LINEMOとワイモバイルを徹底比較!元販売員が料金や特徴・どっちかお得か解説

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LINEMOとワイモバイルの料金・特徴の違いを元販売員が徹底比較

「LINEMOとワイモバイルの違いは?」
「LINEMOとワイモバイルどちらがおすすめ?」

LINEMOとワイモバイルのどちらに乗り換えるべきか、料金やサービスの違いがわからず迷っている人は多いでしょう。

結論、セット割なしで月額料金を抑えたい方にはLINEMO、家族割やおうち割 光セット(A)などの割引を重視する人にはワイモバイルがおすすめです。

本記事では、LINEMOとワイモバイルの料金やサービスについて徹底比較します。各サービスが向いている人も解説するので、サービス選びの参考にしてください。

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ネットの教科書は月々の通信費を見直したい!という人のためのWebメディアです。格安SIMを中心にお得な情報や選ぶときのポイントを分かりやすく紹介しています。

LINEMOとワイモバイルの違いを比較

項目LINEMOワイモバイル
料金プランベストプラン:3GBまで990円/10GBまで2,090円
ベストプランV:30GB 2,970円
シンプル3S(5GB):3,278円
シンプル3M(30GB):4,378円
シンプル3L(35GB): 5,478円
家族割なし2回線目以降1,100円/月割引
ネット回線とのセット割なしおうち割 光セット(A):1,650円/月割引
データ繰り越しなしあり
LINE特典LINEギガフリーLYPプレミアムを追加料金なしで利用可能
端末販売なしあり
店舗サポートなしあり
eSIM対応対応
5G対応対応
衛星通信SoftBank Starlink Directに対応SoftBank Starlink Directに対応

LINEMOとワイモバイルは、どちらもソフトバンクのネットワークを利用する通信サービスです。ただし、料金体系や割引、サポート方法、端末販売の有無などが異なります。

料金だけを見るとLINEMOの方がシンプルですが、ワイモバイルは家族割引サービス・おうち割 光セット(A)・PayPayカード割などを組み合わせられる点が特徴です。

データ容量と月額料金の違い

LINEMOの料金プラン

プランデータ容量月額料金国内通話
LINEMO
ベストプラン
~3GB990円22円/30秒
3GB超~10GB2,090円
LINEMOベストプランV30GB2,970円1回5分以内の国内通話が追加料金なし

LINEMOベストプランは、月間データ使用量が3GB以下なら990円、3GBを超えて10GB以下なら2,090円です。

ベストプランVは30GB・2,970円で、1回5分以内の国内通話が含まれます。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量月額料金国内通話
シンプル3S5GB3,278円22円/30秒
シンプル3M30GB4,378円
シンプル3L35GB5,478円1回10分以内の国内通話が追加料金なし

ワイモバイルでは、5GB・30GB・35GBの3プランを提供しています。シンプル3Lは、1回10分以内の国内通話が基本料金に含まれる点が特徴です。

余ったデータ容量は翌月まで繰り越せます。また、月額550円のデータ増量オプションへ加入すると、Sは7GB、Mは35GB、Lは40GBまで利用できます。

ワイモバイルは割引が適用できる

割引割引額主な条件
家族割引
サービス
1,100円/月2回線目以降が対象
おうち割
光セット(A)
1,650円/月対象のソフトバンク光/ソフトバンクAirなどを利用
PayPay
カード割
330円/月PayPayカードで料金を支払う
PayPayカード割
ゴールド
最大770円/月PayPayカードゴールドで料金を支払う

ワイモバイルは、条件を満たすと月額料金に割引が適用されます。ただし、家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は重複適用できません。

利用できる割引によって実際の支払額が変わるため、LINEMOと比較するときは割引後の料金まで確認しましょう。

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通信速度・速度制限の違い

項目LINEMOワイモバイル
通常時ソフトバンク回線ソフトバンク回線
速度制限ベストプラン:10GB超で最大300kbps/15GB超で最大128kbps
ベストプランV:30GB超で最大1Mbps/45GB超で最大128kbps
シンプル3S:最大300kbps
シンプル3M/L:最大1Mbps

LINEMOとワイモバイルは、いずれもソフトバンクのネットワークを利用します。通常時の回線速度の差は、ほとんどありません。

ただし、速度制限の際は、各サービスごとに最大速度が設定されています。

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キャンペーンの違い

LINEMO・ワイモバイルともに、PayPayポイント還元や通話オプション、データ増量などのキャンペーンを実施しています。

各キャンペーンごとに適用条件が異なるため、申し込みの際は事前に開催情報を確認しましょう。

LINEMOのキャンペーン

LINEMO_最大12,000円相当のPayPayポイントプレゼント出典:LINEMO

『LINEMO』を契約すると、最大12,000円相当分のPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。

ベストプランVの場合は他社からの乗り換えなら12,000ポイント、新しい番号で契約すると10,000ポイントがもらえます。

ベストプランなら乗り換えで10,000ポイント、新しい番号なら3,000ポイントです。

ベストプランVベストプラン
他社からの
乗り換え(MNP)
12,000ポイント10,000ポイント
新しい番号で
契約
6,000ポイント3,000ポイント

ただし、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えはキャンペーン対象外となりますので注意しておきましょう。

<申し込み条件>

  1. 『LINEMO』のベストプランに他社からの乗り換え、もしくは新しい番号で契約する
  2. 申込日の属する翌月末までに開通する

<キャンペーン期間>

終了日未定

<特典付与時期>

開通月から7カ月後の上旬に付与

通話オプション割引キャンペーン2

出典:LINEMO

『LINEMO』の契約と同時に通話オプションプランに加入すると、LINEMOの契約月を1カ月目として7カ月目までオプション料金が毎月550円割引されるキャンペーンです。

割引キャンペーン対象の通話オプションプランは、次の2つです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

通話オプション内容LINEMO契約月から
7カ月目までの月額料金
通話準定額国内での電話が5分間無料になる550円⇒ 0円
通話定額国内での電話がかけ放題できる1,650円⇒ 1,100円

※金額は税込み

上記のとおりキャンペーンを活用すれば、最大7カ月間の「通話準定額」が無料、「通話定額」が月額1,100円(税込)で利用できます。

通話をよくされるのであれば、この機会に申し込みをするとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 以下のいずれかの方法で『LINEMO』を契約する
    - 新規契約
    - 他社からの乗り換え(MNP)
    - ソフトバンク / ワイモバイルからの番号移行
  2. 通話オプションの「通話準定額」か「通話定額」に加入する

<キャンペーン期間>

2023年7月4日(火)~終了日未定

ワイモバイルのキャンペーン

60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン出典:ワイモバイル

60歳以上の契約者が『Y!mobile(ワイモバイル)』と「スーパーだれとでも定額(S)」「スーパーだれとでも定額+」または「スーパーだれとでも定額+(L)」を申し込むと、月額料金が割引されるキャンペーンです。 「スーパーだれとでも定額(S)」とは、通話時間・回数ともに無制限、国内通話がかけ放題の通話定額サービスのことです。キャンペーンが適用されると、各サービスが毎月1,100円が割引されます。 よく通話をされるなら、こちらのキャンペーンを利用するとよいでしょう。
<申し込み条件>
  1. 60歳以上の契約者が対象
  2. Y!mobile(ワイモバイル)のシンプル3S/M/Lに加入する
  3.  スーパーだれとでも定額+/スーパーだれとでも定額+(L)/スーパーだれとでも定額(S)に申し込む
<キャンペーン期間> 2021年2月18日(木)~終了日未定

データ増量無料キャンペーン3出典:ワイモバイル

『Y!mobile(ワイモバイル)』に加入して「データ増量オプション(月額税込550円)」を初めて利用すると、オプションの月額料金が6カ月間無料になるキャンペーンです。

契約初月は無料となり、契約翌月を1カ月目として6カ月間が無料になりますので、合計すると最大7カ月間が無料になります。

<申し込み条件>

  1. 『Y!mobile(ワイモバイル)』のいずれかのプランに加入する
  2. My Y!mobileにアクセスする
  3. データ増量オプションを申し込む

<キャンペーン期間>

2023年6月14日(水)~終了日未定

いっぱいPayPayもらえちゃうキャンペーン出典:ワイモバイル

PayPayモールやYahoo!ショッピングをした際に、PayPay残高が戻ってくるキャンペーンです。

PayPayモールで買い物をして最大で16.5%相当、Yahoo!ショッピングで最大14.5%相当のPayPay残高が戻ってきます。

特典を受け取るためには、PayPay残高での支払い、もしくはヤフーカードでの支払いが条件なので注意が必要です。

<申し込み条件>

  1. 新規契約、もしくは他社からの乗り換え
  2. PayPay残高での支払い、もしくはヤフーカードでの支払い
  3. ワイモバイルサービスの初期登録

対応エリアの違い

LINEMOとワイモバイルは、どちらもソフトバンクの4G・5Gネットワークに対応しています。

利用できるエリアは端末や場所によって異なるため、申し込み前に公式エリアマップを確認しましょう。

対応端末・端末販売の違い

LINEMOは端末を販売していないため、SIMフリー端末の用意が必要です。一方、ワイモバイルは、iPhone・Androidなどの端末をオンラインストアや店舗で購入できます。

対応端末はサービスごとに異なります。「LINEMOで使える端末ならワイモバイルでも必ず使える」とは限らないため、それぞれの動作確認端末一覧を確認してください。

通話機能の違い

項目LINEMOワイモバイル
通常通話料22円/30秒22円/30秒
短時間かけ放題ベストプラン:5分以内550円/月
ベストプランV:5分以内が基本料に含まれる
S/M:10分以内880円/月
L:10分以内が基本料に含まれる
完全かけ放題ベストプラン:1,650円/月
ベストプランV:1,100円/月
S/M:1,980円/月
L:1,100円/月
留守番電話留守電パック:220円/月留守番電話プラス:330円/月
対象通話オプションまたはシンプル3Lでは追加料金なし

LINEMOとワイモバイルは、通常通話料はいずれも30秒につき22円ですが、かけ放題オプションの内容が異なります。

LINEMOのベストプランVなら、5分以内の通話が料金に含まれます。一方、ワイモバイルはシンプル3Lで10分以内の通話が料金に含まれるため、短時間の通話が多い人に向いています。

完全かけ放題や留守番電話も、契約するプランによって料金が異なります。普段の通話時間や留守番電話の利用頻度を確認し、自分に合うプランを選びましょう。

サポート体制の違い

LINEMOワイモバイル
オンライン中心オンライン/電話/店舗

LINEMOはオンライン専用ブランドのため、申し込みや各種手続きはWeb中心です。一方、ワイモバイルは店舗でも新規契約・機種変更・各種相談ができます。

対面で初期設定や契約内容を相談したい人は、ワイモバイルの方が利用しやすいでしょう。

支払い方法の違い

LINEMOとワイモバイルは、どちらもクレジットカードと口座振替に対応しています。

利用できるカードや金融機関などの条件は申し込み前に確認してください。

独自サービスの違い

LINEMOでは、LINEアプリの対象通信がデータ容量としてカウントされない「LINEギガフリー」を利用できます。

ワイモバイルでは、対象プランを契約してY!mobileサービスの初期登録を実施すると「LYPプレミアム」を追加料金なしで利用できます。

データ繰り越しや家族割引サービス、おうち割 光セット(A)もワイモバイル独自のメリットです。

海外利用・衛星通信の違い

LINEMOは、対象プランの契約で海外あんしん定額の定額国Lプランを毎月最大7日分利用できます。また、SoftBank Starlink Directも追加料金なしで利用可能です。

ワイモバイルのシンプル3も、海外利用特典とSoftBank Starlink Directに対応しています。

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LINEMO・ワイモバイルが向いている人

LINEMOが向いている人
  • 3GBまで990円で利用したい人
  • 月額料金を抑えたい人
  • LINEをよく利用する人
  • 家族割や光回線とのセット割を使わない人
  • 店舗サポートがなくても問題ない人
ワイモバイルが向いている人
  • 家族で複数回線を契約する人
  • ソフトバンク光やソフトバンクAirを利用している人
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい人
  • 店舗で相談したい人
  • 端末も一緒に購入したい人
  • LYPプレミアムを追加料金なしで利用したい人

LINEMOのメリット・デメリット

LINEMOのメリット

LINEMOのメリット

  • 3GBまで990円・10GBまで2,090円で利用できる
  • 30GBのベストプランVは5分以内の国内通話込みで2,970円
  • LINEギガフリーに対応している
  • eSIMに対応している
  • 海外利用特典とSoftBank Starlink Directに対応している

ベストプランVは30GB・5分通話込みで2,970円

ベストプランVは、30GBのデータ容量と1回5分以内の国内通話が月額2,970円に含まれています。

短時間の電話を利用する機会が多い人にも検討しやすいプランです。

ベストプランは3GBまで990円

月間3GB以下なら990円、3GBを超えて10GB以下なら2,090円です。

毎月のデータ使用量が少ない人は、セット割を利用しなくても料金を抑えられます。

ソフトバンク回線を利用できる

LINEMOは、ソフトバンクのネットワークを利用します。

実際の通信速度は場所や時間帯によって変動するため、利用予定エリアも確認してください。

LINEギガフリーを利用できる

LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話など、対象機能の通信量がデータ容量としてカウントされません。

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LINEMOのデメリット

LINEMOの注意点

  • 店舗での契約・サポートを利用できない
  • 端末を販売していない
  • データ容量を翌月へ繰り越せない
  • 家族割や光回線とのセット割がない

サポートはオンライン中心

LINEMOはオンライン専用のため、店舗でスタッフへ相談しながら申し込みたい人には不向きです。

チャットやFAQを利用して、自分で手続きできる人に向いています。

端末販売がない

LINEMOでは、専用のスマートフォンを販売していません。

機種変更の際は、メーカー公式サイトや家電量販店などで端末を購入し、LINEMOの動作確認端末か確認する必要があります。

ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルのメリット

  • 5GB/30GB/35GBからプランを選べる
  • 余ったデータを翌月へ繰り越せる
  • 家族割引サービスを利用できる
  • おうち割 光セット(A)を利用できる
  • 店舗サポート・端末販売に対応している
  • LYPプレミアムを追加料金なしで利用できる

3つの料金プランから選べる

シンプル3Sは5GB、Mは30GB、Lは35GBです。毎月余った規定容量とデータ増量オプション分は、上限の範囲内で翌月へ繰り越せます。

家族割引サービスで2回線目以降1,100円割引

家族などで対象プランを複数回線契約すると、2回線目以降は1回線あたり1,100円の割引を受けられます。最大9回線まで対象です。

ただし、家族割引サービスはおうち割 光セット(A)など一部の割引と重複できません。

ソフトバンク光・ソフトバンクAirとのセット割がある

対象のソフトバンク光やソフトバンクAirなどを利用している場合、おうち割 光セット(A)でシンプル3S・M・Lの基本使用料から月額1,650円割引されます。

60歳以上は完全かけ放題の割引を受けられる

「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」の条件を満たすと、スーパーだれとでも定額+の月額料金から1,100円が割り引かれます。

シンプル3Lではスーパーだれとでも定額+(L)が1,100円のため、条件を満たす60歳以上なら追加料金なしで利用できます。

LYPプレミアムを追加料金なしで利用できる

シンプル3などの対象プランを契約し、Y!mobileサービスの初期登録を実施すると、通常有料のLYPプレミアムを追加料金なしで利用できます。

ワイモバイルのデメリット

ワイモバイルの注意点

  • 割引前の基本料金はLINEMOより高い
  • 家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は併用できない
  • シンプル3S/Mは10分かけ放題が別料金
  • シンプル3では無料の旧留守番電話サービスを利用できない

割引条件によって支払額が変わる

ワイモバイルは、家族割・ネット回線とのセット割・PayPayカード割などで支払い額が変わります。

割引を利用しない場合は、LINEMOより基本料金が高くなるため、契約前に適用できる割引を確認しましょう。

料金体系を比較するときは割引の重複条件に注意

家族割引サービスとおうち割 光セット(A)などは重複適用できません。

表示されているすべての割引を合算できるわけではないため、公式の料金シミュレーションで確認するのがおすすめです。

LINEMOとワイモバイルの申し込み方法と注意点

LINEMOの申し込み方法

LINEMOはオンライン専用です。SIMカードまたはeSIMを選び、本人確認・支払い方法の登録などをWebで行います。

  • STEP1
    対応端末を確認する

    利用予定のスマートフォンがLINEMOの動作確認端末に含まれるか確認します。

  • STEP2
    プランとSIMタイプを選ぶ

    ベストプランまたはベストプランV、SIMカードまたはeSIMを選択します。

  • STEP3
    本人確認・支払い情報を登録する

    画面の案内に沿って申し込みます。MNPワンストップを利用できる場合は、MNP予約番号なしで手続き可能です。

LINEMOでは、契約事務手数料3,850円がかかります。キャンペーンにより無料になる場合があるため、申し込み時点の条件を確認してください。

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ワイモバイルの申し込み方法

ワイモバイルは、オンラインストアまたは店舗から申し込めます。端末とSIMを同時に購入することも可能です。

契約事務手数料はオンライン3,850円、店頭4,950円です。キャンペーンで無料になる場合があります。

LINEMO・ワイモバイルへMNPする方法

現在の電話番号を引き継ぐ場合は、MNPを利用します。

MNPワンストップ対応事業者からWebで乗り換える場合は、MNP予約番号を事前に取得せずに手続きできるケースがあります。

  • STEP1
    端末の対応状況を確認する

    現在のスマートフォンを使う場合は、乗り換え先の動作確認端末一覧を確認します。

  • STEP2
    MNPワンストップの対象か確認する

    対応事業者同士のWeb申し込みなら、MNP予約番号なしで進められる場合があります。

  • STEP3
    申し込みと回線切り替えを行う

    SIMカードまたはeSIMを設定し、案内に沿って回線切り替えを完了させます。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO間のブランド変更では、通常の他社MNPと手続きが異なる場合があります。申し込み画面の案内に沿って手続きしてください。

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SIMロック解除が必要か確認する方法

近年販売されている端末はSIMロックが設定されていないケースが多く、必ずSIMロック解除が必要なわけではありません。

ワイモバイルでは、2021年5月以降にSIMロック解除対応製品を購入した場合、購入時に解除手続き済みの状態で渡されます。

古い端末を利用する場合は、SIMロックの有無と乗り換え先での動作確認状況を確認してください。

乗り換え前に確認すること
  • SIMロックが残っていないか
  • LINEMOまたはワイモバイルで動作確認済みか
  • SIMカード/eSIMのどちらを利用するか
  • 5G・音声通話・SMS・テザリングなどの対応状況

自分に合った格安SIMの選び方

LINEMOとワイモバイルは、データ使用量や通話時間、割引条件、店舗サポートの必要性に合わせて選びましょう。

比較するときのポイント

  • 毎月使うデータ容量
  • 5分・10分・完全かけ放題の必要性
  • 家族割やネット回線とのセット割を使えるか
  • 店舗でのサポートが必要か
  • 端末を一緒に購入したいか
  • LINEやLYPプレミアムなどの独自特典を使うか

LINEMO・ワイモバイルと他サービスを比較

格安SIMのなかには、LINEMO・ワイモバイル以外にも、ahamoやpovoなど複数の選択肢があります。

料金だけでなく、データ容量・通話・店舗サポート・海外利用などを比較して選びましょう。

表の見方
  • ahamoが音声付きSIMのため、音声付きSIMの格安SIM・スマホプランのみ記載
  • 各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載
  • 使いたい容量のジャストのプランがない場合、容量に合うサービス内の安いプランの料金を記載
-スマホの方はスクロールできます-
格安SIM・スマホプラン (大手キャリアも含む)1GB2GB3GB4GB5GB
mineo1,2981,2981,2981,5181,518
IIJmio850850950950950
J:COMモバイル1,4081,9581,9581,9581,958
y.u モバイル1,0701,0701,0701,0701,070
BIGLOBE モバイル1,0781,3201,3201,8701,870
ロケットモバイル7658509851,4301,430
DTI SIM1,4851,4851,6501,6501,980
日本通信SIM1,3901,3901,3901,3901,390
イオンモバイル8589681,0781,1881,298
楽天モバイル1,0781,0781,0782,1782,178
LIBMO9809809801,5181,518
NUROモバイル792792792990990
QTモバイル1,1001,1001,5401,5401,760
NifMo1,7601,7601,7602,5302,530
povo9909909901,3801,380
UQモバイル(トクトクプラン2)2,9482,9482,9482,9482,948
LINEMO9909909902,0902,090
スマモバ2,1782,1782,1782,8382,838
ahamo2,9702,9702,9702,9702,970
エキサイトモバイル6906906901,1901,190
Y!mobile3,2783,2783,2783,2783,278
HISモバイル550770770990990

まとめ

LINEMOとワイモバイルは、どちらもソフトバンク回線を利用できますが、料金体系や割引、サポート内容が異なります。

セット割なしで料金を抑えたい人には、LINEMOが向いています。一方、セット割による割引や対面サポートを重視する人は、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは、割引の適用状況によって月額料金が変わります。現在利用中の光回線や家族の契約状況も確認し、自分に合ったサービスへ乗り換えましょう。

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