格安SIMでのテザリングの使い方と無制限で使えるおすすめキャリアを元販売員が大公開!

PR
スマホを手にノートパソコンを見る女性

「格安SIMでテザリングはできる?」「テザリングを無制限で使える格安SIMは?」など、格安SIMでテザリングが使えるか気になっていませんか?

結論、格安SIMでテザリングは、基本的に申し込みなし・無料で利用できます。

また、25キャリアを徹底比較した結果、もっともテザリングにおすすめな格安SIMは、無制限で速度制限なしの「楽天モバイル」であるとわかりました。

ただし、格安SIMでテザリングをする際には使い方のコツや注意点がいくつかあり、きちんとおさえておかないと「接続できなかった」など、失敗する可能性があります。

この記事では5年以上スマホの販売をしてきた私が、格安SIMでのテザリング利用についての全知識を以下の流れで解説します。

    1. 格安SIMでテザリングを使う方法と上手に使うポイント
    2. 比較してわかった!テザリングにおすすめな格安SIM・スマホ BEST3
    3. 格安SIMでテザリングにつなぐ方法
    4. 格安SIMでテザリングができないときの対処法
    5. 本当にテザリングで大丈夫?格安SIMを契約する前に知っておきたい回線の選び方
    6. 格安SIMのテザリングとあわせて検討したい回線別おすすめサービス

これさえ読めば、テザリングに関する疑問が解消され、最適な格安SIMの選択も可能です。

※本ページは全て税込で表示しています。

おすすめのスマホプラン「povo」
povoのロゴ
povoのロゴ
▼povoの特徴
・基本料金0円で利用可能!
・1GB~1.32TBのトッピングで必要な分だけ使える
・事務手数料が無料で初期費用が掛からない
・キャンペーンでお得にトッピング可能
基本料金0円&最短即日で開通可能!
\データ使い放題24時間×10回分プレゼント!/
povo公式サイトはこちら
【povoを10日間お試しできる!】
コード「AUKAITEKIコピーアイコン」入力&新規登録で
データ使い放題(24時間)×10回分プレゼント
povo_データ使い放題24時間×10回分プレゼント
▶povoのキャンペーンをチェック
ネットの教科書編集部のアイコン
ネットの教科書編集部
   

ネットの教科書は月々の通信費を見直したい!という人のためのWebメディアです。格安SIMを中心にお得な情報や選ぶときのポイントを分かりやすく紹介しています。

1. 格安SIMでテザリングを使う方法と上手に使うポイント

格安SIMでは、基本的にテザリングが無料・申し込みなし手続きなしで利用できます。

テザリングを利用すればどこでもネット接続ができますが、使い方を間違えると「接続できない」「データ容量を消費しすぎた」など、思わぬ失敗を招くおそれがあります。

そこでこの章では、テザリングの使い方や注意点、上手な活用方法について解説していきます。

  1. テザリングの3つの接続方法
  2. 格安SIMでテザリングを利用するときの4つの注意点
  3. 格安SIMでテザリングを上手に使う5つのポイント

それでは詳しく見ていきましょう。

テザリングとは?

テザリングとは、下図のように自分の使っているスマホをWi-Fiのルーターのようにして、他のパソコンやタブレットなどの機器をインターネットに接続する機能です。

デザリングとは

テザリングの3つの接続方法

テザリングには3つの接続方法があります。

  1. Wi-Fi
  2. Bluetooth
  3. USBケーブル

上記の中では、もっとも使いやすいWi-Fiをおすすめしますが、BluetoothやUSBでの接続も可能です。

それでは、3つの接続方法の詳細を確認していきましょう。

Wi-Fi

もっとも手軽なテザリング方法は、Wi-Fiの利用です。

格安SIMと契約しているスマホをWi-Fiルーターのようにして電波を送り、他の機器をネットにつなぎます。

Wi-Fiテザリングのメリットは以下の2つです。

<Wi-Fiテザリングのメリット>

  • タブレットやゲーム機など対応機器が豊富
  • 機器を複数同時に接続できる

ただし、スマホのバッテリーとデータ消費量が激しくなるというデメリットがあるので注意しましょう。

Bluetooth

Bluetoothによるテザリングも、Wi-Fiと同様にスマホをWi-Fiルーターのようにして電波を送り、他の機器をネットにつなぐ接続方法です。

Wi-Fi接続と比べたときのメリットは、以下の2つです。

<Bluetoothテザリングのメリット>

  • パスワード入力の作業が不要
  • Wi-Fi接続よりもバッテリーの持ちがよい

ただし、上記のメリットよりも以下のデメリットがあるため、日常的に利用するには適していないと言えるでしょう。

<Bluetoothテザリングのデメリット>

  • 接続可能機器が1台のみ
  • 通信速度が遅い
  • 通信が不安定

したがって、Wi-Fi接続が可能なら、Wi-Fiの利用をおすすめします。

USBケーブル

スマホと機器をUSBケーブルをつないでテザリングする方法もあります。

USB接続のメリットは以下の2つです。

<USBテザリングのメリット>

  • 通信速度が速く安定している
  • バッテリー消費がゆるやか

ただし、この方法には、USBケーブルがないとできないというデメリットがあり、手軽さの面ではWi-Fi接続に劣ります。

したがって、USBテザリングを単独で使うよりは、Wi-Fi接続でバッテリーを過剰に消費したときなど、一時的にUSB接続に切り替えてテザリングをするといった併用での使い方がおすすめです。

格安SIMでテザリングを利用するときの4つの注意点

格安SIMでテザリングを利用するときは、以下の4つに注意しましょう。

  1. データ通信量がかかる
  2. バッテリー消費が激しくなる
  3. 機種やOSによっては非対応
  4. テザリングに適していないプランがある

それぞれ詳しく解説していきます。

データ通信量がかかる

テザリング時の通信は、格安SIMで契約しているデータ容量を利用して行います。

そのため、動画視聴やゲームなど、データ容量をたくさん使う場合は、データを使いすぎて契約したギガ数を超えないよう注意しましょう。

なお、格安SIMでは、所定のデータ容量を使い切ると128kbps~1Mbpsに通信速度が制限されます。

バッテリー消費が激しくなる

テザリング利用時は、スマホを通常に利用するときよりもバッテリーの消費が激しくなります。

特に、Wi-Fiテザリングはもっともバッテリーを消費しやすいため、注意が必要です。

外出時にテザリングを利用する場合は、USBケーブルや予備電源としてモバイルバッテリーを用意しておくなどの工夫をしましょう。

機種やOSによっては非対応

スマホ機種によってはテザリングに対応していないことがあります。

また、OSが最新バージョンでないと接続できないケースもあるため、テザリング利用時には、必ず最新版にアップデートしておきましょう。

格安SIMでテザリング対応機種を確認する場合は、各キャリアの「動作確認端末一覧ページ」にアクセスします。

利用している機種を選ぶと、以下のようなテザリング可否の欄が表示されるはずです。

OCNモバイルのテザリング対応状況出典:OCNモバイルONE

上記を確認して、テザリングができるかどうか判断しましょう。

なお、各キャリアで販売している機種のテザリング対応の目安は以下のとおりです。

<ドコモで購入した機種>

  • iPhone :「iPhone 5s/5c」以降の機種
  • Android:「2013年夏モデル」以降のほとんどの機種

<auで購入した機種>

  • iPhone:「iPhone 4s」以降の機種
  • Android:すべての5G/4G LTE対応機種

<ソフトバンクで購入した機種>

  • iPhone:「iPhone5以降」の機種
  • Android:5G/4G/4GLTE対応機種

テザリングに適していないプランがある

快適にテザリングを利用するには、ある程度のデータ容量と通信速度が必要です。

そのため、格安SIMでデータ容量プランを契約する際には、大容量プランか無制限プランを選ぶようにしましょう。

たとえば、以下のような低容量・低速プランはテザリングには不向きです。

格安SIMデータ容量月額料金
エキサイトモバイル0GB
(低速通信のみ)
データ専用SIM:385 円
音声付きSIM:495 円
mineo200MBデータ専用SIM:330円
音声付きSIM:1,100円
NURO Mobile200MBデータ専用SIM:330円
音声付きSIM:プランなし
イオンモバイル500MBデータ専用SIM:プランなし
音声付きSIM:803円

上記のようなプランは避けるようにしましょう。

格安SIMでテザリングを上手に使う5つのポイント

格安SIMでテザリングをうまく使うためには、以下の5つのポイントを意識しましょう。

  1. データ通信量を調整する
  2. 通信速度が低下しやすい時間帯や場所での利用を控える
  3. モバイルバッテリーや充電プラグを携帯する
  4. テザリング専用のスマホを別に用意する
  5. 大容量で速度の安定している格安SIMを選ぶ

それぞれ詳しく解説していきます。

データ通信量を調整する

データ容量を使い切ると速度制限がかかるため、テザリング時にはデータ容量をうまく調整する必要があります。

データ容量を節約するには、以下の方法がおすすめです。

  • 高速通信が不要なタイミングで節約モードをオンにする
  • クラウドストレージなどの同期をオフにする
  • 動画視聴時には画質を落とす

格安SIMには、128kbps~1Mbpsに通信速度を落としてデータ消費を抑える「節約モード」が用意されていることがあります。

「節約モード」を活用し、かつデータ容量を消費しやすいクラウドストレージの同期機能を切り、動画を低画質で視聴する、といった工夫をすれば、データ通信量の調整が可能です。

なお、テザリング時のデータ消費量の目安は以下のとおりです。

データ消費量
WEBサイト閲覧100ページあたり15,000KB
メール送受信10通あたり5,000KB
標準画質(480p)での動画視聴1時間あたり600MB

通信速度が低下しやすい時間帯や場所での利用を控える

お昼時などの通信が混雑する時間帯や、電波が届きにくい場所での利用は、ページの読み込み時間が長くなって無駄にデータ容量を消費するため、おすすめしません。

なお、Wi-Fiテザリングの場合、以下のような場所では電波が届きにくくなります。

  • 付近に金属製品がある
  • 電子レンジやコードレス電話などが付近にある

Wi-Fiの電波は金属に反射するため、金属製品のそばで利用しないようにしましょう。

また、電子レンジやコードレス電話など、Wi-Fiの電波と同じ周波数(2.4GHz帯)の機器が近くにあると電波干渉が起こり、つながりにくくなります。

テザリング利用時には、電子レンジの使用を控えるといった対策をとりましょう。

モバイルバッテリーや充電プラグを携帯する

テザリングのデメリットは、バッテリーを消費しやすいことです。

スマホのバッテリー不足でネットにつながらなくなってしまうのを回避するため、以下を用意しておくのをおすすめします。

  • モバイルバッテリー
  • 充電プラグ
  • USBケーブル

外出時にテザリングを利用するなら、これらは必須です。

たとえば、Wi-Fi接続でバッテリーを過剰に消費したときなど、一時的にUSB接続に切り替えれば、接続機器から充電しながらテザリングができるので、バッテリー不足に困ることもないでしょう。

テザリング専用のスマホを別に用意する

スマホを2台用意して、1台を普段使い用、もう1台をテザリング用に使い分けるのもおすすめです。

テザリング用にしたスマホのデータ容量を使い切って速度制限がかかっても、もう一方のスマホはその影響を受けず、快適な速度で通信をし続けられます。

そのため、テザリングで大容量のデータを使う可能性があるなら、2台持ちも検討しましょう。

大容量で速度の安定している格安SIMを選ぶ

テザリングするための格安SIMプランは、大容量か無制限のいずれかに限ります。

もし、1GB程度の低容量プランを選んでしまったなら、あっという間にデータ容量がなくなり、すぐ速度制限がかかってしまいます。

したがって、快適にテザリングを利用したい場合は、20GB以上の大容量プラン、もしくは無制限のプランを選びましょう。

次章では、20GB以上のデータ容量を使える格安SIMを比較していきます。

おすすめのスマホプラン
ロゴ_楽天モバイル ロゴ_楽天モバイル楽天モバイル月額3,278円でデータ通信が無制限
専用アプリを使えば無料で通話できる
楽天ポイントがザクザク貯まる
今なら10,000ポイントがもらえる楽天モバイル公式はこちら

2. 比較してわかった!テザリングにおすすめな格安SIM・スマホ BEST3

この章では、大手キャリアと格安SIM・スマホ25社の20GB以上のプランを徹底比較し、テザリングにもっともお得なキャリアを紹介します。

以下に20GB以上の料金プランをまとめました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→ ※容量別に最安値を赤字で記しています

キャリア速度制限の有無20GB25GB30GB40GB50GB 60GB 無制限
ドコモ◯ 制限なし—————7,205円7,315円
au△ 低速時制限あり——————7,238円
ソフトバンク△ 低速時制限あり————5,280円—7,238円
ワイモバイル△ 低速時制限あり——4,378円————
b-mobile△ 低速時制限あり4,790円/-——————
日本通信SIM△ 低速時制限あり2,178円——————
mineo△ 低速時制限あり——1,925円/2,178円—2,695円/2,948円——
エキサイトモバイル△ 低速時制限あり2,068円/4,378円2,860円/2,970円4,290円/4,400円7,590円/7,700円11,080円/11,198円——
楽天モバイル◯ 制限なし——————3,278円
IIJmio△ 低速時制限あり———————
DTI SIM△ 低速時制限あり———————
UQ-mobile△ 低速時制限あり—3,828円—————
BIGLOBEモバイル△ 低速時制限あり4,950円—7,425円————
y.uモバイル△ 低速時制限あり4,170円——————
イオンモバイル△ 低速時制限あり1,738円/1,958円—2,288円/2,508円2,838円/3,058円3,388円/3,608円3,938円/4,158円—
QTモバイル△ 低速時制限あり4,620円/5,929円—6,820円/7,590円————
ロケットモバイル△ 低速時制限あり4,345円/5,651円——————
HISモバイル△ 低速時制限あり1,699円—1,999円————
LIBMO△ 低速時制限あり4,378円/5,663円—6,138円/7,238円————
NifMo△ 低速時制限あり——3,960円/4,730円—5,280円/6,050円——
J:COMモバイル△ 低速時制限あり3,001円——————
ahamo△ 低速時制限あり——2,970円————
povo△ 低速時制限あり——2,780円————
LINEMO△ 低速時制限あり2,728円——————
NUROモバイル△ 低速時制限あり———————

比較結果、テザリングにおすすめな大容量格安SIMのベスト3は以下のとおりです。

  1. 楽天モバイル:3,278円(無制限)
  2. mineo:2,695円(50GB)
  3. イオンモバイル:1,738円(20GB)/2,288円(30GB)

1位の楽天モバイルは、無制限で使えるプランの中でもっとも安く、通信速度の制限もないことから、テザリングに最適なキャリアだと言えます。

2位のmineoがおすすめの理由は、2,695円で50GBも使える上に「パケット放題 3Mbps」を利用すれば、最大3Mbpsで通信できることです。

3位となったイオンモバイルは、40GBのプランが最安値であることと、高速通信のオンオフ切り替えでデータ量節約ができる機能があることからおすすめのキャリアになります。

それでは、3つのキャリアのサービス内容を詳しく紹介していきましょう。

1位:楽天モバイル

プラン概要毎月使ったデータ量に応じて支払う料金が自動的に変わる料金プラン
月額料金1,078円(0GB~3GB)
2,178円(3GB~20GB)
3,278円(20GB~無制限)
初期費用0円
契約解除料0円
MNP
転出手数料
0円
データ容量無制限
データ追加550円/1GB
国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ利用)
SMS○
キャリア
メール
あり
通信エリア・楽天回線エリア
・パートナー回線(au回線)エリア
速度制限なし(通信無制限)
回線種類4G、5G(一部エリアのみ)
その他月々の支払100円につき楽天ポイント1ポイント付与

楽天モバイルは、第4の大手として自社回線を提供しているキャリアです。「Rakuten最強プラン」の1つのみで、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料でかけ放題となるため、通話をたくさん利用する場合にもおすすめです。

受け取れる特典も豊富で、お得に使えるスマホプランです。続けて楽天モバイルのおすすめキャンペーンについて紹介します。

【はじめての申し込み限定】10,000ポイントプレゼントキャンペーン

特典内容楽天ポイント10,000ptプレゼント
対象期間2024年11月1日~
適用条件・他社からの乗り換え
・はじめて楽天モバイルを利用する
・Rakuten Linkで10秒以上通話する
注意点データプランの申し込みは対象外

楽天モバイルをはじめて契約するとキャンペーンで10,000ポイント受け取れます。他社から電話番号そのままの乗り換えが対象です。

新規申し込みやドコモやau回線を利用している楽天モバイル旧プランからの切り替えの場合、もらえるポイントは7,000ptになります。

iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン

特典内容iPhoneを購入すると最大16,000ポイントもらえる
ポイント
特典内訳
・iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン:6,000pt
・他社から乗り換えキャンペーン:最大10,000pt
対象期間終了日未定
適用条件・回線と同時にiPhoneを購入する
・Rakuten Linkで10秒以上通話する
・はじめて楽天モバイルを利用する
・他社からのMNP乗り換え など※
注意点データプランの申し込みは対象外

楽天モバイルの契約と同時にiPhoneを購入すると、最大16,000ポイントもらえます。

また、iPhone17を購入の場合、20,000円割引が適用されるので、最大36,000円分お得です。

回線の乗り換えをきっかけに、スマホ自体の買い替えも検討しているなら、ぜひキャンペーンを利用してみてください!

キャンペーン対象のiPhone

  • iPhone 17 Pro Max
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone Air
  • iPhone 17
  • iPhone 17e
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 16
  • iPhone 16e
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15

おすすめのスマホプラン
ロゴ_楽天モバイル ロゴ_楽天モバイル楽天モバイル月額3,278円でデータ通信が無制限
専用アプリを使えば無料で通話できる
楽天ポイントがザクザク貯まる
今なら10,000ポイントがもらえる楽天モバイル公式はこちら

2位:mineo(マイネオ)

mineoの公式サイト出典:mineo

『mineo』は、関西電力グループの「オプテージ」が提供する格安SIMです。 mineoの主な特徴は以下のとおりとなります。 それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

8種類の料金プランから選べる

mineoは、使用したい容量に合わせてプランを選べます。 利用できるデータ容量とそれぞれの料金表をまとめると、以下の通りです。 ←スマホの場合は左右にスクロールできます→
データ容量音声付きSIMデータSIM
3GB1,298円880円
7GB1,518円1,265円
15GB1,958円1,705円
30GB2,178円1,925円
50GB2,948円2,695円
無制限(最大速度32kbps)250円-
無制限(最大速度300kbps)660円660円
無制限(最大速度1.5Mbps)990円990円
無制限(最大速度5Mbps)2,200円2,200円
普段使用しているデータ通信量に合わせてプランが選べるので、無駄なくデータ容量を利用することが可能です。 また、それぞれ電話の利用が可能な音声通話SIMと、データ通信しか利用できないデータ通信SIMに対応しています。 ただ、データ専用SIMには以下の追加料金でSMS(ショートメッセージサービス)機能が付けられます。
  • Dプラン(ドコモ回線):132円
  • Aプラン(au回線):無料
  • Sプラン(ソフトバンク回線):198円
SMSが必要な場合は、申し込み時にオプションで選択しましょう。

オプションの種類が豊富

mineoの基本的なオプションは以下の4つです。 では、それぞれ解説してきます。
通話オプション
mineoの通話系オプションをまとめると、以下の通りです。
オプション名月額料金特徴
10分かけ放題550円10分までかけ放題 (※専用アプリ利用時)
無制限かけ放題1,210円回数・時間に制限のないかけ放題
10分通話パック110円440円分(最大10分)の通話が割引
mineoでんわ無料「mineoでんわ」から電話をかけると、22円30秒→10円/30秒になる
スマート留守電319円留守番電話の内容をメール・SNSで確認可能
グループ通話220円最大6人で同時に会話が可能
迷惑電話ストップ110円 (※Dプランは無料)迷惑電話に音声ガイダンスで対応するサービス
割込通話220円)通話中に着信があっても電話に出ることが可能
転送電話無料着信があった際に、別の電話に転送することが可能
番号通知リクエスト無料非通知の電話に番号を通知するようアナウンスする
上記のように、mineoは他の格安SIMと比べても通話オプションサービスが豊富です。
通信系オプション
mineoの通信系オプションをまとめると、以下の通りです。
オプション名料金特徴
SMSDプラン:132円 Aプラン:無料 Sプラン:198円シングルタイプ(データ専用SIM) で追加するとSMS機能が付けられる
パスケット110円余ったデータを無期限で貯められる保管庫
パケット放題 3Mbps385円/月 ※15GBコース以上無料最大3Mbpsで使えるデータ通信が無制限で使い放題 (※mineoスイッチONの時のみ適用)
パケット放題 1Mbps無料最大1Mbpsで使えるデータ通信が無制限で使い放題 (※mineoスイッチONの時のみ適用)
夜間フリー990円 ※50GBコース以上無料夜間(22時半~7時半)のデータ通信が使い放題
広告フリー無料広告によるパケット消費を抑える
パケットチャージ55円/100MBデータ容量を追加チャージできる
フリータンク無料mineoのパケットをシェアできる
パケットギフト無料余ったパケットを他のmineoユーザーに送れる
パケットシェア無料余ったデータ容量を翌月に繰り越し、シェアできる
上記の表から、もっともおすすめな通信系オプションは、月額385円で利用できる「パケット放題 3Mbps」になります。 mineoスイッチをONにすれば、最大3Mbpsで使えるデータ通信が無制限で使い放題になるので、インターネットやSNSの利用が多い場合におすすめです。 15GBコース以上を契約している場合は無料で使えます。
サポートオプション
mineoのサポート系オプションは以下の通りです。
オプション名料金
mineo端末安心保証605円/月
mineo端末安心保証 for iPhone550円~1,100円/月
持込み端末安心保証サービス550円/月
ウイルスバスター モバイル 月額版297円/月
安心フィルタリング385円/月
メールウイルス チェックサービス220円/月
安心バックアップ550円/月
スマホ操作アシスト275円/月
訪問サポート9,900円~/台
mineoは格安SIM初心者や幅広いユーザーが利用するため、サポートサービスも充実しています。 特におすすめなのが「端末保証」オプションです。 月額加入しておけば、mineoで購入した端末以外の持ち込み端末やiPhoneまで故障時に無料で保証してくれ、5,000円~10,000円前後で交換対応してくれます。
エンタメ/ビジネス系オプション

mineoエンタメオプション出典:mineo

mineoのエンタメ/ビジネス系オプションは以下の通りです。
オプション名月額料金
Hulu1,026円
U-NEXT2,189円
AWA960円
雑誌読み放題タブホ528円
日経電子版4,277円
動画配信サービスや新聞・雑誌が閲覧できるサービスが利用できるオプションです。 mineoの毎月の利用料金と合算できるため、管理が楽になるというメリットがあります。 ただし、利用料金が安くなっているわけではないため、注意しておきましょう。

mineo独自サービスが豊富

mineoには、以下の独自のサービスがあります。 それでは、それぞれ詳しく解説していきます。
パスケット

出典:mineo

「パスケット」とは、余ったデータを貯められる保管庫です。 パスケットに入れたデータは無期限となり、容量が足りなくなったときや長距離移動でデータがたくさん必要なときなどに引き出して使えます。
パケットギフト

パケットギフトのイメージ出典:mineo

10MB以上の余ったパケット(データ容量)を他のmineoユーザーや利用回線に分け与えることができるサービスです。 一回に贈れるパケットは最大9,999MB。もらったパケットの有効期限は、贈られた月の翌月末までとなります。
ゆずるね。

ゆずるねイメージ出典:mineo

平日昼間の通信の混雑を緩和するため、12時〜13時のデータ利用を控える宣言をすると特典がもらえるサービスです。 利用の流れは以下の通りです。
  1. 11時30分までに当日の「ゆずるね。」宣言をする
  2. 12時〜13時のデータ利用を控えれば宣言達成
前月21日~当月20日間の達成回数をカウントし、達成回数によって、順次以下の特典がプレゼントされます。
  • 5回達成:100MB獲得
  • 10回達成:夜間フリー獲得
  • 15回達成:200MB獲得
  • 20回達成:契約容量パケット獲得
【夜間フリー】 付与されると翌月1カ月間、23時~7時の間のデータ容量の消費がなくなります 【契約容量パケット獲得】 契約容量と同じデータ容量のパケットが付与される(達成月の21日頃)
マイネ王

出典:マイネ王

「マイネ王」とは、メンバー登録することで利用できるmineoのコミュニティです。 コミュニティ内に掲示板があり、mineoの利用で困ったときにユーザー同士でアドバイスをするなど、助け合いができます。 ちなみに、マイネ王の登録は「マイネ王メンバー登録ページ」から可能です。
フリータンク

フリータンクのイメージ出典:mineo

フリータンクは、mineoユーザー共有のパケット貯蔵庫です。 余ったパケットを入れることや、パケットが足りないときにここから引き出して使用することができます。 mineoの専用ID「eoID」と「マイネ王アカウント」を連携すれば利用が可能です。
パケ増し

パケ増しのイメージ出典:mineo

エンタメ/ビジネス系オプションに入ると、毎月パケットがもらえるサービスです。 もらえるパケット容量は契約容量やオプションサービスに応じて異なりますが、90MBから50GB程度が獲得できます。 対象オプションは以下の通りです。
  • 雑誌読み放題タブホ
  • AWA
  • U-NEXT
  • Hulu
  • 日経電子版
なお、上記のオプションを複数利用していても、パケットが上乗せされていきます。

mineoの申し込み窓口

mineo(マイネオ)公式サイト

3位:イオンモバイル

イオンモバイルのトップページ

イオンモバイルは、イオンリテール株式会社が2016年に提供をスタートした格安SIMです。

イオンモバイルの特徴は以下のとおりです。

それでは上記を詳しく解説していきます。

料金プランが豊富

イオンモバイル_料金の仕組み

イオンモバイルは0.5GBから200GBまでのデータプランを選べる格安SIMです。

容量をシェアするプランもあり、家族で使えばさらにお得に使えます。家計を節約したい人におすすめの格安SIMです。

-スマホの方は横にスクロールできます-

基本データ容量音声付きSIM
データ専用SIMシェア音声プラン
0.5GB803円--
1GB858円528円1,188円
2GB968円748円1,298円
3GB1,078円858円1,408円
4GB1,188円968円1,518円
5GB1,298円1, 078円1,628円
6GB1,408円1,188円1,738円
7GB1,518円1,298円1,848円
8GB1,628円1,408円1,958円
9GB1,738円1,518円2,068円
10GB1,848円1,628円2,178円

ドコモ回線とau回線に対応している

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応しています。

現在利用しているキャリアと同じ回線で契約をすれば、スムーズな乗り換えが可能です。

\今だけ!SIMカード代金が1,100円引き/

次章では、テザリングに接続する手順を詳しく解説します。

3. 格安SIMでテザリングにつなぐ方法

この章では、テザリングに接続する手順を解説していきます。

手順は接続方法ごとに異なります。

  1. Wi-Fi接続
  2. Bluetooth接続
  3. USB接続

詳しく見ていきましょう。

Wi-Fi接続

Wi-Fiで接続する手順は、以下の2通りに分かれます。

  1. iPhoneの接続方法
  2. Androidの接続方法

それでは詳しく見ていきましょう。

iPhoneの接続方法

スマホと接続機器の電源を入れたら、次の手順で設定を行います。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. 「ほかの人の接続を許可」をオンにする
  4. “Wi-Fi”のパスワードを確認
  5. 接続する機器側でパスワードを入力

以上でテザリング接続が完了します。

Androidの接続方法

スマホと接続機器の電源を入れたら、次の手順で設定を行います。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「無線とネットワーク」をタップ
  3. 「テザリングとポータブルアクセス」をタップ
  4. 「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」をタップ
  5. Wi-Fiアクセスポイントをオンにする

以上でテザリング接続が完了します。

Bluetooth接続

Bluetoothで接続する手順は、以下の2通りに分かれます。

  1. iPhoneの接続方法
  2. Androidの接続方法

それでは詳しく見ていきましょう。

iPhoneの接続方法

  1. 「設定」をタップ
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. インターネット共有を「オン」にする
  4. 接続機器の設定で「Bluetoothネットワーク接続」をオンにする

Androidの接続方法

まず、スマホと接続機器に電源を入れ、「接続」を選択してペアリング設定をしましょう。

準備がととのったら、スマホで以下の設定を行います。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「無線とネットワーク」をタップ
  3. 「テザリングとポータブルアクセス」をタップ
  4. 「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」をタップ
  5. 「Bluetoothテザリング」をオンにする
  6. 接続機器の設定で「Bluetoothネットワーク接続」をオンにする

USB接続

USBを用いてAndroidスマホとMacでテザリングする場合は、ドライバのインストールなどの手順が必要になるため、手間がかかります。

したがってここでは、簡単にできるiPhoneとMacとのUSBテザリングの方法を紹介します。

手順は以下のとおりです。

  1. iPhoneとMacをUSBケーブルでつなぐ
  2. iPhoneの「設定」をタップ
  3. 「無線とネットワーク」をタップ
  4. 「テザリングとポータブルアクセス」をタップ
  5. 「USBテザリング」をオンにする
  6. Macのネットワーク設定で「iPhone USB」を選択

上記を設定すれば、接続が完了します。

次章では、格安SIMでテザリングができないときの対処法を詳しく解説します。

4. 格安SIMでテザリングができないときの対処法

この章では、格安SIMでテザリングができないときに何をすべきかを解説していきます。

  1. モバイルデータ通信がオンになっているか確認する
  2. 入力したWi-Fiパスワードが正しいか確認する
  3. 「自動ロック」をオフにする
  4. 非アクティブ設定を無効にする
  5. Bluetoothのペアリング設定がオンになっているか確認
  6. 電波干渉が起こっていないか確認する

それでは詳しく見ていきましょう。

モバイルデータ通信がオンになっているか確認する

テザリングをするには、スマホの設定で「モバイルデータ通信」をオンにする必要があります。

つながらないときは、まずスマホの接続設定がオフになっていないかを確認しましょう。

また、接続機器側のネットワーク設定でWi-Fiができる状態になっているかも確認する必要があります。

入力したWi-Fiパスワードが正しいか確認する

接続機器に入力したパスワードが間違っていると、テザリングができません。

スマホに表示されたパスワードをしっかり見ながら再度入力してみましょう。

「自動ロック」をオフにする

iPhoneの場合、端末を操作しない状態が一定時間続くと、節電機能の「自動ロック」によって接続が切れることがあります。

「自動ロック」が設定されている場合は、以下の手順で解除しましょう。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「自動ロック」を「しない」に設定

テザリング利用が終わったら、自動ロックをオンに戻さないとバッテリー消費が早まるので注意が必要です。

非アクティブ設定を無効にする

Androidの場合、端末を操作しない「非アクティブ」の状態が一定時間続くと、接続が切れることがあります。

接続を自動的に切れないようにするには、以下の設定を行いましょう。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「テザリング」をタップ
  3. 「Wi-Fi テザリング設定」をタップ
  4. 「省電力」をタップ
  5. 時間指定画面で「無効」をオンにする

テザリング利用が終わったら、設定をもとに戻さないとバッテリー消費が早まるので注意が必要です。

Bluetoothのペアリング設定がオンになっているか確認

Bluetooth接続の場合、機器同士をつなぐと接続設定画面が現れます。

それぞれで設定をオンにしないと、機器のペアリングができず、テザリングが開始されません。

設定画面が出たら、必ずペアリング設定をオンにしましょう。

電波干渉が起こっていないか確認する

Wi-Fiテザリングの場合、Wi-Fiの電波と同じ周波数の電子機器が近くにあると、電波干渉が起こり、接続ができないことがあります。

Wi-Fiと同じ2.4GHz帯を利用している主な電化製品は、以下のとおりです。

  • 電子レンジ
  • コードレス電話
  • IHヒーター

テザリングの接続が不安定になる場合、これらの機器との電波干渉が疑われます。

使用を控えるか、距離をとるといった対策を講じましょう。

ここまで、テザリングの使い方や注意点などについて解説してきましたが、場合によってはテザリングを利用するより、別のネット回線を選んだ方が安く快適な通信ができる可能性があります。

そこで次章から、格安SIMでのテザリングを含む最適なネット回線を選ぶ方法を案内していきます。

5. 本当にテザリングで大丈夫?格安SIMを契約する前に知っておきたい回線の選び方

この章では、格安SIMのテザリングと光回線のどちらを契約すべきかで迷った際の最適なネット環境の選び方を案内します。

以下のフローチャートに沿って選ぶと、最適なネット環境を手に入れることができます。

ネット環境の選び方

このようなフローチャートに至ったのは、以下のように「光回線」「テザリング(大容量プラン)」「モバイル回線」を、料金・容量・速度の観点で比較した結果に基づいています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金自宅外出先
容量速度容量速度
光回線のみ
(スマホは通常プラン)
3,000~4,000円程度〇
無制限
〇
平均200Mbpsほど
×
PC・タブレットは
使用できない
×
PC・タブレットは
使用できない
テザリングのみ
(通常プラン)
0~500円程度×
スマホプランの
容量まで
△
平均20Mbpsほど
△
スマホプランの
容量まで
〇
平均20Mbpsほど
テザリングのみ
(大容量プラン)
1,500円程度△
実質無制限
(速度制限あり)
△
平均20Mbpsほど
〇
実質無制限
(速度制限あり)
〇
平均20Mbpsほど
光回線 + テザリング
(スマホは大容量プラン)
4,500~5,500円程度〇
無制限
〇
平均200Mbpsほど
〇
実質無制限
(速度制限あり)
〇
平均20Mbpsほど
モバイル回線のみ3,000~4,000円程度△
実質無制限
(速度制限あり)
△
平均20Mbpsほど
〇
実質無制限
(速度制限あり)
〇
平均20Mbpsほど
光回線 + モバイル回線6,000~8,000円程度〇
無制限
〇
平均200Mbpsほど
〇
実質無制限
(速度制限あり)
〇
平均20Mbpsほど

では、次の2ステップに沿って、最適なネット環境を選んでいきましょう。

  1. 自宅でのインターネットの用途を選ぶ
  2. スマホのデータ容量を選ぶ

詳しく見ていきます。

ステップ1. 自宅でのインターネットの用途を選ぶ

まずは、インターネットの用途に応じて、「自宅で光回線・テザリングのどちらを利用すべきかどうか」を選びましょう。

選び方のポイントは以下の2つです。

  • 自宅でとにかく快適な回線を使いたい場合:光回線がおすすめ
  • SNS/Youtubeなどを使えれば十分な場合:テザリングの方が料金を安く抑えられる

それぞれ解説していきます。

自宅でとにかく快適な回線を使いたい場合は光回線がおすすめ

「自宅の回線をとにかく快適にしたい!」という方は、通信速度とデータ容量に優れる光回線がおすすめです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線
テザリング
モバイル回線
通常プラン大容量プラン
通信速度
(実測値)
〇
平均200Mbpsほど
△
平均20Mbpsほど
△
平均20Mbpsほど
△
平均20Mbpsほど
データ容量
〇
無制限
×
スマホの容量まで
△
実質無制限
(速度制限あり)
△
実質無制限
(速度制限あり)
月額料金
△
3,000~4,000円程度
◎
0~500円程度
〇
1,500円程度
△
3,000~4,000円程度
回線工事×
回線工事が必要
〇
回線工事不要
〇
回線工事不要
〇
回線工事不要
持ち運び×
自宅だけ
〇
外出先でも
〇
外出先でも
〇
外出先でも利用可
(ポケット型WiFiの場合)

例えば、自宅で高画質の動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを快適に利用したい場合、回線速度としておよそ30Mbps以上必要となります。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

テザリングやモバイル回線の平均速度は約20Mbpsですので、これらの用途には適しておらず、光回線が必須と言えるでしょう。

また、これらの用途は通信容量もかなり必要となってきますので、通信容量が完全に無制限という点においても、光回線が最適です。

SNS/Youtubeなどを使えれば十分な方はテザリングの方が料金を安く抑えられる

一方、インターネットを利用するメインの用途がSNSやYoutubeの場合は、必要な通信速度が10Mbps程度なので、テザリングやモバイル回線でも十分に利用可能です。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

これらの用途であれば、テザリングが最も料金を安く抑えられるので、自宅用の回線としてテザリングをおすすめします。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

テザリング
光回線
モバイル回線
通常プラン大容量プラン
月額料金
◎
0~500円程度
〇
1,500円程度
△
3,000~4,000円程度
△
3,000~4,000円程度
通信速度
(実測値)
△
平均20Mbpsほど
△
平均20Mbpsほど
〇
平均200Mbpsほど
△
平均20Mbpsほど
データ容量
×
スマホの容量まで
△
実質無制限
(速度制限あり)
〇
無制限
△
実質無制限
(速度制限あり)
回線工事〇
回線工事不要
〇
回線工事不要
×
回線工事が必要
〇
回線工事不要
持ち運び〇
外出先でも
〇
外出先でも
×
自宅だけ
〇
外出先でも利用可
(ポケット型WiFiの場合)

ステップ2. スマホのデータ容量を選ぶ

ステップ1では、「自宅で光回線・テザリングのどちらを利用すべきかどうか」を選びました。

次のステップとして、スマホの利用に必要なデータ容量を把握して、「通常のスマホプラン・大容量プランのどちらが適しているのか」を選びましょう。

それぞれおすすめな人の特徴は、以下の通りです。

通常プラン(20GB以内)がおすすめな人大容量プラン(20GBより多い容量)がおすすめな人
  • 現在、スマホのデータ利用量が20GBに収まっている
  • Youtubeなどの動画サービスは1日あたり1時間以内
  • 現在、スマホのデータ利用量が20GBを超えている
  • スマホの回線を利用して、毎日Youtubeなどで動画を1時間以上視聴する
  • 外出先でテザリングを使い、PCやタブレットで作業する

スマホの必要なデータ利用量を把握する上で、以下の2点をチェックしてください。

  1. 現在のスマホで利用しているデータ量を確認
  2. 用途別のデータ量の目安から計算

それぞれ詳しく確認していきましょう。

現在のスマホで利用しているデータ量を確認

まずは、以下の方法であなたが1ヶ月で使っているデータ量を確認しましょう。

  • iOSの場合:「設定」→「モバイル通信」→「現在までの合計」
  • Androidの場合:「設定」→「接続」→「データ使用量」

もし現在20GB以上のデータ量を利用しているのであれば、大容量プランを選ぶことをおすすめします。

現在のデータ量が20GBよりも少なく、これからも利用習慣が大きく変わらないのであれば、データ量に合った通常プランを選びましょう。

用途別のデータ量の目安から計算

また、現時点でのインターネットの利用習慣が大きく変わる可能性がある方は、以下の表を元に目安を計算しましょう。

-スマホの方はスクロールできます-

月の契約容量

ネット閲覧
(0.3MB)

LINE無料通話
(1分/0.3MB)
テキストメール
(1回/0.005MB)
YouTube標準画質
(1分/10MB)
GoogleMap
(732KB)
1GB1日約100回1日約110分1日約7千回1日約3分1日約40回
3GB1日約300回1日約330分1日約2万回1日約9分1日約120回
8GB1日約800回1日約8801日約5万回1日約24分1日約320回
10GB1日約1,000回1日約1,100分1日約7万回1日約30分1日約400回
20GB1日約2,000回1日約2,200分1日約14万回1日約60分1日約800回

たとえば、「スマホの回線で、毎日1時間Youtube(標準画質)を視聴する」と、月額のデータ量が20GBになりますので、大容量プラン・通常プランのどちらにするかの基準にできます。

まとめ

この章では、あなたに最適なネット環境の選び方を解説してきました。

結論、ネット環境を選ぶ際には、以下のフローチャートに沿って「光回線」「テザリング(大容量プラン)」「テザリング(通常プラン)」の組み合わせの中から選びましょう。

ネット環境の選び方

それぞれどのサービスを選べばいいのかについては、上記フローチャートの結果に応じて読み進めてください。

次章では、フローチャートの結果から回線別におすすめのサービスを紹介します。

6. 格安SIMのテザリングとあわせて検討したい回線別おすすめサービス

この章では、「光回線」「テザリング(大容量プラン)」「テザリング(通常プラン)」のそれぞれについて、どのサービスを選べばいいのか解説します。

それでは詳しく見ていきましょう。

6-1. スマホキャリア別で最もお得な光回線

結論、あなたにとって最安値となる光回線を選ぶには、実質月額料金の安さが重要になります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、利用期間中に支払う全ての金額(事務手数料・工事費・月額料金)から割引要素(キャッシュバック・スマホセット割・月額料金割引・工事費割引)を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

たとえ月額料金が安くても、キャッシュバックがなかったり、工事費割引がなかったりすれば、トータルで支払う金額はそれほどお得にはならないということです。

なお、実質月額料金が安い光回線を見つけるためには、次の2つの要素はとくに重要になります。

《実質月額料金で注目したい2つの要素》

  • スマホセット割(月額500~1,000円ほど変わる)
  • キャッシュバック(40,000~70,000円ほど変わる)

というのも、スマホセット割が適用される光回線を選ぶだけで、スマホ1契約につき毎月500~1,000円ほど安くなり、「インターネット代+スマホ代」の通信費を抑えることに役立つからです。

例えば、docomoユーザーは「ドコモ光」を選ぶだけで、docomoを使っている家族の人数分(最大20契約まで)も含めて、スマホ料金が1契約につき月額最大1,210円割引されます。

ドコモ光セット割ドコモ光のスマホセット割|出典:docomo

そのため、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、家族の分もスマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

また、たとえスマホセット割がなくても、高額なキャッシュバックがもらえる窓口(光回線業者・プロバイダ・代理店)から申し込めば、実質月額料金を大きく下げることができます。

したがって、あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光回線を考慮しつつ、キャッシュバック額が高い光回線(×申込窓口)を選ぶようにしましょう。

とは言え、光回線サービスは100社以上あり、さらに各光回線サービスには特典内容の異なる申込窓口がいくつもあるため、どの光回線(×申込窓口)がお得なのかを比較するのは簡単ではありません。

そこで当メディアでは下記【参考】のとおり、主要な光回線25社とその申込窓口を対象に、新規契約から3年間の実質月額料金を徹底調査しました。


【参考】主要光回線25社の利用料金調査

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック・特典工事費事務手数料
docomo_ロゴドコモ光3,128円 (4,228円)1,808円 (2,908円)1,210円/月最大84,000円
※限定コードDCMHコピーアイコン入力時
6か月間月額料500円
実質無料4,950円
auauひかり1,951円
(3,329円)
815円
(2,193円)
1,100円/月最大114,000円実質3,000円弱※13,300円
auビッグローブ光3,931円
(4,592円)
2,822円
(3,484円)
1,100円/月戸建て:59,000円
マンション:56,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auコミュファ光
(東海エリア限定)
2,428円
(3,198円)
2,204円
(2,974円)
1,100円/月最大93,000円実質無料0円
auSo-net光プラス4,296円
(4,846円)
3,086円
3,636円)
1,100円/月50,000円実質無料3,500円
auauひかり ちゅら
(沖縄エリア限定)
4,029円
(5,129円)
3,194円
(4,294円)
1,100円/月-実質無料3,300円
au@TCOMヒカリ4,041円
(4,591円)
2,611円
(3,161円)
1,100円/月40,000円実質無料3,300円
auメガ・エッグ
(中国エリア限定)
3,784円
(4,334円)
3,056円
(3,606円)
1,100円/月戸建て:40,000円
マンション:20,000円
実質無料3,300円
auピカラ光
(四国エリア限定)
3,530円
(4,219円)
2,357円
(3,046円)
1,100円/月30,000円0円0円
aueo光
(関西エリア限定)
3,695円
(4,481円)
2,732円
(3,518円)
1,100円/月戸建て:10,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料3,300円
au@nifty光4,735円
(5,285円)
3,411円
(3,961円)
1,100円/月15,000円実質無料3,300円
auBBIQ
(九州エリア限定)
3,805円
(4,355円)
3,093円
(3,643円)
1,100円/月戸建て:30,000円
マンション:20,000円
実質無料880円
auAsahiNet光4,402円
(4,909円)
3,192円
(3,799円)
1,320円/月戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
auDTI光4,046円
(5,366円)
2,718円
4,038円)
1,320円/月戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auJ:COM光3,660円
(4,210円)
4,073円
(4,623円)
1,100円/月6,000円相当
(QUOカードPay)
実質無料3,300円
SoftBankNURO光2,525円
(3,625円)
2,147円
(3,247円)
1,100円/月戸建て:75,000円
マンション:
実質無料3,300円
SoftBankソフトバンク光4,345円
(4,895円)
2,805円
(3,355円)
1,100円/月47,000円実質無料4,950円
(割引適用で3,850円)
お使いの
格安SIM
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
UQモバイルauひかり2,193円
(3,329円)
1,057円
(2,193円)
858円/月92,000円実質3,000円弱※13,300円
Y!mobileソフトバンク光4,257円
(4,895円)
2,717円
(3,355円)
1,650円/月47,000円実質無料4,950円
(割引適用で3,850円)
iijmioNURO光2,147円 (3,625円)2,147円 (3,247円)1,650円/月戸建て:75,000円 マンション:実質無料3,300円
iijmioIIJmioひかり4,358円
(5,018円)
3,258円
(3,918円)
660円/月-戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
DTI SIMDTI光5,201円
(5,366円)
3,873円
(4,038円)
165円/月戸建て:36,000円
マンション:34,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
LIMBO@TCOMヒカリ4,371円
(4,591円)
2,941円
(3,161円)
220円/月最大55,000円実質無料3,300円
NifMo@nifty光4,735円
(5,285円)
3,411円
(3,961円)
220円/月15,000円実質無料3,300円
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
7,064円4,388円--戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
エキサイト光4,827円3,727円--実質無料1,100円
ぷらら光5,830円4,418円--戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
U-NEXT光5,445円4,323円--26,400円3,300円
おてがる光4,800円3,700円--実質無料3,300円
とくとくBB光5,343円4,243円-最大172,000円実質無料3,300円
楽天ひかり5,854円4,663円--戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円

※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・新規申込で3年間利用する際に最安値になる方法で算定 ・キャッシュバック額は81社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定 ・カッコ内はスマホセット割をしない場合の実質月額料金 ・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定 ・スマホセット割引は最大額・1人分の適用で算定 ・フレッツ光のプロバイダはBB.エキサイト(月額550円)で算定 ・UQモバイルは「auひかり」のみの実質月額料金を記載

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。

もっと見る

もっと見る


この料金調査をスマホキャリア別にまとめたものが、下図の「実質月額料金が安いおすすめの光回線BEST3」です。

あなたにとって最も安く利用できる光回線がわかりますので、ぜひ確認してみてください。

スマホ別最安光回線BEST3

上記の光回線には申込窓口が複数あり、特典・キャンペーンがそれぞれ異なりますが、最もお得に契約できる申込窓口をまとめると以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

おすすめ光回線提供エリア最安申込窓口
auひかりauひかり【戸建て】全国(東海 / 関西 / 沖縄県を除く)
【マンション】全国(沖縄県を除く)
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ドコモ光ドコモ光全国GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ソフトバンク光ソフトバンク光全国GMOとくとくBB
(代理店)
NURO光NURO光北海道 / 東北(宮城、山形、福島) / 関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬) / 東海(愛知、静岡、岐阜、三重) / 関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良) / 中国 (広島、岡山)/ 九州(福岡、佐賀)
※一部エリアを除く※2ギガは東北提供外
NURO光
(公式特設サイト)
コミュファ光コミュファ光愛知県 / 岐阜県 / 三重県 / 静岡県 / 長野県アウンカンパニー
(代理店)
ピカラ光ピカラ光徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 NEXT
(代理店)
tcomヒカリ@TCOMヒカリ全国@TCOMヒカリ
(公式サイト)

なお、より詳しく光回線の選び方について知りたい方は『【全19社比較】光回線の最安ランキング|お得な回線を選ぶ方法を解説!』の記事にて解説しています。

6-2. 大容量のテザリングができるおすすめプラン

結論、テザリングを20GBよりも多い容量で利用しようと考えてる方は『楽天モバイル』が最もおすすめです。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる
  • 【価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 【速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIMテザリングで利用したい容量平均速度
30GB40GB50GB60GB無制限下り(Mbps)上り(Mbps)
楽天モバイル3,2783,2783,2783,2783,27819.05.9
docomo7,2057,2057,2057,2057,31526.24.2
au7,238---7,23850.85.6
SoftBank7,238---7,23845.95.6
エキサイトモバイル_Flat4,1585,2586,358--3.83.9
エキサイトモバイル_Fit4,4007,70011,198--3.83.9
イオンモバイル2,2882,8383,388--3.72.6
DTI SIM4,7306,0506,050--8.53.0
NifMo4,7306,0506,050--2.72.8
QTモバイル3,300----1.65.6
スマモバ3,828----1.75.0
HISモバイル6,567----5.82.9
LIBMO7,238----3.55.9
BIGLOBEモバイル8,195----4.71.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表では、3大キャリアと楽天モバイルに無制限プランがあることが確認できます。

しかし、3大キャリアの提供する無制限プランは、月額が7千円以上と割高です。

また、auとソフトバンクの無制限プランは、テザリング時のデータ容量は30GBまでとなり、データ容量を超過すると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。

そのため、データ無制限でテザリングをする場合は、制限速度なしで使い放題、かつ月額が安い楽天モバイルが最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

プラン概要毎月使ったデータ量に応じて支払う料金が自動的に変わる料金プラン
月額料金1,078円(0GB~3GB)
2,178円(3GB~20GB)
3,278円(20GB~無制限)
初期費用0円
契約解除料0円
MNP
転出手数料
0円
データ容量無制限
データ追加550円/1GB
国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ利用)
SMS○
キャリア
メール
あり
通信エリア・楽天回線エリア
・パートナー回線(au回線)エリア
速度制限なし(通信無制限)
回線種類4G、5G(一部エリアのみ)
その他月々の支払100円につき楽天ポイント1ポイント付与

楽天モバイルは、第4の大手として自社回線を提供しているキャリアです。「Rakuten最強プラン」の1つのみで、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料でかけ放題となるため、通話をたくさん利用する場合にもおすすめです。

受け取れる特典も豊富で、お得に使えるスマホプランです。続けて楽天モバイルのおすすめキャンペーンについて紹介します。

【はじめての申し込み限定】10,000ポイントプレゼントキャンペーン

特典内容楽天ポイント10,000ptプレゼント
対象期間2024年11月1日~
適用条件・他社からの乗り換え
・はじめて楽天モバイルを利用する
・Rakuten Linkで10秒以上通話する
注意点データプランの申し込みは対象外

楽天モバイルをはじめて契約するとキャンペーンで10,000ポイント受け取れます。他社から電話番号そのままの乗り換えが対象です。

新規申し込みやドコモやau回線を利用している楽天モバイル旧プランからの切り替えの場合、もらえるポイントは7,000ptになります。

iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン

特典内容iPhoneを購入すると最大16,000ポイントもらえる
ポイント
特典内訳
・iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン:6,000pt
・他社から乗り換えキャンペーン:最大10,000pt
対象期間終了日未定
適用条件・回線と同時にiPhoneを購入する
・Rakuten Linkで10秒以上通話する
・はじめて楽天モバイルを利用する
・他社からのMNP乗り換え など※
注意点データプランの申し込みは対象外

楽天モバイルの契約と同時にiPhoneを購入すると、最大16,000ポイントもらえます。

また、iPhone17を購入の場合、20,000円割引が適用されるので、最大36,000円分お得です。

回線の乗り換えをきっかけに、スマホ自体の買い替えも検討しているなら、ぜひキャンペーンを利用してみてください!

キャンペーン対象のiPhone

  • iPhone 17 Pro Max
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone Air
  • iPhone 17
  • iPhone 17e
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 16
  • iPhone 16e
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15

おすすめのスマホプラン
ロゴ_楽天モバイル ロゴ_楽天モバイル楽天モバイル月額3,278円でデータ通信が無制限
専用アプリを使えば無料で通話できる
楽天ポイントがザクザク貯まる
今なら10,000ポイントがもらえる楽天モバイル公式はこちら

6-3. データ容量20GBまでのおすすめスマホプラン

20GB以内の通常プランで十分な方は、以下のフローチャートに沿ってスマホプランを選びましょう。

格安SIMランキング

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM公式ページ
楽天モバイルhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/
ahamohttps://www.ahamo.com/
NURO Mobilehttps://mobile.nuro.jp/
イオンモバイルhttps://aeonmobile.jp/
関連記事

▶格安SIM25社を徹底比較!

ahamoの手続きに関する注意事項
注意事項
サービス全体ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
サポートahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は「ahamoWebお申込みサポート」(税込3,300円)をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。
お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
オンライン⼿続きサイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
月額料金機種代⾦が別途かかります。
国内通話料金5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
海外パケット通信15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
端末のご契約ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードのご契約MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

まとめ

格安SIMをテザリングで使う方法や注意点、おすすめの格安SIMを紹介してきましたが、いかがでしたか?

格安SIMでテザリングは、基本的に申し込みなし・無料で利用できます。

また、25キャリアを比較した結果、テザリングにおすすめな格安SIMベスト3は以下のとおりです。

  1. 楽天モバイル:3,278円(無制限)
  2. mineo:2,695円(50GB)
  3. イオンモバイル:1,738円(20GB)/2,288円(30GB)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る