騙されるな!auのシニアプランのデメリット3つを完全解説

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騙されるな!auの新プランを契約するべきではない3つの理由!

auが提供を開始している60歳以上向けのスマホプラン「シニアバリュープラン」について、「どんなプランなの?」「ほかのプランとの違いは?」など、気になっていませんか?

結論、「シニアバリュープラン」よりもお得な5GBプランは他にもあるので、契約すべきではありません。

この記事では、5年以上スマホの販売をしてきた私が、auの「シニアバリュープラン」の特徴や注意点について以下の流れで解説します。

  1. auの「シニアバリュープラン」とは?
  2. au「シニアバリュープラン」を契約すべきではない3つの理由
  3. au「シニアバリュープラン」を他社の5GBプランと徹底比較!
  4. au「シニアバリュープラン」の申し込み方法と注意点
  5. au「シニアバリュープラン」への乗り換え(MNP)の全手順
  6. SIMロック解除の全手順

これさえ読めば、「シニアバリュープラン」のすべてがわかり、自分にピッタリのお得な格安SIMプランが必ず見つかるはずです。

※本ページは全て税込で表示しています。

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1. auの「シニアバリュープラン」とは?

au_シニアバリュープラン出典:au

「シニアバリュープラン」は60歳以上の人を対象にしたauのスマホプランです。ほかのプランよりも安く月間5GB使えるのに加え、5分以内の通話かけ放題が付いています。

しかし、KDDIではさらに安いプリペイドサービスとして「povo」も提供しています。基本料金0円のベースプランに、好きな容量をトッピングする仕組みです。

どちらも同じ格安プランですが、サービス内容に大きな違いがあるので、選ぶ際に注意しなくてはいけません。

そのため、まずは「シニアバリュープラン」と「povo」の違いから確認をしていきましょう。

シニアバリュープラン
(フラット)
povo
月額料金4,048円
※各種割引適用で2,728円/月
0円
データ容量5GB0GB
データ追加1GB:1,100円
3GB:3,300円
5GB:5,500円
自由にトッピング
0.5GB(30日間):600円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
1GB(180日間):1,260円
ほか20種類以上
データ量超過後の
通信速度
128kbps128kbps
国内通話料金22円/ 30秒22円/ 30秒
5分以内/回の
かけ放題
無料オプション料金:550円
24時間
かけ放題
オプション料金:1,100円オプション料金:1,650円
SMS送信料3.3円/1通 ※受信は無料3.3円/1通 ※受信は無料
国際電話月額0円 ※ 通話料は別途あり0円 ※ 通話料は別途あり
5G○○
eSIM○○
テザリング○○

「povo」との共通点を踏まえて、auの「シニアバリュープラン」には、以下の6つの特徴があります。

  1. 各種割引適用で月額2,728円(通常月額4,048円)
  2. 1回5分以内の国内通話がかけ放題
  3. 「電話きほんパック(V)」が無料
  4. 国内通話24時間かけ放題が1,100円
  5. 5G対応
  6. 店舗での申し込みが可能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1-1. 各種割引適用で月額2,728円(通常月額4,048円)

au_シニアバリュープランの料金内訳出典:au

au「シニアバリュープラン」の月額は、「au PAY カードお支払い割」「auスマートバリュー」適用で2,728円です。

「au PAY カードお支払い割」とは、au PAYカードを支払方法として設定することで割引されるサービスで、毎月220円割引されます。

「auスマートバリュー」とは、対象のネットサービスとセットで加入することで1台あたり最大1,100円の割引が受けられます。

もし割引サービスが終了、または適用されなかった場合、利用料金は最大で4,048円となります。

1-2. 1回5分以内の国内通話がかけ放題

auの「シニアバリュープラン」では、1回5分以内の国内通話がかけ放題となっています。

「povo」の場合、5分以内の通話かけ放題をつけるとなると、オプション料金として550円が必要です。

しかし、「シニアバリュープラン」ならオプション料金を支払わずとも、何度でも無料で利用できます。

1-3. 「電話きほんパック(V)」が無料

au「シニアバリュープラン」に申し込みをした場合、「電話きほんパック(V)」が無料で利用可能です。

オプション名有料サービス内容料金
電話きほんパック(V)
  • お留守番サービスEX
  • 割込通話
  • 三者通話サービス
  • 迷惑電話撃退サービス
440円が無料

1-4. 国内通話24時間かけ放題が1,100円

au「シニアバリュープラン」では、国内通話が24時間かけ放題になるオプションがあります。

povoの場合は月1,650円かかるオプションですが、「シニアバリュープラン」に申し込むと、オプション料金は550円安い1,100円/月です。

1-5. 5G対応

au「シニアバリュープラン」では、auエリアで5Gを利用した高速通信が可能です。

ただし、下図のように赤くなっているエリア以外では使えないため、利用する場合は、auの5Gエリアマップで住んでいるエリアが5Gに対応しているか確認しておきましょう。

auの通信エリアマップ出典:au

また、使っている端末が5Gに対応しているかどうかも対応機種一覧のページで事前に確認する必要があります。

1-6. 店舗での申し込みが可能

「povo」はオンラインでしか申し込みができませんが、auの新プラン「シニアバリュープラン」の場合、店舗での申し込みもできます。

申し込みができる店舗としては、以下の通りです。

  • auショップ
  • au Style
  • KDDI直営店
  • au取扱店

ただし、店舗の場合は待ち時間が発生する可能性もあるので、スムーズな手続きをしたいならオンライン契約がおすすめです。

店舗で申し込みを検討する場合は、「auショップ一覧」にてお店を検索し、来店予約をしてから向かうようにしましょう。

次の章では、「シニアバリュープラン」を契約すべきではない理由について解説していきます。

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2. au「シニアバリュープラン」を契約すべきではない3つの理由

この章では、auの「シニアバリュープラン」を契約すべきではない理由について解説していきます。

    1. 適用条件に当てはまらないと契約できない
    2. 制限時の速度が128kbps
    3. 割引適用ができないと割高になる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

2-1. 適用条件に当てはまらないと契約できない

au「シニアバリュープラン」は、以下の適用条件に当てはまらないと契約できないので注意が必要です。

  • 申し込み時点で60歳以上

契約しようと思っても、適用条件に当てはまらない場合があるので注意しましょう。

2-2. 制限時の速度が128kbps

au「シニアバリュープラン」では、5GBを使い切ったあとの通信速度が最大128kbpsに設定されているので注意しましょう。

もし通信速度が128kbpsに設定されてしまうと、以下のようなトラブルが起きてしまいます。

  • Web検索:検索ページの表示に30秒~1分近くかかる
  • YouTube:読み込みも遅くなり、動画閲覧がほぼできなくなる
  • Googleマップ:現在地の表示に4~5分かかる

LINEなどの文章のやり取りは問題ありませんが、ネットはほぼ使えなくなると考えたほうが良いでしょう。

ちなみに、「povo」も購入したデータ容量を使い切ると128kbpsになりますが、安価にデータ容量チャージができます。

2-3. 割引適用ができないと割高になる

au「シニアバリュープラン」で各種割引を適用できないと料金が割高になります。毎月4,048円が掛かります。

割引条件は「au PAY カードでの支払い」や「光回線・ホームルーターとのセット利用」なので、該当サービスを利用するつもりがない人にはハードルが高いです。

他の格安SIMの中には、制限なく毎月1,000円以下で利用できるものもあるので、大きなデメリットと言えるでしょう。

そこで、次の章ではau「シニアバリュープラン」と他社の5GBプランを徹底的に比較していきます。

3. au「シニアバリュープラン」を他社の5GBプランと徹底比較!

この章では、auの「シニアバリュープラン」と各社の音声付きSIMの5GBプランを月額で比較します。

<5GB音声付きSIM月額一覧表>
※「シニアバリュープラン」の料金のみ赤字で記載しています

使える回線月額料金
au
(シニアバリュープラン)
au4,048円
ドコモ
(ドコモ mini)
ドコモ3,850円
ソフトバンク
(ミニフィット2)
ソフトバンク6,358円
ahamoドコモ2,970円
UQmobile
(トクトクプラン2)
au2,948円
povoau1,380円
ソフトバンクソフトバンク6,358円
Y!mobileソフトバンク3,278円
LINEMOソフトバンク2,090円
楽天モバイル楽天2,178円
mineoドコモ
au
ソフトバンク
1,518円
IIJmioドコモ
au
950円
日本通信SIMドコモ1,390円
BIGLOBE モバイルドコモ
au
1,870円
J:COMモバイルau1,958円
y.u mobileドコモ1,070円
BB.exciteモバイル
(Fitプラン)
ドコモ
au
1,190円
イオンモバイルドコモ
au
1,298円
DTI SIMドコモ1,980円
NUROモバイルドコモ
au
ソフトバンク
990円
NifMoドコモ2,530円
QTモバイルドコモ
au
ソフトバンク
1,760円
ロケットモバイル
(Dプラン/Aプラン)
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天
1,430円
HISモバイルドコモ
ソフトバンク
990円
LIBMOドコモ1,518円

au以外の大手キャリアが出す格安プラン「ミニフィット2(ソフトバンク)」や「ドコモ mini(ドコモ)」と比べても、金額面はほぼ同じとなっています。

ただし、上記の月額料金を見たらわかるように「IIJmio」が最安値となっており、「シニアバリュープラン」よりもお得です。

また、「シニアバリュープラン」はauの高品質な通信回線をそのまま使用できるものの、他の格安SIMの中にも速い格安SIMはあります。

下図は、25社の格安SIMの速度計測をした結果をグラフ化したものです。

格安SIM25社の速度ランキング

速度計測は、計測アプリ「5GMARK」を使って最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

調査の結果、1,380円で提供している「povo」は、大手キャリア並みの速度であることが分かりました。

このことから、「シニアバリュープラン」よりもお得な5GBプランは他にもあるので、契約すべきではないと考えられます。

関連記事

▶格安SIM25社を徹底比較!絶対おすすめ8社

5. au「シニアバリュープラン」の申し込み方法と注意点

この章では、auの「シニアバリュープラン」に申し込むときの注意点と申し込み方法について、詳しく解説します。

5-1. 事前に確認しておくべき契約内容

まずは、「シニアバリュープラン」の契約内容の詳細から見ていきましょう。

契約事務手数料

契約事務手数料は店頭なら4,950円です。Webサイトやアプリから申し込めば3,850円になります。

初回の電話料金に合算して請求されます。

MNP転出料金

電話番号を引き継いで他社に乗り換えるときにはかかるMNP転出手数料が無料です。

なお、auからMNP転出する際は、以下の手順で手続きを行います。

  1. MNP予約番号を発行
  2. 転出先の携帯電話事業者、格安SIM業者にてMNP転入手続きをする
  3. 転出先でのMNP転入手続き完了後、自動解約となる

以上でMNP転出が完了します。

支払方法

「クレジットカード」および「口座振替」での支払いに対応しています。

また、auでは「au PAY カード」の支払いも可能です。

「au PAY カード」なら、お得にポイントがたまったり220円の割引が受けられます。

5-2. 申し込み方法

ここからは、「シニアバリュープラン」の申し込み方法について詳しく解説します。

au「シニアバリュープラン」の申し込み時に必要なもの

au「シニアバリュープラン」の申し込みの際には、以下の4つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカード
  • 本人確認書類
  • 連絡用メールアドレス
  • MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社から「シニアバリュープラン」に乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合に必要になります。

au「シニアバリュープラン」申し込み手順

「シニアバリュープラン」は、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. au公式サイトにアクセスする
  2. 「キャンペーン」をクリック
  3. 「スマホをはじめてお持ちになる方」を選び、「シニアバリュープラン(プラン)」をクリック
  4. 上記4つを準備して「お申し込み手続きへ」をクリックする
  5. サービス内容を入力する
  6. ご契約者さま情報を入力する
  7. お支払い情報を入力する

申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちましょう。

公式サイト

au公式サイト
https://www.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次の章では、上記で触れた「MNP予約番号」について詳しく解説します。

6. au「シニアバリュープラン」への乗り換え(MNP)の全手順

他のキャリアからau「シニアバリュープラン」へプランを乗り換えるときは、「MNP予約番号」と呼ばれる10桁の番号を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

  1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法
  2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

6-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。

その際に、解約金なども聞くことができます。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  1. My docomoサービス一覧
  2. 各種お申込・お手続き一覧
  3. ご契約内容確認・変更
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:無料

ソフトバンクのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで簡単に手続きができます。

  • 携帯電話から: *5533へ電話
  • 一般電話から: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならMySoftBankから手続き可能です。

ソフトバンクショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きがおすすめです。

手数料:無料

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

6-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

他の格安SIMからauの「シニアバリュープラン」に乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  1. 電話による予約番号取得
  2. WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア取得方法MNP予約受付窓口MNP
転出手数料
ワイモバイル電話
WEB
店舗
0800-222-8449
【受付時間】9:00~20:00
WEBでMy Y!mobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
UQモバイル電話
WEB
店舗
0120-001-659
WEBでMy UQmobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
BIGLOBE
モバイル
WEBマイページからの場合は24時間受付無料
イオンモバイル電話
WEB
店舗
0120-025-260
【受付時間】10:30~19:30(年中無休)
WEBの場合はマイページから手続き
ショップ手続きは営業時間内の対応
無料
QTモバイル電話
WEB
0120-286-080
【受付時間】9:00~18:00(年中無休)
WEBの場合はQTnet会員ページから手続き
無料※
楽天モバイルWEBmy楽天モバイルの
「契約プラン」から手続き
無料
LINEモバイルWEBマイページの「MNP転出・解約」から手続き無料
OCN
モバイル ONE
WEB「MNP転出予約番号のお申し込み」から手続き無料
IIJmioWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料
日本通信SIMWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
y.u mobileWEBマイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き無料
NUROモバイルWEBマイページから手続き無料
DTI SIMWEBMyDTIから手続き無料
NifMoWEB「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き無料
ロケットモバイルWEB解約用のURLから手続き無料
HISモバイルWEBMy HISモバイルの「「MNP予約番号取得」」から手続き無料
mineoWEBマイページの各種サポート
「解約・MNP予約番号発行」から手続き
無料
LIBMO電話
WEB
0120-27-1146
【受付時間】10:00~19:00
マイページ
の契約情報確認の「のりかえ申請」から手続き
無料※
BB.exciteモバイルWEBBB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き無料
J:COMモバイルWEBJ:COMマイページから手続き無料

※電話手続きの場合は1,100円

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

7. SIMロック解除の全手順

この章では、SIMロックがかかっている端末をau「シニアバリュープラン」で使用するため、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

7-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

現在は原則解除されていますが、2021年9月以前に購入した端末には掛かっている可能性があります。

7-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前にau公式サイトで動作確認端末一覧ページを確認しておきましょう。

7-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料:3,300円

ソフトバンクのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料:無料

    まとめ

    ここまでauの新料金プラン「シニアバリュープラン」について解説してきましたが、いかがでしたか?

    au「シニアバリュープラン」の特徴と注意点をまとめると、それぞれ以下の通りです。

    <au「シニアバリュープラン」の特徴>

    • 各種割引適用で月額2,728円(通常月額4,048円)
    • 1回5分以内の国内通話がかけ放題
    • 「電話きほんパック(V)」が無料
    • 国内通話24時間かけ放題が1,100円
    • 5G対応
    • 店舗での申し込みが可能

    <au「シニアバリュープラン」の注意点>

    • 適用条件に当てはまらないと契約できない
    • 制限時の速度が128kbps
    • 割引を適用しないと割高

    au「シニアバリュープラン」は、auの高品質な通信回線をそのままに、割引を適用すれば2,728円で使えるプランです。

    しかし、「シニアバリュープラン」よりもお得な5GBプランは他にもあるので、契約すべきではありません。

    あなたにあった格安SIMは、下記のフローチャートに沿って申し込みましょう。

    フローチャートランキング画像_2024-04-30

    音声通話SIMとデータ専用SIMの使いたいデータ容量によって、おすすめするキャリアが異なります。

    上記のフローチャートをニーズ別にランキングをつけると、下記の通りとなりました。

    音声付きSIM
    小容量編(5GB以下)|格安SIM・スマホ総合ランキング
    • 1位:楽天モバイル|月3GBまで月額1,078円
    • 2位:LINEMO|月額990円で国際ローミングも無料でできるSoftBankのプラン
    • 3位:povo|使いたいデータ容量やオプションを必要に応じて追加購入できる便利なプラン
    中容量編(5GB~10GB未満)|格安SIM・スマホ総合ランキング
    • 1位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン
    • 2位:楽天モバイル|専用アプリで通話料無料
    • 3位:日本通信SIM|月額基本料が1,390円でお得なプラン
    大容量編(10GB以上)|格安SIM・スマホ総合ランキング
    • 1位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン
    • 2位:LINEMO|月額1,991円で国際ローミングも無料でできる本家SoftBankの新プラン
    • 3位:povo|使いたいデータ容量やオプションを必要に応じて追加購入できる便利なプラン
    データ専用SIM
    小容量編(6GB以下)|格安SIM・スマホ総合ランキング 大容量編(7GB以上)|格安SIM・スマホ総合ランキング
    • 1位:イオンモバイル|7GB以上のプランではトップクラスに安い格安SIM
    • 2位:IIJmio|20GBが月額1,950円とデータ専用SIMの業界最安クラス
    • 3位:mineo|自分にあったプランを選べる
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