
「povoは0円運用できる?」
「0円で運用する方法は?」
povoは、基本料金0円から使えるKDDIのプリペイドサービスです。
基本料金0円のままネットや電話を使い続けることができるのか、気になっている人も多いと思います。
そこで、本記事ではpovoの0円運用について徹底解説。0円で使い続ける方法や注意点について紹介しています。
| 【GW中の旅行・帰省・推し活にピッタリ】 お得なデータ使い放題トッピングを期間限定で発売中! | |
|---|---|
![]() ▶ほかのトッピングもチェック |
povoは0円運用できるが定期的なトッピングが必要

povoは基本料金が無料なので、0円運用ができます。トッピングを購入しない場合の通信速度は最大128kbpsで、電話やSMSは受信のみ追加費用なしで利用可能です。
しかし、トッピングの購入が180日以上ないと、自動的に契約解除となります。そのため、定期的なトッピング購入は必要です。
一番安いトッピングを半年に1回買うだけでも契約可能なので、他のキャリアよりは圧倒的に安く利用可能です。
povo公式サイトはこちらpovoを0円運用する方法

- ・できるだけWiFiを使う
- ・電話をするならLINE通話を活用する
- ・180日に1回トッピングを購入する
できるだけWiFiを使う
povoを0円運用したいなら、できるだけWi-Fiを使いましょう。
トッピング購入しないと、最大128kbpsでしか接続できません。テキストのやり取りなら問題ないですが、SNSや動画サイトの利用は難しいです。
しかし、自宅や職場のWi-Fiに接続すれば、速度制限を受けずに快適にネットが使えます。また、外出先のWi-Fiスポットを把握しておけば、外でも0円運用が可能です。
電話をするならLINE通話を活用する
povoを0円運用する場合、電話はLINE通話などの無料アプリを利用しましょう。通話アプリで電話をかけると、30秒で22円の料金が発生します。
LINE電話はデータ通信でおこなうため、Wi-Fi接続さえできれば連絡可能です。
ちなみに、標準の電話アプリを使った場合でも、受信は無料です。かかってくる機会が多いなら、あまり気にする必要がありません。
180日に1回トッピングを購入する

povoを0円運用する場合でも、180日に1回はトッピング購入が必要です。トッピングが切れてから180日以上購入がないと、自動的に契約解除となります。
現在最も安いトッピングは、データ使い放題が6時間使える250円のトッピングです。また、期間限定商品のなかにはさらに安いトッピングもあるので、タイミングによってはもっとお得に利用できます。
販売中のトッピングはアプリから確認できるので、定期的にチェックしましょう!ちなみに、180日以内に通話料やSMS送信で660円以上を利用した場合、自動解約の対象外となります。
povo公式サイトはこちらpovoを0円運用する際の注意点

- ・トッピングなしだと通信速度が制限される
- ・電話とSMSの送信には料金がかかる
トッピングなしだと通信速度が制限される
povoをトッピングなしで運用していると、最大通信速度が128kbpsに制限されます。
128kbpsというと、一般的なWebサイトを開くのに数分かかったり、SNSで動画や画像が開けないくらい速度が遅いです。
快適にデータ通信をしたいなら、Wi-Fi接続しましょう。通常通りの通信ができます。
電話とSMSの送信には料金がかかる
| 通話料 | 22円/30秒 |
|---|---|
| SMS送信 | 税込3.3円/通(70字まで) |
povoを0円で契約していても、電話やSMS送信には料金が発生します。通話料は30秒ごとに22円で、SMS送信は1通3.3円です。
どちらも受信なら無料で利用できるので 、かかってくる機会が多いなら気にする必要はありません。
ちなみに、半年間で660円以上の通話料が発生すれば、トッピングを購入しなくても使い続けられます。
povoを0円運用するならサブ回線としての利用がおすすめ

povoは基本料金0円ですが、完全な0円運用はできません。また、0円運用している間は速度制限がかかるため、メイン回線にするのには不向きです。
メイン回線を別のサービスで契約し、速度制限や都合の良いタイミングでpovoを利用するのがおすすめです。
また、自宅にいる間はWi-Fiを利用して、外出するときだけデータトッピングを購入するという運用もできます。自分に合った方法で、通信費を節約しましょう。
povo公式サイトはこちら












