povoの0円運用はできる?0円で使う方法や注意点を徹底解説!

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povo 0円運用できる?

povoは0円運用できる?
0円で運用する方法は?

povoは、基本料金0円から使えるKDDIのプリペイドサービスです。

基本料金0円のままネットや電話を使い続けることができるのか、気になっている人も多いと思います。

そこで、本記事ではpovoの0円運用について徹底解説。0円で使い続ける方法や注意点について紹介しています。

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povoは0円運用できるが定期的なトッピングが必要

povo 初期費用

povoは基本料金が無料なので、0円運用ができます。トッピングを購入しない場合の通信速度は最大128kbpsで、電話やSMSは受信のみ追加費用なしで利用可能です。

しかし、トッピングの購入が180日以上ないと、自動的に契約解除となります。そのため、定期的なトッピング購入は必要です。

一番安いトッピングを半年に1回買うだけでも契約可能なので、他のキャリアよりは圧倒的に安く利用可能です。

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povoを0円運用する方法

h2-スマホを使って電話している笑顔の人

  • ・できるだけWiFiを使う
  • ・電話をするならLINE通話を活用する
  • ・180日に1回トッピングを購入する

できるだけWiFiを使う

povoを0円運用したいなら、できるだけWi-Fiを使いましょう

トッピング購入しないと、最大128kbpsでしか接続できません。テキストのやり取りなら問題ないですが、SNSや動画サイトの利用は難しいです。

しかし、自宅や職場のWi-Fiに接続すれば、速度制限を受けずに快適にネットが使えます。また、外出先のWi-Fiスポットを把握しておけば、外でも0円運用が可能です。

電話をするならLINE通話を活用する

povoを0円運用する場合、電話はLINE通話などの無料アプリを利用しましょう。通話アプリで電話をかけると、30秒で22円の料金が発生します。

LINE電話はデータ通信でおこなうため、Wi-Fi接続さえできれば連絡可能です。

ちなみに、標準の電話アプリを使った場合でも、受信は無料です。かかってくる機会が多いなら、あまり気にする必要がありません。

180日に1回トッピングを購入する

h3-povoは180日間トッピングを購入しないと自動で解約される

povoを0円運用する場合でも、180日に1回はトッピング購入が必要です。トッピングが切れてから180日以上購入がないと、自動的に契約解除となります。

現在最も安いトッピングは、データ使い放題が6時間使える250円のトッピングです。また、期間限定商品のなかにはさらに安いトッピングもあるので、タイミングによってはもっとお得に利用できます。

販売中のトッピングはアプリから確認できるので、定期的にチェックしましょう!ちなみに、180日以内に通話料やSMS送信で660円以上を利用した場合、自動解約の対象外となります。

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▶povo2.0の最低維持費について解説
▶povoはトッピングなしで使える?
▶povoの通話料について解説

povoを0円運用する際の注意点

注意点

  • ・トッピングなしだと通信速度が制限される
  • ・電話とSMSの送信には料金がかかる

トッピングなしだと通信速度が制限される

povoをトッピングなしで運用していると、最大通信速度が128kbpsに制限されます。

128kbpsというと、一般的なWebサイトを開くのに数分かかったり、SNSで動画や画像が開けないくらい速度が遅いです。

快適にデータ通信をしたいなら、Wi-Fi接続しましょう。通常通りの通信ができます。

電話とSMSの送信には料金がかかる

通話料22円/30秒
SMS送信税込3.3円/通(70字まで)

povoを0円で契約していても、電話やSMS送信には料金が発生します。通話料は30秒ごとに22円で、SMS送信は1通3.3円です。

どちらも受信なら無料で利用できるので 、かかってくる機会が多いなら気にする必要はありません。

ちなみに、半年間で660円以上の通話料が発生すれば、トッピングを購入しなくても使い続けられます。

povoを0円運用するならサブ回線としての利用がおすすめ

まとめ

povoは基本料金0円ですが、完全な0円運用はできません。また、0円運用している間は速度制限がかかるため、メイン回線にするのには不向きです。

メイン回線を別のサービスで契約し、速度制限や都合の良いタイミングでpovoを利用するのがおすすめです。

また、自宅にいる間はWi-Fiを利用して、外出するときだけデータトッピングを購入するという運用もできます。自分に合った方法で、通信費を節約しましょう。

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