3,850円(解約済含む) |
| 申し込み条件 | 既存とは別のメールアドレスが必要 ※1回線ごとに1つのpovoアカウントを作成 |
| 継続運用の注意 | 基本料ゼロ円で保持OK ※180日以内に購入トッピングがないと順次利用停止・解約 |
メイン回線とは別に「通信障害への備え」や「仕事用の2つ目の電話番号」として、基本料0円のpovo2.0はサブ回線に最適です。
そこで本記事では、povo2.0で2回線目を申し込む具体的な手順から、1台で2番号を使う方法や2台持ちでのアプリ切り替え、維持費を安く抑えるコツまで分かりやすく解説します!
| 【povoを10日間お試しできる!】 コード「AUKAITEKI データ使い放題(24時間)×10回分プレゼント | |
|---|---|
![]() ▶povoのキャンペーンをチェック |
目次
【結論】povo2.0は同一名義で2回線目の契約が可能(最大5回線)

povoは最大5回線まで同一名義で複数契約できます。ネットでいつでも申し込み可能です。
現在提供されているpovo2.0は基本料金が0円なので、維持費が掛かりません。緊急用のサブ回線や電話番号が欲しい人にぴったりです。
ちなみに、回線の数はKDDI系列で共通です。au・UQモバイルを4回線以上使っていると、povoは1回線しか申し込めません。
編集部povo2.0の2回線目の契約事務手数料は無料

povo2.0の2回線目の契約事務手数料は無料です。5回線目まで費用が掛からないので、気軽に申し込めます。
ただし、同一名義で1年間に6回以上申し込むと、3,850円の手数料が掛かります。契約を短期間で繰り返すのは避けましょう。
povo2.0を快適に使いたい場合は有料
povo2.0を無料で使う場合、通信速度が128kbpsしかありません。快適に使いたい場合はトッピング購入が必要になります。
【重要】2回線目には「別のメールアドレス」が必須
povo2.0は1回線ごとにアカウントが必要です。申し込み時にメールアドレスを入力するだけで、簡単に登録できます。
登録済みのアドレスやキャリアメールは使えないので、持っていない人はGmailなどのフリーメールを活用しましょう。
povo公式サイトはこちらpovoの2回線目を契約する場合の注意点

- ・180日間トッピングを購入しないと解約
- ・auやUQ mobileの契約数を含めて累計5回線まで
- ・既存回線の支払い実績が2回以上ないと審査落ち
- ・1つのpovoアプリで2回線を簡単に切り替えできない
- ・おともだち紹介プログラムで同一名義への紹介は特典対象外
180日間トッピング未購入で利用停止・自動解約になる

povo2.0は基本料0円で維持できますが、180日間トッピングの購入がないと順次利用停止になり、そのまま30日過ぎると強制解約されます。
特に注意したいのが、回線ごとに判定される点です。1回線目でトッピングを買っていても、2回線目で未購入なら2回線目のみ解約対象になります。
維持費を抑えるなら「データ追加0.5GB(220円)」等の最安トッピングがおすすめです。180日近くになると予告メールが届くため、必ず確認しましょう。
au・UQ mobileの契約数を含めて累計5回線まで

同一名義での大量不正契約の防止を図るため、原則として個人契約の同一名義における当社とのスマートフォン・携帯電話の契約回線数をau・UQ mobile含めて累計5回線までに制限しております。
引用:povoサポート
auやUQモバイルを使っていると、povoを複数契約できない場合があります。KDDI系列の回線は同時に5回線までしか契約できないからです。
例えば、au・UQモバイルを合計4回線契約している人は、povoを1回線しか契約できません。
povoを複数回線持ちたい人はauやUQモバイルの契約状況も確認しましょう。
既存回線の支払い実績が2回以上ないと審査落ちの可能性
povoの回線審査落ちは、既存契約中の回線が2回以上支払いしているかしてないかで変わるようだ。今回1回線だけ2回以上支払いしていてその場合は+2回線しか契約不可能。3回線目を契約したい場合はすでに2回線で2回支払いをしていなければならん。直近2回線以上が審査落ちというわけでは無いようだ
引用:Twitter
1回線目の支払回数が少ないと、povoの2回線目は審査落ちする場合があります。
また、以前に短期解約をしていたら落ちたというケースも確認できました。
ただし、明確な審査基準は公開されておらず、本人確認書類の不備で審査落ちしている場合もあります。一度落ちた場合も、再度申請してみましょう。
1つのpovoアプリで2回線を簡単に切り替えできない
povo2.0は「1つのメールアドレス(1アカウント)=1回線」の仕組みです。1つの端末で同時にログインをして、データ残量確認などの操作はできません。
povoのアプリで2回線目に切り替えたい場合、アプリから一度ログアウトをし、2回線目のメールアドレスでのログインが必要です。
おともだち紹介プログラムで同一名義への紹介は特典対象外

povo2.0には、紹介した人・された人の両方にデータ特典がもらえる「おともだち紹介プログラム」があります。
ただし、自分の1回線目の紹介コードを使って自分名義の2回線目を申し込んでも、特典はもらえません。
紹介プログラムを利用したい場合は、家族や友人など「別の名義」から紹介コードをもらって2回線目を申し込む必要があります。
| おすすめのスマホプラン | |
|---|---|
povo | 基本料金0円で利用可能! 必要な分だけトッピングして使える 手数料無料で初期費用が掛からないpovo公式サイトはこちら |
povo2.0で2回線目を持つ3つのメリットとおすすめ用途

- ・1台のスマホで電話番号・LINEアカウントを2つ持てる
- ・主回線(ドコモ・ソフトバンク等)の通信障害対策になる
- ・子ども用スマホやサブ端末(ナビ等)の管理がしやすい
1台のスマホで電話番号・LINEアカウントを2つ持てる

povo2.0で2回線目を契約する最大のメリットは、1台のスマホで2つ目の電話番号を手数料無料で用意できる点です。
例えば、仕事用とプライベート用で発着信の番号を分けたい場合でも、端末を2台持ち歩く必要がありません。
他社で2つ目の番号を持つと毎月1,000円前後の基本料がかかりますが、povo2.0なら基本料0円で番号を保持できます。
電話番号を2つ持つメリット例
・LINEアカウントを2つ作成可能
・仕事の連絡とプライベートの連絡を分けられる
・ポイ活など2アカウント分貯められる
・メルカリやSNSなどプライバシー保護でサブ利用
主回線(ドコモ・ソフトバンク等)の通信障害対策になる

メインのスマホ回線(ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなど)で障害が発生した際、2回線目に用意したpovo(au回線)が繋がるか即座に試せます。
例えば、音楽フェスやスポーツ観戦、コミケなどの大型イベント会場では、人が集中してメイン回線の電波が圏外になる場合もゼロではありません。
そんな時に、別系統のau回線を使うpovo2.0に切り替えれば「PayPayやクレカでのグッズ購入」などに使える可能性があります。
子ども用スマホやサブ端末(ナビ等)の管理がしやすい

余ったスマホやタブレットを有効活用しやすいです。例えば、データの無駄遣いが防げるので、子供のお出かけ用に持たせて、外出時や緊急時の連絡手段として活用できます。
また、車のナビや車内wifi専用にできるのもメリットです。ドライブや旅行の時に「データ使い放題(24時間 / 330円)」を購入し、動画視聴やマップのナビに活用しましょう。
| おすすめのスマホプラン | |
|---|---|
povo | 基本料金0円で利用可能! 必要な分だけトッピングして使える 手数料無料で初期費用が掛からないpovo公式サイトはこちら |
povoの2回線目の申し込みから開通までの全手順

- 1.povoの対応端末を用意する
- 2.povoの申し込みに必要な書類を確認する
- 3.povo公式サイトから申し込む
- 4.povoの2回線目をアプリで開通させる
1.povoの対応端末を用意する
povoに対応しているスマホを用意します。今使っているスマホで契約したい人は、対応機種か確認しましょう。
Appleなら、iPhone6以降の機種が使えます。また、auやUQモバイルショップで販売している機種・SIMフリー端末も利用可能です。
ドコモやソフトバンクなどで購入した製品は使えない可能性があるので、公式サイトの「対応機種/端末」で機種を検索してください。
povoに対応しているメーカー(例)
- ・Apple
- ・FCNT
- ・HTC
- ・HUAWEI
- ・京セラ
- ・LG
- ・OPPO
- ・Samsung
- ・SHARP
- ・SONY
- ・Xiaomi
- ・ZTE
- ・ASUS
- ・aiwa
編集部au・UQモバイル以外で購入した端末はSIMロック解除が必要な場合がある
auやUQモバイル以外で購入した端末は、SIMロックの解除が必要な場合があります。
SIMロックとは、通信事業者が自社以外のSIMは登録できないように制限する機能のことです。ドコモやソフトバンクのロックが掛かっているとpovoは使えません。
現在は原則禁止されていますが、2021年10月以前に契約した端末はロックされている可能性が高いです。スマホの設定アプリから確認しましょう。
iPhoneのSIMロックの確認方法
- ①設定アプリを開く
- ②一般を選択する
- ③情報をタップする
- ④SIMロックの欄を確認する
AndroidのSIMロックの確認方法
- ①設定アプリを開く
- ②デバイス情報を選択する
- ③SIMカードステータスを確認
- ドコモ・ソフトバンクのSIMロック解除方法
SIMロックを解除する方法 ドコモ ①ドコモショップに行く
②「My docomo」から申請する
③電話で解除してもらうソフトバンク ①ソフトバンクショップに行く
②「My Softbank」から申請するSIMロックが掛かっていた場合、通信キャリアに連絡して解除してもらいましょう。
店頭またはマイページから無料で手続き可能です。ドコモは電話でも受け付けています。
ほとんどの場合は即時解除されますが、夜間は対応が翌日になる場合があります。
2.povoの申し込みに必要なものを確認する

povoの申し込みに必要なもの
- ・本人確認書類
- ・クレジットカード
- ・MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
povoの申し込みには本人確認書類が必要です。マイナンバーカード・運転免許証・在留カードのいずれか1点を用意しましょう。
また、支払いに利用するクレジットカードも準備してください。カード払いができない場合は「あと払い(ペイディ)」も選択可能です。
ちなみに、他社の電話番号を引き継ぎたい場合はMNP予約番号の発行が必要です。各通信会社のマイページか電話窓口から申請しましょう。
編集部データ専用プランなら本人確認書類は不要
データ専用プランなら、本人確認書類の提出が不要です。
メールアドレスと電話番号だけで申し込みができます。ワンタイムパスワードを認証するだけなので手軽です。
音声通話やSMS機能はありませんが、本人確認書類がない人やすぐにネットを使いたい人は検討しましょう。
3.povo公式サイトから申し込む
povo公式サイトにアクセスし、「今すぐ申し込む」をクリックしましょう。次に、新規契約か他社からの乗り換え、au/UQモバイル/povo1.0からの変更かを選びます。
通話も使える通話+データのプランかデータ専用プランを選択し、必要事項を入力していけば申し込み完了です。
編集部| おすすめのスマホプラン | |
|---|---|
povo | 基本料金0円で利用可能! 必要な分だけトッピングして使える 手数料無料で初期費用が掛からないpovo公式サイトはこちら |
4.povoの2回線目をアプリで開通させる

申し込みが完了して本人確認のメールが届いたら、povoの2回線目を開通させます。
開通手順はSIMカードかeSIMかによって変わります。以下の項目にそれぞれまとめたので、参考にしてください。
ちなみに開通作業は9:30~20:00に実施するのがおすすめです。20:00以降に手続きした場合、翌日9:30まで有効化されません。
編集部SIMカードでの開通手順
- 1.郵送でSIMカードを受け取る
- 2.アプリでSIMカードを有効化する
- 3.SIMカードを台紙から切り離す
- 4.スマホの電源を切りカードを挿入する
- 5.モバイルデータ通信/発信テストをする
郵送でSIMカードを受け取ったら、アプリから「SIMカードの有効化」を実施します。カードの裏面にあるバーコードを、カメラで読み取ってください。
読み取りが完了したら、SIMカードを台紙から切り離します。スマホの電源を切ったら、端末側面のスロットからカードを挿入します。
スマホの電源を入れ直したら、発信とモバイルデータ通信のテストをして動作に問題がないか確認します。以上で開通作業は終了です。
- 開通手順の詳細
- STEP1郵送でSIMカードを受け取る
申し込みから数日後に郵送でSIMカードが届きます。
取扱説明書・スターターガイド・SIMピンが入っているか確認しましょう。SIMカードは取扱説明書の中に同封されています。
- STEP2アプリでSIMカードを有効化する

アプリにログインして「SIMカードを有効化する」をタップしましょう。「バーコードをスキャンする」を選ぶと、カメラが起動します。
SIMカードの裏面にあるバーコードを読み取りましょう。読み取り後「SIMカードを有効化する」が再度表示されるので、タップしてください。
しばらく待つと、有効化完了のメールが届きます。アプリで「次へ」を押してホーム画面に戻りましょう。
- STEP3SIMカードを台紙から切り離す
SIMカードを台紙から取り出します。
切れ込みが入っているので、手で簡単に切り離し可能です。利用する端末に合わせて適切なサイズで切り取りましょう。
- STEP4スマホの電源を切りカードを挿入する
SIMカードを挿入する前に、スマホの電源を切ります。
SIMピンをスマホの側面にある穴に差し込むと、SIMトレイが開きます。トレイにSIMカードを載せたら、再びスマホに挿入してください。
- STEP5モバイルデータ通信/発信テストをする
SIMカードを挿入して電源を入れたら、Webサイトにアクセスできるかチェックしてください。Wi-Fiに繋いでいる場合は、接続を一度切りましょう。
次に、発信テスト用番号「111」に電話をかけます。ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ったら、開通作業は終了です。
eSIMでiPhoneを使う場合の開通手順
- 1.アプリでeSIMを発行する
- 2.プロファイルをダウンロードする
- 3.モバイル通信プランを設定する
- 4.モバイルデータ通信/発信テストをする
本人確認が完了したら、アプリを起動して「eSIMを発行する」を選びます。有効化したら「eSIMの設定」をタップして、eSIMプロファイルをダウンロードしましょう。
ダウンロードが完了したら、モバイルデータ通信や音声回線をpovoに変更します。最後に通信テストをしたら終了です。
ちなみに、eSIMの設定にはWi-Fiなどのネット環境が必須です。接続が切れるとエラーが起こる可能性があるので、安定した通信環境で実施しましょう。
- 詳細な開通手順
- STEP1アプリでeSIMを発行する

申し込み後に本人確認完了のメールが届いたら、アプリを起動します。
「eSIMを発行する」をタップしてしばらく待つと、eSIMが有効化されます。
- STEP2プロファイルをダウンロードする

「eSIMの設定」をタップして「eSIMプロファイルをダウンロード」を選択します。
「設定が完了しました」という表示が出るまで待ちましょう。ダウンロードには時間がかかる可能性があります。
- STEP3モバイル通信プランを設定する

ダウンロードが完了したら、モバイル通信プランを設定します。カスタム名称で回線名を「povo2.0」に変更しておくと、スムーズに設定できます。
「デフォルト回線」「iMessageとFaceTime」「モバイルデータ通信」の項目でそれぞれpovoを選び、完了ボタンを押します。
設定アプリのモバイル通信から「モバイルデータ通信」と「デフォルトの音声回線」がpovoになっているのが確認できたら完了です。
- STEP4モバイルデータ通信/発信テストをする
接続していたWi-Fiを切り、通信テストをします。正常にWebサイトにアクセスできるか確認しましょう。
次に、発信テスト用番号「111」に電話をかけます。ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ったら、開通作業は終了です。
eSIMでAndroidを使う場合の開通手順
- 1.アプリでeSIMを有効化する
- 2.プロファイルをダウンロードする
- 3.モバイル通信プランを設定する
- 4.アクセスポイント設定をする
- 5.モバイルデータ通信/発信テストをする
本人確認が完了したら、アプリを起動して「eSIMを発行する」を選びます。有効化したら「eSIMの設定」をタップして、eSIMプロファイルをダウンロードしましょう。
ダウンロードが完了したら、スマホの設定アプリからモバイルデータ通信をpovoに変更します。アクセスポイント設定をして通信テストをしたら終了です。
ちなみに、eSIMの設定にはWi-Fiなどのネット環境が必須です。接続が切れるとエラーが起こる可能性があるので、安定した通信環境で実施しましょう。
- 詳細な開通手順
- STEP1アプリでeSIMを有効化する
申し込み後に本人確認完了のメールが届いたら、アプリを起動します。
「eSIMを発行する」をタップしてしばらく待つと、eSIMが有効化されます。
- STEP2プロファイルをダウンロードする
「eSIMの設定」をタップして「eSIMプロファイルをダウンロード」を選択します。
「設定が完了しました」という表示が出るまで待ちましょう。ダウンロードには時間がかかる可能性があります。
- STEP3モバイル通信プランを設定する

スマホの設定アプリから「ネットワークとインターネット」を開いたら、povoをタップしてください。
「モバイルデータ」「SMSの設定」「通話の設定」の順に、povo回線を選択していきます。
このとき電波マークの横に4Gや5Gが表示されている場合はSTEP5に進んでください。
- STEP4アクセスポイント設定をする

「ネットワークとインターネット」から「モバイルネットワーク」を開きます。詳細設定の「アクセスポイント名」をタップしてください。
右上にある3つの点から「新しいAPN」を選択して追加します。名前に「povo2.0」・APNに「povo.jp」・APNプロトコルに「IPv4/IPv6」を入力してください。
上記以外の項目は入力しなくても問題ありません。右上の3つの点を押して「保存」したら、設定完了です。
- STEP5モバイルデータ通信/発信テストをする
接続していたWi-Fiを切り、通信テストをします。正常にWebサイトにアクセスできるか確認しましょう。
次に、発信テスト用番号「111」に電話をかけます。ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ったら、開通作業は終了です。
| おすすめのスマホプラン | |
|---|---|
povo | 基本料金0円で利用可能! 必要な分だけトッピングして使える 手数料無料で初期費用が掛からないpovo公式サイトはこちら |
1台のスマホでpovoの2回線目を運用する設定・アプリ管理方法
1台のスマホでpovoの2回線目をスムーズに使うためには、「アプリでの管理(ログイン切替)」と「スマホ端末側の通信設定(デュアルSIM)」の2つを設定・理解しておく必要があります。
povo2.0アプリの管理・切り替え方法
povo2.0は「1メールアドレス(1アカウント)=1回線」の仕様になっているため、1つのアプリ内で2つの回線を同時にログイン表示したり、ボタン1つでサクサク切り替えたりはできません。
2回線目を管理・運用するには、以下のいずれかの方法を使いましょう。
方法1:Webブラウザ(マイページ)とアプリを併用
毎回ログインし直す手間を省きたい場合は、ブラウザの活用がおすすめです。
「1回線目はアプリ」「2回線目はWebブラウザのマイページ」と分けてログイン保存しておけば、ログアウトの手間なくそれぞれのデータ残量確認やトッピング購入が可能です。
方法2:アプリ内でログアウト・ログインを切り替える
アプリのみで管理したい場合は、設定画面から一度ログアウトし、2回線目のメールアドレスでログインし直します。
パスワード入力は不要で、登録メールに届く「ワンタイムURL」をタップするだけで簡単にログインアカウントを切り替えられます。
1台のスマホで2つの番号を使い分ける設定
デュアルSIMを使う準備ができたら、スマホの設定で「どちらの番号を何に使うか」の役割分担を決めておきましょう。
例えば「ネットを使う時は基本料0円のpovo」「普段の通話はメイン回線」とあらかじめ標準設定しておけば、普段通り操作するだけで自動的に使い分けが可能です。
電話をかける際やSMSを送る際も、発信画面で「どちらの番号からかけるか」をワンタップで簡単に切り替えられます。
なお、電話やSMSの着信はどちらの番号にかかってきても同時に受けられるため、特別な切り替え操作は不要です。
各スマホの詳しい設定場所
iPhoneは「設定 > モバイル通信」、Androidは「設定 > ネットワークとインターネット > SIM」からいつでも変更できます。
povoの2回線目に関するよくある質問

povoの2回線目の契約で手数料はかかる?
A.
povoの2回線目の契約で事務手数料はかかりません。
ただし、1年間に同一名義で6回以上契約すると、3,850円の手数料が発生します。
povoの2回線目は1台のスマホアプリ内で使える?
A.
povoの2回線目は1台の「povo2.0アプリ」で使えます。
ただし、同一端末で同時にログインはできません。アカウントを切り替えたいときはログアウトが必要です。
サブ端末を用意して、それぞれアプリをインストールしたほうが管理が楽にできます。
povoの2回線目を契約して2つ目の電話番号は発行される?
A.
povoの2回線目を契約すれば、2つ目の電話番号が発行されます。
維持費0円で保有できるので、仕事やプライベート用に番号を使い分けたい人におすすめです。
ちなみに、電話番号の指定や契約後の変更はできません。新しい番号が欲しいときはあらためて契約が必要です。
povoの2回線目の契約には別途メールアドレスが必要?
A.
povoの2回線目の契約には別途メールアドレスが必要です。すでにアカウント登録しているアドレスは使えません。
また、キャリアメールのアドレスも利用できないです。Gmailなどのフリーメールを利用して用意しましょう。
povoの2回線目は他社から乗り換えで申し込める?
A.
povoの2回線目は他社からの乗り換えでも申し込めます。
電話番号を引き継ぎたい人はMNP予約番号を発行しましょう。契約中の携帯キャリアのマイページから手続きできます。
ただし、キャリアメールの引き継ぎは有料です。引き続き使いたい人は、各社のメール持ち運びサービスを確認してください。
povo2.0のeSIMとSIMカードの変更手数料は?
A.
povo2.0でeSIMからSIMカードに変更する場合、3,850円の手数料が掛かります。SIMカードからeSIMに変える場合は無料です。
手続きはpovoアプリからできます。受付時間は9:30~20:00です。
ホーム画面の左上にある人型マークをタップして「契約管理」を開いてください。「SIMの再発行・交換」を選んで、本人確認をすれば申請完了です。
povoは何回線までの複数契約に対応している?
A.
povoは同一名義で最大5回線まで契約できます。
ただし、au・UQモバイルの契約数も含むので、すでに複数契約している人は確認しましょう。
| おすすめのスマホプラン | |
|---|---|
povo | 基本料金0円で利用可能! 必要な分だけトッピングして使える 手数料無料で初期費用が掛からないpovo公式サイトはこちら |
povoは2回線目におすすめ【まとめ】

povoの2回線の契約がおすすめな人
- ・仕事やプライベートで電話番号を分けたい
- ・緊急時だけ使えるサブ回線が欲しい
- ・他社よりもお得にスマホを使いたい
- ・auの安定した通信回線を利用したい
- ・子どものスマホ回線を探している
povoの2回線目は、仕事やプライベートで電話番号を使い分けたい人におすすめです。基本料金0円なので、維持費を掛けずに番号を保有できます。
さらに、必要な分だけ容量を購入する仕組みなので、無駄な出費が発生しません。データトッピングの種類も豊富で、1ヶ月に30GB使うなら格安SIMよりもお得です。
povoの2回線目が気になる人は、以下のリンクから公式サイトを確認してみましょう!契約手数料は無料で、eSIMを選べば申し込み後すぐに利用できます。
| おすすめのスマホプラン | |
|---|---|
povo | 基本料金0円で利用可能! 必要な分だけトッピングして使える 手数料無料で初期費用が掛からないpovo公式サイトはこちら |


















